日々是好日

2006年にJICAのシニアボランティアとしてのパラグアイでの生活を「パラグアイ便り」として書き始めました。帰国後の2009年「日々是好日」にタイトルを変更して生活の様子を綴っています。ブログ内の記事検索は左上の「記事検索」を利用して下さい。言葉を入れれば、該当する記事が出てきます。右側のカテゴリー別アーカイブもご利用下さい。

ブータン

ブータンのアルバム álbum

ブータンのアルバムを完成させました。A4版22ページです。
ブータン

印刷もしました。

インドからブータンへ7 Viaje a la India y Bután

今日はパロから飛行機でデリーに向かいます。ロイヤルブータン航空KB-204便です。
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時刻表が変わり、当初の時刻よりも2時間半も早く8:50に離陸しました。さらばブータンです。
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飛び上がるとすぐにブータンの山が現れました。チョモラリ、ジチュダケ、ツェリン・カンです。
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続いて、世界第3位の高峰カンチェンジュンガ(8,586m)も眼下に入ってきました。
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世界第5位のマカルー(8,481m)に続き、世界第1位の高峰エベレストが姿を現しました。
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雪煙を上げるエベレスト(8,848m)です。機長もアナウンスし、翼を振って教えました。
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9:20 この忙しい時に食事が出ました。エアインディアの食事と同じような感じです。
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ヒマラヤの山はまだまだ続きます。世界の天井を見ているのを実感しました。
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アンナプルナⅡ峰とⅣ峰です。快晴の下、ヒマラヤの遊覧飛行より良く見えたそうです。
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やがてヒマラヤ山脈は消えていき、
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インドの大地が現れました。
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10:30 デリーのインディラ・ガンディー国際空港に戻ってきました。
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直ぐに観光です。世界遺産のクトゥブ・ミナールに行きました。
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足が痛いのと前に来ているので、座っていると、女子高生が寄ってきました。怪しい?
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14:00 昼食です。このレストランは外国人観光客であふれていました。
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時間が余ったので、国会議事堂のまわりや、
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インド門を見学しました。
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最後にみやげ物屋により、買いそびれたアッサムティーなどを買いました。
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17:00 交通渋滞を避け早めに空港に入りました。夜行便で東京に帰ります。
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飛行機は21:15なので、サンドウィッチとビールをいただきました。最後のKingfisherです。
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AI306便は予定より38分遅い21:53に離陸しました。
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23:00食事が出ました。最後のAIのカレーです。ワインを2杯飲んで、眠りにつきました。
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ダッカ、上海の上空を通り、成田へは予定より33分早く8:12に到着しました。
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今回の旅行は総勢8人と少なかったので、気安い旅行となりました。皆さんありがとうございました。

インドからブータンへ6 Viaje a la India y Bután

今日はティンプーの尼寺を見学後、パロに行き(55km)、パロの観光をします。
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8:00出発、ドゥプトプ尼僧院です。実際に数十人の尼さんが修行しています。
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この門前からは、昨日訪れたタシチョ・ゾン全景がよく見えました。
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病院の門(入口)です。ブータンでは医療費は無料だそうです。
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織物センターに行きました。数人の織子が機で布を織っていました。
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2階が売り場になっていて、布ばかりでなくバッグなどの加工品もあり、皆買い物をしました。
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9:30パロに向け出発です。
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チュゾムの3チョルテンの所でパロの谷に入ります。
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端に小屋がある橋は、ブータンで初めてかけられた橋だそうです。
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立派なお寺が現れました。
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パロ川の河川敷が広くなりました。新緑が美しいです。
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パロの飛行場です。標高2237m, 滑走路1964m 明日はここからデリーに飛び立ちます。
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キチュ・ラカン、ブータン最古の寺のひとつだそうです。桃や藤がきれいに咲いていました。
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本堂の脇にあるミカンは年中実がなる不思議な木。聖地であることの証なのだそうです。
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タクツァン(虎の巣)僧院には行かず、遠くから眺めることになりました。
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望遠レンズの威力でここまで見えました。歩けば往復4、5時間のコースだそうです。
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12:40 ブータン料理の昼食です。抑えていた辛さを、少し元に戻したそうそうです。
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パロの観光客用商店街で、1時間、各自、自由に買い物をしました。
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国立博物館 修理中で中には入れませんでした。
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パロ・ゾン 食事の時に足を痛めたのでパス、バスで待っていました。
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中庭では、4月に始まる祭りの練習をしていたようです。
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16:30 民家訪問 (大きな旧家で奥さんは大学出、ペンションもやっている)
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ブータンの伝統衣装 ゴ(男)とキラ(女)を着せてもらい、自家製焼酎もいただきました。
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雲がきれて、雪が残る山々が現れました。
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18:10 今日のホテル オラタンホテルに到着です。
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19:00 夕食です。ビールはDRUKのラガーです。
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外には地球照が輝く、2日月が出ていました。
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このホテルはブータンで最初にできたもので、コテージの部屋の照明が暗くて困りました。

インドからブータンへ5 Viaje a la India y Bután

今日は首都のティンプーに向かいます。180kmの道のりです。ホテル吹抜けの壁画です。
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プンツォリンの標高は意外にも220mと低く、ティンプーへは約2100m上ることになります。
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牛がいました。蚊も殺さないブータンでは牛も殺しません。死ねば食べるそうです。
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街道の売店です。
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猿が現れました。
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馬も歩いています。馬も殺しません。
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ゲドウ(GEDO)という町を通り過ぎました。ホテルのようです。
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ゲドウはこの辺りでは大きな町で、ブータン国立大学の分校があります。
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対岸に滝が見えました。何段にも落ちており、かなりの高さのある滝です。名前はないそうです。
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10:20 DANTAK CANTEENで休憩、インド軍国境工営隊の社員食堂だそうです。
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道路は全てこのDANTAK(インド軍国境工営隊)が作っているそうです。この路を行きます。
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チュカの町への門です。下の方に水力発電所があるようです。
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11:45 牛が憩う広場の隅にあるレストランで昼食です。
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昼食はモモ(餃子)とゆで卵でした。モモのタレはナンプラーが一番合いました。
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チュゾムの検問所です。いよいよティンプーに向かいます。
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桃の花咲く山道を進みます。
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ティンプーの入口にあるチョルテン(仏塔)です。
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鉄筋コンクリートの大きな建物が出てきました。
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15:00まずホテルに向かいました。今日泊まるホテル リバービューです。
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ホテルからの眺めです。ティンプーが一望できます。
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直ぐに観光です。初めに郵便局に行き、絵葉書と切手を買いました。ブータンから出します。
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チャンガンカ ラカン(寺)に行きました。ティンプーの守護尊「ドムツァップ」が祀れています。
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この寺は街外れの丘の上に建っており、ティンプーを一望できます。ホテルも見えました。
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続いてメモリアル チョルテンです。三層構造の白亜の仏塔で、黄金の頂部をもっています。
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ケニアで客死した3代国王の遺志を継ぎ、4代国王が完成させた国家的チョルテンです。
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観光の合間を縫ってショッピングに出かけ、ブータン名物の織物を物色しました。
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タシチョ・ゾン 中央行政庁舎とブータン仏教の総本山 に行きました。
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17:30にならないと入れません。源平咲きのモモが見事に咲いていました。
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寺院の方にしか入れません。寺院前の広場です。
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ブータン仏教の総本山です。五体投地を3回しました。内部は撮影禁止です。
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全て観光を終え、ホテルに。19:40 夕食です。
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ティンプーの夜景です。結構ライトアップしています。
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道のせいか、バスのせいか、昨日よりは大分楽でした。今日の歩数は7,424歩でした。

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