日々是好日

2006年にJICAのシニアボランティアとしてのパラグアイでの生活を「パラグアイ便り」として書き始めました。帰国後の2009年「日々是好日」にタイトルを変更して生活の様子を綴っています。ブログ内の記事検索は左上の「記事検索」を利用して下さい。言葉を入れれば、該当する記事が出てきます。右側のカテゴリー別アーカイブもご利用下さい。

インド

インドからブータンへ4 Viaje a la India y Bután

7時に朝食をとり、7:45出発、急いでいる割には量が多かった。陸路ブータンに向かいます。
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プンツォリンまで200km、尾根筋を走り、ティスタ川沿いを下り、山裾を横断して行きます。
地図3

出発して1時間余、峠の茶店で休憩し、モモ(餃子)とミルクティーをいただきました。
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驚いたことにキネマという納豆を売っていました。インドにもあるのですね!
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ここからどんどん下り、ティスタ川を目指します。およそ1000mほど下ります。
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下りきったティスタ川にはダムがありました。水力発電をしているようです。
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ティスタ川にかかるコロネーション橋です。インド皇帝ジョージ6世の即位を記念する橋です。
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橋のたもとに虎が飾ってあるので、別名タイガーブリッジと呼ばれているようです。
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橋の近くに猿がいて、道路に流れてくる水を飲んでいました。
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橋を過ぎてしばらく行くと、山が消え、平地になり、茶畑が現れました。茶摘みをしています。
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午前の茶摘みを終え、検量を受ける女性たちが並んでいます。
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収穫量は5kgが多いようです。午前中の稼ぎは25Rs/kg×5kg=125Rs≒250円です。
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検量、記録を終えた茶葉はトラックに積み込まれていきます。
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12:00 昼食を行程の約半分に位置するマルバザーでいただきました。
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幾つもの川を渡り、
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牛のいる田んぼを見、
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アッサムの鉄道線路を超え、
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また、茶摘みを見、
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幾つもの町を超え、
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15:45 ジャイガオンを通って、やっとブータン:プンツォリンに入境です。
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ブータン側から見た国境の門です。インドとブータンの時差は30分、30分時が進みます。
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プンツォリンの街は、隣のインド側の喧騒と汚さとは対照的で、閑静で、清潔で、驚きました。
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コンピューター故障で入国に時間がかかりましたが、街を散策しました。サンドペリ寺院です。
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今日泊まる ラキ ホテルです。
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ホテルのフロントには三代の王様と皇太子の写真が飾ってあります。
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19:00夕食、大臣達の酒宴と同じ食堂です。お陰で、本来は禁酒日でしたが酒を飲むことができました。
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早く着いたのですが、入国に手間取りがっかり。今日の歩数はバスの振動を含め17,428歩でした。

インドからブータンへ3 Viaje a la India y Bután

朝4時にホテルを出て、タイガーヒル(標高2590m)にご来光を拝みに行きました。
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明るくなると曇が出てしまいましたが、北の空に白銀に輝く山が雲の合間に見えていました。
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望遠にすると、朝日でピンクに染まった山が撮れました。Kabru S, N(7338m)のようです。
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5:40 東の空の雲の上に太陽が上がってきました。ご来光です。
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これがヒマラヤ第3位の高峰カンチェンジュンガ(8586m)ではないかと思います。
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一旦ホテルに戻りました。昨日と今日、このホテルに泊まります。
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朝食の時、隣のインド人に教えてもらいドーサ(インドのクレープ)を食べてみました。
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今日はトイトレイン(ダージリン・ヒマラヤ鉄道:世界遺産)に乗ります。
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この鉄道はお茶を運ぶため1881年開業、今でも一部区間で蒸気機関車で運用されています。
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ダージリン駅からグーム駅まで一駅6km区間を乗りました。
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途中のパタシア・ループはグルカ兵記念碑のある公園になっていて、10分ほど停車します。
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グーム駅にある鉄道博物館を見学しました。
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昼食にはチベット料理のモモ(餃子)がでました。箸がほしくなりました。
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食後はヒマラヤ動物園に行きました。
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主としてヒマラヤに生息する動物がいます。ヒマラヤンゴーラルです。
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園内にはテンジンのヒマラヤ登山学校(軍人を養成)と博物館があり、そこも見学しました。
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ダージリンで一番古い製茶工場を訪れました。今年はまだ操業していませんでした。
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この製茶園は敷地内に学校から病院まであり、従業員と家族の面倒を全てみているそうです。
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ダージリンのバザールを散策しました。
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肉屋です。別の所ではハラールの肉も売っているそうです。
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魚屋です。川魚の干物です。
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八百屋です。ここ以外にも色々な野菜や果物を売っています。
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ダージリン・バザールの紅茶屋です。
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夕日を見に行きましたが曇っていて駄目で、チョウラスタ広場に行きました。
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紅茶屋で味見をしました。高い紅茶は色が薄いことを知りました。
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20:00ホテルに帰って夕食を食べました。カレーのバイキングでした。
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ご来光のため朝3時に起き、1日中観光して、少しくたびれました。11,754歩でした。

インドからブータンへ2 Viaje a la India y Bután

6時半に朝食を食べました。スープにトウバンジャンを入れたら辛いこと、辛いこと。
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今日は国内線の飛行機でダージリンに向かいます。飛行場待合室の壁画です。
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飛行機は11:00発のAI879便で、バグドグラ行きです。左の窓席を確保しました。
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飛び上がるとヒマラヤの山々が現れました。エベレストではないかと思われる1枚です。
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12時に昼食が出ました。ヒマラヤの写真を撮るのに忙しく、上の空で食事を片付けました。
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ヒマラヤ第3位の高峰カンチェンジュンガと思われます。明朝、ご来光と共に見にいく山です。
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予定通り13時にバグドグラ空港に到着しました。地上は曇っていました。
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田舎です。街には野良牛がうろついていました。
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ダージリンまでは90km、バスで向かいます。もう茶畑が出現しました。
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街道では日曜マーケットが開かれていました。
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ダージリンには山をどんどん登って行きます。ロヒニビューポイントは視界不良でした。
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すっかり暗くなった午後7時、ダージリンに到着しました。ホテルのロビーです。
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ダージリンはとんでもない崖の街です。

インドからブータンへ1 Viaje a la India y Bután

阪急トラピックスの「幸せの国ブータンとダージリン秘境への旅」に行ってきました。
11:30発のエア・インディアAI307で、まずデリーに向かいました。
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天気は快晴、まず富士山と思っていたら、電子シェードで窓は真っ青になってしまいました。
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14時、昼食がでました。チキンを選びました。カレーライスです。少し辛かったです。
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モニターにはフライト情報は映らず、音も聞こえません。かろうじて地図が映りました。
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19:30(インド時間16:00)軽食が出ました。
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電子シェードが半分に弱められ、青いままですが、ヒマラヤ山脈が見えるようになりました。
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着陸間近になると電子シェードは外されました。
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21:30(インド時間18:00)、AI307は定刻通りデリーに到着しました。
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ホテルのあるDwarka地区に移動し、
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20時、レストランでカレー料理の夕食をいただきました。ビールはKingfisherです。
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21時半ホテルにチェックインし、風呂に入って疲れをいやしました。
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