日々是好日

2006年にJICAのシニアボランティアとしてのパラグアイでの生活を「パラグアイ便り」として書き始めました。帰国後の2009年「日々是好日」にタイトルを変更して生活の様子を綴っています。ブログ内の記事検索は左上の「記事検索」を利用して下さい。言葉を入れれば、該当する記事が出てきます。右側のカテゴリー別アーカイブもご利用下さい。

パタゴニア

パタゴニア番外編

ブエノスアイレスのアサードです。柔らかく美味しい牛肉は次回に持ち越しです。
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バリローチェの山々です。真ん中はトロナドール山(3554m)でしょうか。
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氷河クルーズ船にナビが付いていました。どういう仕組みか氷山まで表示されていました。残念ながら日本製ではなく、サムスンでした。
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カラファテで食べた羊のアサードです。
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フィッツロイの展望ポイントにはこんな少女達も登ってきます。若者が健全です。
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Patagoniaの語源は、マゼランがグアナコの毛皮をつけた大きな足をした先住民を見て、Pata(足)gon(大きい)と言ったことに由来しているそうです。この人形の足は確かに大きいですが、はだしです。グアナコの毛皮をつけてあげたいものです。
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パイネ国立公園グレイ湖の氷塊です。芸術作品です。
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ブエノスアイレスで見た花です。アスンシオンでは見かけない花です。
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今度の旅行の記念品です。旅費19万円、飲食費3万円、土産2万円でした。
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パタゴニアの生き物

グアナコです。ラクダの一種で、リャマやアルパカの仲間です。パイネでは沢山見かけました。群れでいます。
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ニャンドゥーです。アメリカダチョウの一種です。親子連れでいることが多く、逃げていってしまうので写真に撮るのが大変です。
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灰色ギツネです。小型です。
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赤ギツネです。灰色ギツネより大きく、中型犬ほどの大きさです。犬と間違えました。
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コンドルです。何回か見たのですが、望遠で撮るのは大変です。
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フラミンゴです。これはプンタアレナスに行く途中見たものです。
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地名カラファテと同じ、カラファテの木です。カラファテが一杯あったからカラファテになったのでしょうか。実がなっているのが分りますか。
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カラファテの実は酸っぱくて美味しくありませんが、ジャムにして売っています。
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フィッツロイ山麓のお花畑に咲いていた花です。
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飛行機欠航

いよいよアスンシオンに帰る日になりました。出発の1時間前の10時半頃空港に行きました。リオガジェロスの飛行場です。
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チェックイン時に飛行機が遅れているということでしたが、ブエノスアイレスでの乗継時間が7時間もあるので、多少遅れても問題ないと思っていました。ところがしばらくすると、搭乗予定のAR2850は欠航となってしまいました。ブエノスアイレスからの飛行機が視界不良で降りられなかったようです。
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直ぐにカウンターに相談したところ、今日のアスンシオン行のフライトをキャンセルし、明日の午後の便の予約をしてくれました。ただし、ブエノスアイレスまでの便が不明です。次の19:15分発の便の飛行機を大型にして対応する予定とのことでしたが、それが確定したのは昼過ぎでした。この間、メンバーの一人はリオガジェロス在住の友人に電話、探訪を繰返しましたが、連絡は取れません。お疲れ様でした。結局、終日空港で過ごしました。旅慣れた人ばかりでしたが、公衆電話の使い勝手が悪く、ブエノスアイレスのホテルの予約をするのが精一杯でした。お世話になりました。
次便の飛行機も到着が遅れ、少し気を揉みましたが、何とか20時に離陸しました。
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ところが悪いことばかりではありません。その飛行機はウシュアイア経由だったのです。
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行きたかった世界最南端の町ウシュアイアです。
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ウシュアイアの飛行場です。
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ウシュアイアの山です。
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世界最南端の町の日没です。21:38でした。
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ブエノスアイレスに帰ってきました。到着は午前1時でした。
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ホテルに着いて部屋に入ったのは午前2時、完全にくたくたです。予約をしていて大正解でした。ありがとうございました。

リオガジェロスへ

今日はプンタアレナスを経由してリオガジェロスに向います。
プエルトナタレスからプンタアレナス(紛らわしい名前です)まで約250km、専用車で移動です。チリはコンクリート舗装が多く、今も盛んにコンクリート舗装を行っています。走行音がして、乗り心地も少し悪いですが、コンクリート技術者としては親近感を持ちました。
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まわりはやはり牧場ですが、パラグアイと比べると、牛の種類、羊の割合、柵の構造が異なっています。柵は8本に1本太い柱を建てています。
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良い舗装道路なのに100km/h以下で走る運転手にいらついている人もいましたが、何とかバス発車の30分前の10:30にプンタアレナスに到着しました。急いで昼食のエンパナーダ(餃子パン)を買い込みました。リオガジェロス行のバスです。
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バスはマゼラン海峡に沿って北東に進みます。マゼラン海峡は波もなく水路のようです。
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バスの車掌は刑事コロンボを精悍にしたような男でしたが、驚いたことに彼が一人で乗客全員にコーヒー・紅茶とサンドウィッチのサービスをしました。彼の写真を撮り損なったので、代りにかわいい少女の写真を載せます。
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アルゼンチンから物価の安いチリに買物に行く人が多いそうで、入国検査はきちんと行われました。アルゼンチンへ再入国です。
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リオガジェロスのサンマルティン将軍像です。サンマルティン将軍はアルゼンチン、チリ、ペルーなどの独立の立役者です。ブエノスアイレスの像と全く同じで、レプリカでしょうか。
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宿泊したホテル セウエンです。家族的な雰囲気でした。
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夜はリオガジェロス在住の人(仲間の友人)の案内でシーフード(アナゴ)を堪能しました。
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パイネ国立公園

プエルトナタレスの宿泊ホテル チャールス・ダーウィンです。ビーグル号の絵がフロントに掲げてありました。
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プエルト(港)というとおり、海に面し、桟橋もあります。しかし、外海から100kmほど入り込んだ湾の最奥部にあるせいか波はまったくありません。湖のようです。磯の香りは少ししました。
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今日はプエルトナタレスから100km程北上し、パイネ国立公園に行きます。初めにミロドンの洞窟に立ち寄りました。ミロドンとは1万年前に絶滅した熊のような動物で、その化石がこの洞窟で見つかっています。洞窟は、今はない氷河湖の波の浸食でできたそうです。
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パイネ国立公園は標高3050mの大パイネ山などの山塊と沢山の氷河湖からなるチリの自然公園です。面積は大阪府程の広さです。
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サルトグランデ(大滝)です。落差はありませんが水量は豊富です。
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グレイ湖です。奥の方に白く見えるのがグレイ氷河で、右に浮かんでいるのは氷塊です。
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パイネの山々には雲がかかり、その全容を見ることはできませんでした。再来を誓う人もいました。
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ガイドのタトゥーさんです。昼食の世話までしてもらいました。
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パイネでは沢山の動物を見ました。写真を後日紹介します。

プエルトナタレスでは港町ということで、夜はシーフード(カニ、タコ、スズキ、他)を楽しみました。

チリに来たのは初めてです。予想以上にしっかりした国です。首都のサンチャゴに行ってみたくなりました。

プエルトナタレスへ

チャルテンからカラファテへ戻り、チリのプエルトナタレスに向います。
朝、フィッツロイがモルゲンロートに染まりました。
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来るときにも立ち寄った原野の中の一軒宿です。映画「駅馬車」の宿を彷彿とさせます。
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昼前にカラファテのバスセンターに着きました。プエルトナタレス行のバスは17:30発であることが分りました。
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そこで再び氷河を見に行くことにしました。今度は展望台からの見物です。途中で見たフラミンゴです。
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ペリトモレノ氷河の展望台からの眺めです。落片は結構あります。
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お弁当を食べ1時間程展望遊歩道にいました。崩落の音は結構聞こえましたが、氷河の大崩落はありませんでした。過去の大崩落の写真が飾ってあります。
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バスに乗ってプエルトナタレスに向います。道路の周辺に羊が多く、バスがスピードを落とす場面が何回かありました。警笛は鳴らしません。
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アルゼンチン側の検問所です。夜の8時です。
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チリ側の検問所です。書類チェックと形式的な手荷物検査を受けました。
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プエルトナタレスに着いたのは9時過ぎで、くたびれていたので、何も食べずに、風呂に入ってビールを飲んで寝てしまいました。他の人は、港町のシーフードをしっかり食べたようです。

トーレ Torre

今日はトーレ湖までのトレッキングに挑戦です。初め進入路が見つからず、リャマのいる牧場みたいな所から入りました。
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登山道の看板があり一安心、3本ある進入路の真ん中の道です。
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フィッツロイの左側にトーレ(塔)山が見えてきました。
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気持ちのよい潅木の中の道を進みます。ウサギがからかうように現れます。
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トーレ山(右端:3102m)の展望ポイントに到着しました。
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さらに高原の道を進みます。
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トーレ湖にたどり着きました。幻想的な光景です。片道約10kmの道のりでした。
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トーレ湖から流れ出したフィッツロイ川です。
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沢水を飲んでいたら、馬が現れ、一緒に水を飲みました。馬で荷物を上げているようです。
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今日は2組の日本人に会いました。1組は御夫婦でご主人は大分へばっていました。それでも今晩カラファテまで車を運転して行くというので感心しました。もう1組は大きなザックを背負った若者達で、ザックから点滴のような管を出して、銜えていました。

相変わらず食欲がないので、夜は再びスパゲティーを食べました。店は異なり、こちらの方が口に合いました。

チャルテン El Chalten

今日はチャルテンへバスで移動です。アルヘンティーノ湖を迂回して行きます。氷河湖は、サンゴ礁の海同様、天気によって色を変えます。
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続いてビエドマ湖の北岸を進みます。道路は未舗装の部分もあります。
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湖の向こうに岩峰フィッツロイ(右端)が見えてきました。
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どんどん近付いてきます。
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町に入る前に、ヴィジターセンターで下ろされ、注意事項など説明を受け、地図をもらいました。
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天気は快晴で、明日も続く保証はないということなので、昼食もほどほどにトレッキングに出かけました。
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お花畑の向こうにフィッツロイが顔を出しました。
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展望ポイントからのフィッツロイ(3405m)です。
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山を下りてきたら、チャルテンの町が見えました。
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私は展望ポイントまでの高低差350m、片道約5kmのトレッキングでしたが、フィッツロイの足元まで片道10km以上を往復してきた人達もいます。また、山を見て、コンドルを探していた人もいます。

日頃の鍛錬が足りず、大変くたびれて、食欲もなかったので、軽くスパゲティーを食べて、寝てしまいました。

氷河クルーズ

グラシアレス(氷河)国立公園の氷河クルーズに参加しました。プンタバンデラから双胴船に乗って出発です。水温は2℃だそうです。
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氷河から崩れ落ちた氷塊が漂い、座礁しています。何ともいえない青い色をしています。
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氷河が湖に流れ込んでいる所です。
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先端部の高さが最高(100m位)のスペガッツィーニ氷河です。
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広さが最大(595m2)のウプサラ氷河です。
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氷河の氷のオンザロックを飲みました。一杯10ペソ(400円)です。
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湖岸に上陸し、レンジャーに引率されて散策し、昼食を取りました。
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山林は自然にまかせ、人の手を加えないようです。
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クルーズ終了後、町はずれの落ち着いたレストランでラムステーキを食べました。
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カラファテへ a El Calafate

同期SV(シルバーボランティア)4人で南パタゴニアに旅行しました。パタゴニア地方は南アメリカ大陸の南端部の総称で、アルゼンチンとチリにまたがっています。
パラグアイのアスンシオンからアルゼンチンのブエノスアイレスに飛び、国内線に乗換えてカラファテに入ります。氷河クルーズを楽しんだ後、チャルテンに行き、フィッツロイ山麓でトレッキングをします。そして、チリのプエルトナタレスに行って、パイネ国立公園を観光し、再びアルゼンチンに戻り、リオガジェゴスから帰国の途に着くのが今回の旅程です。
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アスンシオン発6:00のTAM PZ703便は予定より5分早く離陸し、日の出と共にブエノスアイレスに向いました。
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エセイサ国際空港に到着し、国内線のアエロパルケ空港に移動します。少し時間があったので、市内をちょっと散策しました。世界一幅が広いとされる7月9日通りとオベリスコです。
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定刻12:35発のAR2870便でカラファテに向います。パラナ川河口とブエノスアイレス市街です。右手に離陸した空港も見えます。
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飛行機は、途中南米のスイスと言われているバリローチェに下り、客の半分が入れ替わりました。ここはもうパタゴニアだそうです。
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南米一の広さを誇るアルヘンティーノ湖です。カラファテはこの湖の畔にあります。
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カラファテ空港です。パタゴニアは風の大地と言われるとおり、強い風が吹いていました。何かアラスカを連想しました。
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カラファテでの宿泊ホテル キホーテ、あのドン・キホーテです。今度の旅行で一番良いホテルでしたが、暖房が効き過ぎで暑い思いをしました。
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カラファテ市街は観光客が多く、清里といった感じです。日が長く、暗くなるのは夜の10時頃です。夕食をとったレストランで、少年と少女が民族ダンスを踊りました。
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