日々是好日

2006年にJICAのシニアボランティアとしてのパラグアイでの生活を「パラグアイ便り」として書き始めました。帰国後の2009年「日々是好日」にタイトルを変更して生活の様子を綴っています。ブログ内の記事検索は左上の「記事検索」を利用して下さい。言葉を入れれば、該当する記事が出てきます。右側のカテゴリー別アーカイブもご利用下さい。

イタリア

イタリア紀行8

満月を過ぎた月が西に傾き、夜明けを迎えました。
dsc07221_edited

フライト情報を見ると、飛行10時間、ハバロフスクを通過して、
dsc07215_edited

日本海に出たところです。
dsc07220_edited

スイス国際航空の朝食です。
dsc07216_edited

新潟付近は雪雲に覆われ、雲が切れると、雪の今市でした。
dsc07229_edited

西には富士山も見えました。
dsc07230_edited

筑波山を過ぎ、
dsc07232_edited

成田空港を通り過ぎて太平洋に出ました。
dsc07240_edited

180°旋回し、北風に向けて着陸しました。定刻の8:50でした。
dsc07247_edited

今回の旅行のお土産です。カバンの重量制限は20kgでした。
dsc07249_edited

雪のお陰で、スイスからアルプスを越えて列車で入る「大満喫イタリア紀行8日間」でした。添乗員さん、一緒に旅行した皆様、お疲れ様でした。

イタリア紀行7

帰る日がきました。
Boxの朝食を食べ、午前7時過ぎに空港に行きました。
dsc07128_edited

スイス国際航空のLX1727便は定刻の9:40過ぎにローマ空港を離陸し、チューリッヒに向いました。
dsc07133_edited

リグニア海を北上し、ピサの街を望遠できました。
dsc07146_edited

ミラノかと思ったら、ピアチェンツァという街でした。
dsc07160_edited

ミラノで泊る予定だったコモの街も見えました。
dsc07164_edited

アルプス山脈を越えて、
dsc07176_edited

11:15 チューリッヒの飛行場に到着しました。イタリアとスイスには時差はありません。雪空です。
dsc07181_edited

往きに不安な時を過ごした空港内も懐かしい思い出です。
dsc07190_edited

東京行のLX160便は定刻の13時に離陸しました。
dsc07189_edited

離陸直後に見えたスイスの寒村です。
dsc07193_edited

アルプスの北側を東に飛行しました。
dsc07200_edited

雪に埋もれる中欧の街です。
dsc07207_edited

スイス時間の14:30に昼食(結局は夕食)がでました。
dsc07208_edited

スイス時間の15時過ぎ、日が暮れました。
dsc07212_edited

数年前の1月に中欧に来た帰途、オーロラが見えたので、左側の窓の人に伝えたのですが、今回は見えなかったようです。

イタリア紀行6

今日はローマの休日です。前に来た時にポンペイ・ナポリに行ったので、インターネットで近郊のティボリへのバスツアーを申込みましたが、催行人員の5名が集らず、駄目でした。ローマの市内観光とスーパーマーケットに行くことにしました。
8:30 ホテルからテルミニ駅までのバスが出ました。
dsc07049_edited

テルミニ駅で市の観光バス110番に乗りました。ローマの観光名所10ヵ所ほどを巡る2階建てのオープンバスで、15分ごとに出ており、乗り降り自由な1日券が16ユーロです。約2時間で1周します。
dsc07043_edited

初めにコロッセオに行きました。
dsc07055_edited

ヴェネツィア広場のエマヌエーレ2世の記念堂です。
dsc07062_edited

サンタンジェロ城です。ハドリアヌス帝の廟があります。
dsc06995_edited

テヴェレ川畔から見たサンピエトロ寺院です。
dsc07011_edited

エジプトのオベリスクがあるポポロ広場です。
dsc07015_edited

華麗な最高裁判所です。
dsc07017_edited

バルベリーニ広場のトリトーネの泉です。
dsc07032_edited

テルミニ駅に戻ってきました。冷えた体をカプチーノで暖めました。お昼は駅構内のセルフサービスレストランで済ませました。
dsc07046_edited

ミサが終った頃を見計らって、サンピエトロ寺院の内部の見学に出かけました。
dsc07104_edited

内部の祭壇です。さすが大きく荘厳です。
dsc07083_edited

ミケランジェロのピエタです。見事なものです。
dsc07092_edited

夜はホテルの隣のショッピングモールに行きました。
dsc06957_edited

3階の食堂でピザを食べた後、スーパーで買物をしました。
dsc07125_edited

夜、ローマ対ACミランのサッカー試合があり、見に行った人もいました。ベッカムやロナウジーニョなどが出た好カードで、テレビで見ていましたが、後半寝てしまいました。2:2の好ゲームでした。

イタリア紀行5

7:30に出発し、南方約70kmのシエナに向いました。快晴です。
dsc06822_edited

1時間半ほどでシエナに到着しました。メディチの要塞です。
dsc06834_edited

家並みの間の細い坂道を登って行くと、
dsc06845_edited

洗礼堂を経て、ドゥオーモ(聖堂)に至りました。
dsc06850_edited

少し歩くと、世界一美しいと言われるカンポ広場に出ました。夏には各地方の代表が裸馬にまたがり、この広場を回る競馬が行われ、その時にはこの広場は人で埋るそうです。
dsc06867_edited

広場に面して建つプッブリコ宮(市庁舎)とマンジャの塔です。
dsc06860_edited

11時前にシエナを後にし、ローマに向けて200km南下します。
dsc06876_edited

昼食が遅くなるというので、ドライブインで軽食をとりました。
dsc06893_edited

14:30 予定より早くローマに到着しました。
dsc06901_edited

昼食のピザです。1人1枚ずつ供されました。
dsc06904_edited

昼食後は市内観光です。初めにバチカンのサンピエトロ寺院に行きました。ローマ法王が奉仕者を招待していたので、内部の見学はできませんでした。クリスマスツリーが残り、招待者が行列していました。
dsc06912_edited

トレビの泉です。前回コインを投げたので来れたのでしょうか。
dsc06934_edited

スペイン広場です。階段での飲食は禁止されたそうです。
dsc06948_edited

最後に共和国広場近くの三越で買物をしました。
dsc06952_edited

今晩のホテルは郊外のコロンボホテルです。
dsc06953_edited

近くにイタリア一というショッピングモールができていて、見物かたがた夕食を食べに行きました。

イタリア紀行4

今日は世界遺産のフィレンツェとピサの観光です。
まずアルノ川を渡り、ミケランジェロ広場に行きました。ここのダヴィデ像はレプリカで、本物はアカデミア美術館だそうです。
dsc06707_edited

広場は高台にあり、フィレンツェの街を一望できます。
dsc06704_edited

続いて、メディチ家が収集した美術品が収められているウッフィツィ美術館に行きました。ボッチチェり、ダヴィンチ、ラファエロ、ミケランジェロなどの絵を見ました。ボッチチェりのヴィーナスの誕生です。撮影禁止だったので写真を借りてきました。
250px-sandro_botticelli_046_edited

ダンテなど多くの文化人が埋葬されているサンタクローチェ教会です。この近くの革製品の店に行きました。
dsc06720_edited

シニョリーア広場にある屋外彫刻ギャラリーです。
dsc06730_edited

フィレンツェ共和国の政庁舎だったヴェッキオ宮です。
dsc06731_edited

フィレンツェの象徴 花の聖母教会の大聖堂です。
dsc06748_edited

華やかな外見の割には内部は簡素でした。
dsc06739_edited

お昼は屋台で名物 牛もつ煮込みをパンに挟んで食べました。
dsc06745_edited

午後は70kmほど西にあるピサを訪れました。
dsc06812_edited

有名な斜塔は鐘楼で、洗礼堂や聖堂などと一緒に在ります。手前にあるのが洗礼堂で、内部の残響がすごく、番人が素晴らしい喉を聞かせてくれました。
dsc06772_edited

白く輝く聖堂はロマネスク様式の最高傑作と言われています。
dsc06776_edited

内部にはジョバンニピサーノによる白大理石の説教壇があり、ガリレオが「振り子の法則」を発見したとも言われるランプも吊り下がっています。
dsc06780_edited

ピサの斜塔です。高い方の地盤を吸引法で圧密沈下させて、今では傾きは停まっているようです。写真に撮ると傾きが小さくなります。
dsc06806_edited

フィレンツェに戻って夕食をとりました。初めピザを食べましたが、不味かったので、口直しにパスタも食べてしまいました。
dsc06818_edited

今晩は昨日と同じホテルに泊まりました。

イタリア紀行3

今日は世界遺産のヴェネツィア観光です。
バスは入都市税を払い、橋を渡ってヴェネツィアに入ります。
dsc06567_edited

次にボートに乗り換えて、本島に渡りました。
dsc06570_edited

対岸のサンジョルジョマッジョーレ教会に雪が降ります。
dsc06586_edited

初めにS.モイゼ教会の前からゴンドラに乗りました。雪です。
dsc07250_edited

ゴンドラからの眺めです。
dsc06606_edited

サンマルコ広場です。幸い水はありませんでした。
dsc06614_edited

マルコ寺院を見学しました。金のモザイク画が見事です。
dsc06616_edited

ムーア人のからくり人形が時を告げる時計塔です。
dsc06623_edited

マルコ寺院の隣にある総督の政庁ドゥカーレ宮殿です。
dsc06627_edited

ヴェネツィアの門に当たる2本の柱です。
dsc06628_edited

入獄者が生きて帰れないとため息をついたという橋です。
dsc06632_edited

ヴェネツィアンガラスなどを売っています。
dsc06639_edited

昼食はイカ墨のパスタでした。
dsc06649_edited

修理中のデッササルーテ教会を見ながら帰ります。
dsc06663_edited

今晩はMontecatini TermeのMinerva Palaceに泊ります。
dsc06677_edited

フィレンツェ近郊の飲む温泉の街だそうです。

イタリア紀行2

泊ったホテルは空港内にあり、鉄道の駅は空港の地下にあったので、非常に便利でした。
それでも朝5時45分に出発し、6時13分発の列車に乗り、まずベルンに向いました。
dsc06423_edited

雪のためか列車は15分位遅れました。乗継は6分だったので、もう駄目だと観念しました。ところが、ミラノ行の国際列車は待っていてくれたのです。
dsc06425_edited

雪の中をミラノに向います。アルプスをトンネルでくぐりました。
dsc06434_edited

1時間半でイタリアに入りDomodossola駅に停車し、警察官が乗込んできました。パスポートを準備しましたが、提示は求められませんでした。検札はスイス、イタリアで1回ずつ来ました。
dsc06447_edited

ミラノに着く直前、イタリア海軍のヘリコプターのパイロットだったという老人と相席になりました。スペイン語で話をしました。午前11時ミラノ駅に到着しました。これで一安心です。
dsc06463_edited

早速バスに乗って市内観光に出かけました。すごい雪です。車の屋根の上には40cm位雪が積もっています。
dsc06470_edited

ミラノにはレオナルドダヴィンチが来ており、彼も建築に加わったという スフォルツア城です。
dsc06472_edited

オペラの殿堂 スカラ座です。前の広場にはレオナルドダヴィンチの像があります。
dsc06485_edited

ガッレリア(アーケード)のガラス天井にも雪が積もっています。
dsc06491_edited

ガッレリアを抜けると雪の降りしきる中 大聖堂が現れました。美しさに感動しました。
dsc06510_edited

昼食はミラノ風カツレツでした。
dsc06518_edited

ミラノから東に150kmほど走り、「ロミオとジュリエット」の基になる史実があったヴェローナに行きました。
dsc06526_edited

ジュリエッタの家です。壁は願掛けカードで埋っていました。
dsc06529_edited

夏にオペラが開かれるアレーナ(円形闘技場)と市庁舎です。
dsc06551_edited

さらに東に走りました。今晩のホテルはヴェネツィア郊外メストレ地区のPoppiです。
dsc06557_edited

予定の観光を全てこなし、旅程に完全に復帰しました。

イタリア紀行1

HISの大満喫!イタリア紀行8日間に参加しました。
dsc06395_edited

成田空港はまだ正月の雰囲気です。
dsc06397_edited

成田発11:10のスイス国際航空LX161便です。
dsc06401_edited

シベリア上空を飛んで、チューリッヒに向います。
dsc06404_edited

飛行時間12時間50分、定刻の16:00より少し早くチューリッヒに到着しました。小雪が舞い、除雪車が動き回っていました。
dsc06411_edited

チューリッヒの空港にも正月の飾りがありました。
dsc06409_edited

チューリッヒで乗換えてミラノに向う予定でした。乗換え時間は4時間半と十分です。スイスの空港の雰囲気を味わいました。
dsc06414_edited

出発1時間前になってもゲート番号が表示されないでいたら、突然フライトキャンセルの表示が出ました。大雪のためミラノの空港が閉鎖されたようです。
dsc06418_edited

さあ大変です。旅程が全て狂ってしまうかもしれません。しかし、添乗員さんの大変な努力により、今晩はチューリッヒに泊り、明朝、列車でミラノに行くことが出来ることになりました。
dsc06421_edited

宿泊したRadisson SAS Hotel Turich Airportです。素晴らしいホテルで、夕食と朝食も付いて、スイス国際航空の負担で泊れました。さすがベテラン添乗員さんです。
記事検索
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ