日々是好日

2006年にJICAのシニアボランティアとしてのパラグアイでの生活を「パラグアイ便り」として書き始めました。帰国後の2009年「日々是好日」にタイトルを変更して生活の様子を綴っています。ブログ内の記事検索は左上の「記事検索」を利用して下さい。言葉を入れれば、該当する記事が出てきます。右側のカテゴリー別アーカイブもご利用下さい。

カエル

カエル rana

朝起きてみると、一昨日出てきたのカエルが卵を産んでいました。
dscn5848_edited

うまくオタマジャクシになるでしょうか。

カエル rana

気温が20℃を超えた昨日の夕方、庭にカエルが現れました。
dscn5832_edited

今日見たら、3匹いました。クッ、クッ、クッと声をあげています。

オタマジャクシ renacuajo

池の縁に一匹、また一匹と、オタマジャクシから孵ったカエルが這い上がっていました。
dscn3157_edited

1cmにも満たない、孵ったばかりのカエルです。
dscn3153_edited

先日報告したオタマジャクシとは別のもので、あれは北欧旅行中に巣立って行ってしまいました。

オタマジャクシ renacuajo

火鉢の水槽にオタマジャクシが産まれていました。3年振りです。
dsc00801_edited

庭に卵が1条落ちていたので、水の中に入れてやりました。それが孵ったようです。

カエル rana

暖かくなった先日、夜、カエルの鳴き声が聞こえました。雨戸を開けてみると4,5匹いました。
dscn0547_edited

また寒くなったので、何処かに消えてしまいました。ここ2年くらい、産卵はうまくいっていません。

カエルrana

今年も庭にカエルが現れました。ほぼ例年通りです。
dsc02722_edited

火鉢の水槽を空けて待っていましたが、3つがいも現れて、く、く、くと鳴いています。

カエル rana

水に入っていた2匹のカエルが相次いで死に、卵だけが残りました。
dsc183 (7)_edited

雄だと思っていたのですが、雌だったようです。無精卵かもしれません。

カエル rana

穏やかな春の日となり、カエルが2匹、毎年産卵する火鉢の池に入りました。オスでしょうか。
dsc09803_edited

時々、乗りかかられた方が、メスでないよと、グ、グ、グという声を発しています。

カエル rana

金魚に餌をやりにいったら、池に何か動くものがいます。すくってみたらカエルでした。
dsc07100_edited

恐ろしく手足が細長いカエルです。今年生まれたものでしょうが、冬をうまく越せるでしょうか。

カエル rana

朝から雨が降ったり、止んだりしています。オタマジャクシから孵ったカエルの子供が庭に沢山います。
dsc05982_edited

まだ小指の先ほどもなく、色はこげ茶です。人間の足音を感知して、飛び跳ねて逃げていきます。

オタマジャクシ renacuajo

池の隅にオタマジャクシから孵ったばかりのカエルを発見しました。
dsc05083_edited

土曜日三浦から帰ったら、水槽からオタマジャクシが消えていました。きっと巣立っていったのでしょう。

オタマジャクシ ranacuajo

オタマジャクシの成長が遅いようです。やっと脚が生えてきました。
dsc04701_edited

早く巣立ってくれないと、水槽にボウフラがわいて困っています。

オタマジャクシ renacuajo

孵化水槽のひとつではオタマジャクシが全滅しました。もう一方では元気に泳ぎ回っています。
dsc04361_edited

理由はわかりません。今は餌をやるべきか迷っています。

オタマジャクシ renacuajo

カエルの卵からオタマジャクシが生まれました。壁にへばりつき、まだほとんど動きません。
dsc04280_edited

産卵から10日あまり、いつもより少し遅い誕生ですが、その分陽気がよくなり、沢山かえるでしょう。

カエル

一度出てきて引っ込んでいたカエルが先週末から再び出てきて卵を産みました。
dsc04155_edited

今年はもう産卵しないと思い片付けておいた孵化水槽を出してきました。
dsc04218_edited

沢山産んでカエルは去って行きました。去年は産卵後の寒さで全滅しましたが、今年は大丈夫でしょう。

カエル rana

先週の暖かい日、庭からカエルの声が聞こえてきました。その後寒くなっても引っ込みません。
dsc03636_edited

3匹いました。去年は一度暖かくなった時に卵を産み、その後の寒さで全滅しました。

ガルバーニの蛙 rana

くらりかのレモン電池の講習では、電池は、2種類の金属を当てるとカエルの足が動いたというのが始りという話をします。そのカエルはスープ用のカエルだったのかということが話題になり、調べてみました。いろんな風聞が記述されていますが、確かな出典のものはありませんでした。
そんな中で、イタリアのボローニャ大学のホームページに、1791年のガルバーニの原論文がPDFでありました。イタリア語だと思って、翻訳ソフトにかけて見ましたが、駄目でした。ラテン語かもしれません。
pag363_edited

でも4枚の絵図がついていて、理解は深まりました。tav1_edited

2000年にデジタル化したそうです。世の中 便利になったものです。

カエル rana

春の繁殖期を除き、庭にカエルを見ることはなかったのですが、井戸の傍の植木鉢に居ました。
dsc00216_edited

夏の猛暑の時にも、井戸の所の池の上にのって、ナメクジを捕食していました。

オタマジャクシ renacuajo

3/1に産卵し、3/16日には孵化していたオタマジャクシの姿が見えません。水槽の水をかい出してみたら、全部死んでいるようです。
dsc07452

今年は全滅です。やはり産卵が早すぎ、孵化後の水温が低過ぎたものと思われます。

オタマジャクシ renacuajo

3月1日に産み落とされたカエルの卵からオタマジャクシが誕生しました。まだ動きません。
dsc07325_edited

産卵から15日、途中雪も降ったのに大したものです。
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

Kazu

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ