日々是好日

2006年にJICAのシニアボランティアとしてのパラグアイでの生活を「パラグアイ便り」として書き始めました。帰国後の2009年「日々是好日」にタイトルを変更して生活の様子を綴っています。ブログ内の記事検索は左上の「記事検索」を利用して下さい。言葉を入れれば、該当する記事が出てきます。右側のカテゴリー別アーカイブもご利用下さい。

エジプト

エジプトの植物 flora de Egipto

エジプト旅行の番外編として、見た植物を紹介します。
まずヤシの木ですが、何種類あるか分りません。
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ヤシの木の間に畑を作る傾向があります。
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バナナの畑もありました。食べたのは小さいものでした。
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サトウキビも沢山植えられていました。
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サトウキビの収穫です。近くの工場に運びます。
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これもサトウキビの収穫ですが、キャベツ畑も見てください。
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運河の両脇にもサトウキビと思ったのですが違うようです。
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ルクソールのホテルの庭で、 プルメリアでしょうか。
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同じくチバト(火焔樹)でしょうか。
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マメ科の植物の花です。
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キンレイジュでしょうか。
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ボラッチョ(トックリキワタ)の木もありました。
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アスワンで咲いていた花、ランタナでしょうか。
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アブシンベルのホテルのブーゲンビリアです。
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アレキサンドリアへの砂漠道路から見えたブドウ畑です。エジプトのワインはグラスでUS$8もしたので、飲みませんでした。
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エジプトの植物はパラグアイや先島諸島と同じ様なものが多いように感じました。もっとも国土の90%以上は砂漠だそうです。

エジプトの生き物 animal de Egipto

番外編としてエジプト旅行で見た動物を紹介します。
まずラクダ、ギザには騎馬ならぬ騎駱駝警官がいました。
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ピラミッドのある所には必ず観光客用のラクダがいます。
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ロバもよく目にしました。サトウキビを運んでいます。
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馬より多かったと思います。荷物と大男で少しかわいそう!
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馬は観光地では観光馬車として沢山使われています。
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アレキサンドリアでは住民の乗合馬車が走っていました。
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勿論ヒツジや牛もいました。水牛でしょうか。
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エジプトではハトをよく食べるようです。食用鳩の鳩舎です。
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遺跡には必ずハトがいました。メムノン像に群がるハトです。
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アレキサンドリアのカタコンベには土鳩もいました。
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サギも見ました。畑に群れるサギです。夜は木に鈴なりです。
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アスワンのナイル河に佇むサギです。
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同じくアスワンですが、これはゴイサギでしょうか。
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ルクソールのホテルの庭にいた鳥です。
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エジプトのカラスです。胴体が灰色をしています。
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エジプトではロバを多用しているのが最も印象的でした。

アレキサンドリア国立博物館 museo

アレキサンドリアの国立博物館がノーフラッシュ写真OKだったので、少し紹介します。玄関です。地階が古代エジプト、1階がグレコローマン、2階がコプトからイスラムになっています。
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古代エジプトへの入口です。
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ミイラが入れ子式に展示してあります。
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内臓容器です。
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小さいですがアラバスター製のスフィンクスなどです。
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彩色画です。
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ヌビア人の像です。
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ツタンカーメンの先代アメンへテブ4世(アクエンアテン)です。
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(王様?)夫婦の像です。
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パンを作る像もありました。ビールも造られていたそうです。
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1階のグレコローマン時代のアレキサンダー大王の彫像です。
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これもアレキサンダーのように思いますが、未確認です。
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ギリシャ彫刻のような彫像もありました。
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今でも海の中での遺跡発掘が続いているようです。
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出土した金貨です。
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ノーフラッシュでも写真撮影禁止が多い中、撮影OKでストレスが解消しました。

エジプトの食べ物 comida de Egipto

エジプト旅行の番外編として食べ物を紹介します。
まずエジプトのパン エイシです。ナンみたいなものです。
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小皿が出てきて、いろんなものを挟んで食べます。
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ギザで食べたヒラメのフライです。
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ルクソールの夕食 サラダとソープです。
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メインはコフタという(羊の)挽き肉の串焼きでした。
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ルクソールの昼食はコシャリという混ぜご飯でした。
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アスワンで食べたモロヘイヤのスープとケバブです。
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ムサカ:ナスと挽き肉のトマトソース煮です。一番美味しかった料理です。ただし、このレストラン ビールがありませんでした。
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アレキサンドリアの昼食 スズキのソテー?です。
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素材を少し紹介します。ギザで売っていたピラミッド型に積まれたオレンジです。
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車窓からの光景です。イスラム流の肉の解体所でしょうか。
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アレキサンドリアでは卵と一緒にウサギを売っていました。
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最後は水です。素焼の壷に水を入れて冷水にしています。
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街道のあちこちで見かけました。勿論電気冷水機もあります。
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エジプト料理、何でも食べる私はまあまあ美味しくいただきましたが、食べず嫌いの妻はパン以外はあまり食べられませんでした。

エジプト紀行8 viaje a Egipto

月齢25 有明の月が東の空に残っていました。
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日本時間午前9時1月11日の日の出です。
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往きと同様、北京を経て日本に向います。
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日本時間午前11時(着陸2時間前) 朝食が出ました。
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午後1時成田に到着 往きより3時間も早い飛行12時間でした。
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今回のおみやげです。ほとんどは妻が買ったものです。
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参加21名 結構ハードな旅程でした。充実していましたが、現地ガイドが店を連れまわす、物を売るなど一昔前の形態でした。

エジプト紀行7 viaje a Egipto

朝7時過ぎにホテルを出てモハメドアリモスクに行きました。
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内部はランプ型の電灯に照らされています。
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ドームのモザイクが美しく、ステンドグラスがきれいです。
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昨日行きそびれた宝石店に行きました。2時間も費やしました。
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エジプト考古学博物館です。カメラは持ち込み禁止でした。
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ツタンカーメンの財宝やファラオ達のミイラを見ました。
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この博物館を設立した仏人マリエットの墓と像がありました。
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カイロの地下鉄の駅です。乗る機会はありませんでした。
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14世紀に造られ、19世紀まで使われていた水道橋です。
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昼食は14時 ラム肉付スパゲティーでした。茹で過ぎでした。
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昼食後、カイロ一のスーク(市場)ハンハーリに出かけました。
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デイツ(干しナツメヤシ)を安く入手しました。
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バデスタン門 700年以上前からあるそうです。
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ハンハーリを15:30に出て、カイロ空港に向いました。
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17:50エジプト航空MS964便でカイロを後にしました。
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直行便ならではの夕方までの観光を楽しみました。

エジプト紀行6 viaje a Egipto

列車は予定より1時間以上遅れて9:21ギザに着きました。
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直ぐにバスに乗車 朝霧が立ち込めピラミッドは見えません。
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砂漠道路を220km先のアレキサンドリアに向います。
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3時間でアレキサンドリアに到着 まずカタコンベ(地下墓地)を見学しました。当初はキリスト教徒の墓ではなかったようです。
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次はポンペイの柱です。エジプトの神殿の跡にローマ時代の柱が1本立ち、まわりに遺物が並べられています。
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時間が押していたのでカイトベイ要塞には行かず、東港が一望できるレストランでスズキのフライをいただきました。
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2002年に再建されたアレキサンドリア図書館です。
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次にアレキサンドリアの国立博物館を見学しました。
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エジプトの歴史的遺品をコンパクトに展示しています。アレキサンドリアを拓いたアレキサンダー大王の彫像もありました。
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砂漠道路を戻ります。17:05ヤシの林に日が落ちました。
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30分遅れて、ナイル河ディナークルーズに合流しました。
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ベリーダンスやタンヌーラダンスが行われました。ベリーダンサーは美人でスタイル抜群でしたが、踊りは今一でした。
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往復2時間 ナイル河の夜景は見事なものでした。
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21:50 今晩のホテル RAMSES HILTONに入りました。
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17階の居室からのカイロの夜景です。素晴らしい眺めでした。
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列車の遅れが尾を引き、慌しい1日でしたが、予定の行程を全うしました。

エジプト紀行5 viaje a Egipto

6:37 ナーセル湖の向うから朝日が昇ってきました。
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そして、アブシンベルの大神殿が赤く染まりました。
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小神殿にも朝日が当っています。
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8時半ホテルを出発、帰りはコンボイの隊列を組みました。
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ここの砂漠の山はピラミッドを連想させます。
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昼頃、アスワンハイダムに到着 完成記念塔です。
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堤高111m 堤頂長3830m ダムからの上流側の眺めです。
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下流側です。下流にはアスワン旧ダムがあります。
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アスワンは花崗岩の産地で、石切り場には切りかけのオベリスクが残っています。(予定を変更して昨日見たものです)
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お昼はナイル河の小島に渡り、ムサカ(ナス料理)をいただきました。ナスが好物なのでとても美味しかったです。
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ファルーカ(帆掛け舟)に乗りました。ヨットと同じ仕組みです。
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香水店に行った後、夕方 アスワンのスークにも行きました。
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カイロ行の寝台列車でギザに戻ります。アスワン駅です。
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ナイルエキスプレスです。砂埃にまみれています。
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中は意外ときれいでした。1等寝台は2ベッドのコンパートメントで、夕食と朝食が出ます。
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寝台列車の発車が早まったという情報で昨日から行動してきましたが、発車したのは予定より少し遅い午後7時過ぎでした。

エジプト紀行4 viaje a Egipto

今日はナイル河を遡り、アブシンベルまで行きます。
6時にホテルを出発し、6:45バスの中で日の出を迎えました。
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初めに100km余上流のエドフのホルス神殿を訪れました。
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ハヤブサの神ホルスを祀る神殿で、クレオパトラの父プトレマイオス12世(BC50頃)の時代に完成したようです。多くのレリーフの顔が削られていましたが、イスラム教徒の前のキリスト教徒の仕業だそうです。
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次に90km走り、コム・オンボ神殿に行きました。右にワニの神セベク神、左にホルス神を祀ってあるそうです。
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天井板の裏側には色鮮やかなレリーフが残っています。
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神殿はナイル河東岸の丘の上に建っています。
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昼前にアスワンに到着し、ナイル河を行き交うファルーカを眺めながら、モロヘイヤのスープとケバブをいただきました。
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昼食後はナイル河を離れ、砂漠の中の1本道をアブシンベルに向いました。銃を持った警官が1人乗ってきただけで、コンボイは組みませんでした。
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途中ファンベルトが切れるアクシデントがありましたが、蜃気楼を見ながら3時間余 無事アブシンベルに着きました。
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人造湖として世界一のナーセル湖が青い水を湛えていました。
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ラムセス2世(BC1250頃)の像が4体ある大神殿です。右から20代、30代、40代、50代の像とも言われています。90歳まで生き、100人の子を残したそうです。ご存知のように、アスワンハイダムの完成により水没するところを、ユネスコが世界中から基金を集め、1968年現在の地に移設されました。
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ラムセス2世が王妃ネフェルタリために建てた小神殿です。王妃を守るようにラムセス2世の像が建っています。王妃ネフェルタリはエジプト3大美女の1人だそうです。
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ホテルでの夕食もそこそこに、アブシンベル神殿 音と光のショーを見に行きました。大神殿と小神殿をスクリーンにした壮大なショーです。
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ラムセス2世がアブシンベル神殿の歴史を語ります。
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王妃ネフェルタリも小神殿に映し出されました。
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30分のショーでしたが、暑くも寒くもなく、オリオンが輝く満天の星の下に映し出される壮大なドラマは、音響効果も良く、幻想的なものでした。

エジプト紀行3 viaje a Egipto

8時半に出発し、橋を渡ってナイル河西岸に行きました。
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まず、メムノンの巨像です。アメンへテプ3世(BC1350頃)の像で、地震の後、右の像が明け方に音を発するようになったため、ギリシャ神話からメムノンと名付けられたそうです。
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王家の谷の手前にある早稲田ハウスです。吉村先生がいる時は大きな提灯がかかるそうで、不在だったようです。
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王家の谷の入口です。いくつかの墓に入り、彩色されたレリーフやツタンカーメン(BC1323)のミイラなどを見ました。カメラの持込みが禁止で写真はありません。
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エジプト初の女王ハトシェプスト(BC1450頃)の葬祭殿です。荒野にある崖を利用した壮麗な葬祭殿です。
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3階正面にある立像です。
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お昼は東岸に戻り、コシャリ(まぜご飯)をいただきました。昼食後、BC1500頃何代もの王によって造営されたカルナック神殿に行きました。第1塔門です。
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134本の巨大な石柱が並ぶ大列柱室です。
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トトメス1世とその娘ハトシェプスト女王のオベリスクです。
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最後にルクソール神殿に行きました。第1塔門です。右側にあったオベリスクはフランスに贈られ、コンコルド広場に建っています。
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ラムセス2世(BC1250頃)の像が並ぶ中庭です。
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ローマ時代に改造された皇帝崇拝の場です。
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17:07ナイル河西岸に日が沈みます。
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夕食はホテルのバイキングでした。
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ナイル河の夜景です。
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今日は連泊で比較的早くホテルに戻ってきました。しかし、明日は4時半起き、6時出発です。

エジプト紀行2 viaje a Egipto

今日は色々なピラミッドを見た後、ルクソールに飛びます。
まず、ギザにある最大のピラミッド クフ王(BC2600頃)のピラミッドに行きました。昔は内部の写真撮影OKでしたが、禁止になっていました。王の玄室で瞑想にふける人が沢山いて驚きました。まだ朝霧が立ち込めていました。
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次がカフラー王(クフ王の子)のピラミッドです。腰をかがめて中に入りましたが、何と言うことはありませんでした。
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ギザのもう一つのピラミッド メンカウラー王(クフ王の孫)のピラミッドと王妃達のピラミッドです。
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スフィンクスです。霧のため、後のカフラー王のピラミッドが霞んでいます。
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3つのピラミッドの見えるパノラマポイントにも行ったのですが、霧のためはっきりとは見えませんでした。ついてないと思いましたが、9日や10日の朝はもっと霧が深く、ましな方であったことが分りました。
ピラミッドの見えるレストランでヒラメのフライの昼食をとった後、もっと南のピラミッドなどを見に行きました。
ダハシュールの屈折ピラミッドです。クフ王の父スネフル王が造ったもので、地盤が沈下したため、途中で傾斜を変えたのだそうです。
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同じくダハシュールの赤のピラミッドです。これもスネフル王が造ったもので、最初の四角錐のピラミッドだそうです。
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同じくダハシュールの黒のピラミッドです。玄武岩で造られたため黒く見えます。BC1800年頃のものですが、風化が進んでいます。
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次に古代エジプト(BC3000頃)の首都メンフィスにある野外博物館に行きました。新王国第19代王ラムセス2世(BC1250頃)の巨像です。
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ラムセス2世が神殿に奉納した立像もありました。
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ギザのスフィンクスに次ぐ大きさのスフィンクスで、アラバスター(大理石)でできています。
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サッカラにある階段ピラミッドで、世界最古BC2650頃です。
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観光客目当てのラクダがいました。
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サッカラのカーペットスクールです。
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カイロに戻り、17時発のMS365便でルクソールに向いました。
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1時間ほどでルクソールに到着、コフタ(ひき肉の串焼き)の夕食の後、8時にホテルSOFITEL KARNAKに入りました。
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結構強行軍で、ピラミッドを見飽きた感じです。

エジプト紀行1 viaje a Egipto

JTBの旅物語で「謎と神秘のエジプト周遊8日間」に妻と一緒に行ってきました。1月4日の成田空港は正月の装いです。
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14:25 エジプト航空MS965便でカイロに出発しました。
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成田から富士山の北側を西に飛びました。越前大野のようです。この後、越前岬から日本海に出て、ソウルに向いました。
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15:30遅い昼食が出、ビーフを選択しました。
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日本時間の18:09、中国大陸の上空で落日です。
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ゴビの砂漠の街でしょうか。
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針路を西北西に取り、アラル海、カスピ海を経て地中海を目指します。
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エジプト時間19時夕食です。Beafは牛丼、fishは天丼でした。
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キプロス島の沖を南下してカイロに向います。
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ラルナカの灯でしょうか。
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カイロの街、ナイル河が見えてきました。夜霧が出ています。
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22:30 20分遅れでカイロに到着です。飛行時間は14時間45分でした。日本との時差は7時間です。
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カイロ空港は半年前に新しくなったそうで、すごく広いです。
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着陸から1時間後、バスでホテルに向いました。
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0:14 ギザのZOSER PARTNER HOTELに到着しました。
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中々良いホテルでしたが、明朝の出発が7:15と早いので、両替だけ済ませ、早々に就寝しました。US$1=LE5でした。
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