日々是好日

2006年にJICAのシニアボランティアとしてのパラグアイでの生活を「パラグアイ便り」として書き始めました。帰国後の2009年「日々是好日」にタイトルを変更して生活の様子を綴っています。ブログ内の記事検索は左上の「記事検索」を利用して下さい。言葉を入れれば、該当する記事が出てきます。右側のカテゴリー別アーカイブもご利用下さい。

台湾

台湾小旅行3 viaje a Taiwan

泊まったホテル野柳泊逸渡假酒店です。野柳地質公園の真ん前にあります。
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野柳地質公園は野柳岬の付け根にあり、風化や海により浸食されてできた奇岩が並んでいます。
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最も有名な女王頭(クィーンズヘッド)です。あと20年で首がとれてしまうそうです。
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台北に戻ってきました。台北101です。PM2.5で、霞んでいます。
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定刻の12:50 桃園飛行場を離陸
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途中は雲の中を飛行、偏西風が強く、時速1100kmも出ていました。
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東京に近づき、神津島が見えました。
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夕焼けに映える富士山が現れました。
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予定より30分も早く、16:30に成田に帰ってきました。気温9℃でした。
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台湾はワイシャツで過ごせるほど暖かく、避寒の目的は十分達せられました。

台湾小旅行2 viaje a Taiwan

一夜明けて、まず故宮博物院に行きました。最も有名な翠玉白菜です。
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続いて忠烈祠の衛兵交代を見ました。
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お昼は七品の台湾料理をいただきました。
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十分に走り、天燈上げを体験しました。4人で1個、一人一面、四面に願い事を書きます。
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内部の油紙に火を付けると、熱気球のように膨らみ、天に上がっていきます。
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結構高く上がり、皆が上げた天燈が空高く飛んでいきます。燃え尽きると落ちるようです。
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今度は九份に行きました。「千と千尋の神隠し」のモデルとなった所だそうです。
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夕食は九份の「九戸茶語」で郷土料理を楽しみました。
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遠くに基隆の港が見えました。
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基隆に下り、基隆廟口夜市を見物しました。中心となる奠濟宮です。
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今夜の宿所は野柳です。

台湾小旅行1 viaje a Taiwan

台湾に行ってきました。成田は正月の装いです。
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キャセイパシフィック航空CX-451便で、15:15 台北、桃園空港に向かいました。
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機内では「君の名は」を見ました。迫力がなく、映画館で見たのと違う映画のようでした。
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18:35桃園着、大変混んでいました。本日のホテルは台北の統一大飯店です。
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近くの雙城街夜市に行ってみましたが、飲食禁止(現地添乗員)で面白みはありません。
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気温が20数度あり、ワイシャツでも暑いのに驚きました。1元=約4円です。

台湾アルバム album de Taiwan

台湾旅行のアルバムを完成させました。
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ブログの写真サイズを大きくしたので、アルバムの写真が見劣りします。

台湾で見た動植物 vegetales y animales en Taiwan

番外編として、台湾で見た植物や動物を紹介します。(基本的に本文で紹介した以外)
まずビンロウジュです。実が噛まれ、台湾の南西部で沢山栽培されています。
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日月潭の辺で咲いていたアブラギリです。台湾を代表する木だそうです。ちなみに国花は梅です。
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台南の赤崁楼の池には鯉がいました。日本の錦鯉とは少し違うようです。
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同じく台南の延平郡王祠にあったガジュマルです。何本もありました。
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台南から高雄に行く途中で見たスイカ畑です。マメ科の黄色い花も咲いていました。
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高雄の澄清湖にいたツバメ?です。何回も飛来し、人懐っこい鳥でした。
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同じく澄清湖でミツバチが飼われていました。
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台湾では鳩小屋がよく見られました。食用ではなく、賭けの鳩レースが行われるのだそうです。
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言わずと知れた台湾バナナです。バナナの房にも袋が掛けられていました。
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台湾といえば養鰻が有名ですが、最近はトコブシの養殖が盛んだそうです。
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東海岸の三仙台でひっそりと咲いていた花です。
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東海岸 豊浜の北回帰線で咲いていたハイビスカスです。かなり大きかったです。
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花蓮の阿美文化村にあったユリです。ユリはどかこかで栽培していたような気がします。
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太魯閣渓谷 緑水の展示館に咲いていたアマリリスです。
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花蓮の石屋さんのレストランで飼われていた大きな金魚です。台湾金魚とは違うようです。
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台北の忠烈祠にあったブーゲンビリアです。盆栽にしてしまうとはさすが台湾です。
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牛や水牛も見かけましたが数少なく、写真は撮れませんでした。

台湾周遊5-1 viaje a Taiwan


台湾周遊の最終日です。宿泊した康華大飯店を今日は少し遅く八時半に出発しました。
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一部の人が泊った華国大飯店近くの景福宮です。龍山寺と同様なお寺のようです。
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台北はさすがにバイクも多く、信号が変わるとしばらくはバイクの列が続きます。
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初めに土産店で茶芸体験をしました。記念に高山茶を買いました。
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それからいよいよ故宮博物院の見学です。
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本館の前に立っていた蒋介石の銅像はなくなっていました。
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孫文の坐像が1階内部の正面に飾られています。
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館内は撮影禁止でした。22年前に来た時に買った本です。見たものの一部を紹介します。
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まず最も有名な、ヒスイで作られた白菜とキリギリス・イナゴ「翠玉白菜」です。意外と小さく、もっと大きいと思っていました。同じ部屋に豚の角煮そっくりな「肉形石」が展示されていましたが、昔の本には出ていません。自然のものということですから、芸術品とされなかったのかもしれません。
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幾重にも組み込まれた象牙の玉「象牙透彫雲龍文套球」は出ていました。
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唐三彩もありました。
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明 永楽窯のコバルトブルーはミンブルーというのだそうです。
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王義之の「快雪時晴帖」です。
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1時間半の故宮博物院の見学を終え、国民党軍の英霊を祀る忠烈祠に行きました。
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毎正時に衛兵の交代が行われます。12時の衛兵交代が始まりました。
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本殿の衛兵が交代しました。台湾は今でも国民皆兵だそうです。
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これで予定の観光は全て終了です。

台湾周遊5-2 viaje a Taiwan

お昼を小籠包の鼎泰豊に食べにいきました。東京にも支店があるそうです。
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店は満員の盛況です。我々は予約でほとんど待ちませんでしたが、待つのは当り前だそうです。
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小籠包や蒸し餃子など3種類と、
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スープ、野菜炒め、チャーハンがついてOP2000円でした。
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店を出ると、高さ508m 世界第2位の高さを誇るTAIPEI 101が見えました。
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街で面白い大看板を見ました。陳菊(左の女性)は民進党で高雄市長だそうです。選挙でしょうか。
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我々の観光が終わるのを待っていたかのように雨が降り始めました。
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14:30 桃園国際空港に到着しました。
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今回は見ることができなかった最高峰玉山(3997m)の写真がありました。
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16:35 雨の中 中華航空CI 106便で台湾を後にしました。
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天気が悪く、飛行機は雲の上の飛行となりました。
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離陸1時間後、日本時間18時半夕食が出ました。パスタを選びました。
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日本時間18:47 夕焼にならず雲の中に日が沈みました。
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20:40 飛行3時間で無事成田に到着しました。雨は降っていませんでしたが、気温は5℃で、妻に駅までコートを持ってきてもらいました。
今度の旅行のお土産です。孫に何かと探しましたが、適当な物が見つかりませんでした。
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男1人参加4名、男2人参加1組、御夫婦7組の計20人のグループ、ガイドの李さんと1人参加のW氏の人柄により、和気藹々の旅行となりました。参加の皆様お疲れ様でした。李さん、Wさん ありがとうございました。

台湾周遊4-1 viaje a Taiwan

花蓮での一夜が明けました。部屋からの眺めです。中央山脈に雲がかかっています。
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7時20分にホテルを出て、太魯閣(タロコ)渓谷の観光に出かけました。まず新城に向います。dsc08131_edited

太魯閣渓谷の入口「東西横貫公路」の門をくぐります。台中に続いていた道です。
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すぐに「銀帯瀑布」が望遠できました。
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初めの観光スポット イワツバメの巣があるという燕子口です。
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渓谷が最も狭まっている所だそうです。下の岩は大理石です。
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蒋介石の国民党軍が人力で岩を削り、トンネルを掘って作った道です。
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老西渓との合流点には蒋介石が母を記念して建てた慈母亭があり、慈母橋が架かっています。
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大理石の渓谷はみごとです。
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トンネル内では大型バスはすれ違えないので信号もあります。
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道路工事における212名の犠牲者と702名の負傷者のために建立された長春祠です。
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花蓮は大理石だけでなく、ヒスイやメノウも産します。石の工場「介石館」を見学しました。
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これは色をつけたのでなく、自然の配色だそうです。
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続いて展示、販売所「石之屋」を訪れました。
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見事な作品に感心しました。記念に小さなヒスイのペンダントを購入しました。
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お昼は同じ構内にある「光隆餐庁」で郷土料理をいただきました。
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昼食後は特急列車で台北に向います。

台湾周遊4-2 viaje a Taiwan

12時前に花蓮の駅に行きました。
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北回りの鉄道開通30周年で、今まで12代の列車が使用され、今は日本の「かもめ」だそうです。
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我々の乗る列車は12:30発の特急タロコ号1094便で、かもめ型車両です。
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日本の「かもめ」は九州で走っている特急で、白いカモメと言われているようです。タロコ号の内部です。dsc08270_edited

東の海岸線を北上し、45分で羅東に到着しました。
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頭城の沖の亀山島が見えました。列車は海岸線を走り、基隆の方を回って台北に向いました。
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14:35 特急タロコ号は約2時間で台北に到着しました。
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台北では今年11月から花博が開催されるようです。
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初めに龍山寺に向いました。MRT(地下鉄?)の龍山寺駅です。dsc08288_edited

龍山寺の山門です。龍山寺は台北で最も古い寺で、22年前にも来たことを思い出しました。
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中に入るとすごい人です。お経を唱える人、お線香を上げる人、占いをする人で一杯です。
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本殿の文殊・普賢菩薩の前で、法衣を着て、声を揃えてお経をあげる一団もいました。
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お供え物も沢山上っています。一度供えた後、取り下げて持って帰るのだそうです。
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後殿の天上聖母 媽祖も生誕の日が近いとかですごい人気です。
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文昌帝や誕生娘娘(子宝の神様)があり、勿論商売の神様関帝も祀られています。
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総統府は車窓観光で、うまく撮れなかったので写真を借りてきました。
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旧総督官邸で今は迎賓館になっている台北賓館も同様に写真借用です。
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中々良い建物です。

台湾周遊4-3 viaje a Taiwan

次に行ったのは蒋介石を記念して建てられた中正記念堂です。
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大偉人の契合と題して、広州駅での孫文と若き日の蒋介石の絵が飾られています。
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蒋介石の執務室が保存されています。
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2階に上ると巨大な蒋介石の坐像があります。
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白亜の大理石の建物に中正記念堂の額です。
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前面には広大な庭園 両脇には劇場と音楽堂があります。
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台北の免税店に行きました。大陸からの中国人でごった返しており、外まで大混雑でした。
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夕食は梅子餐庁です。
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台湾料理をいただきました。
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夕食後 士林夜市を散策しました。
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カエルの卵とおどかしてゼリー状のものを売るお店がありました。
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珍珠奶茶とはタピオカティーのことです。一杯120円程度です。
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このTシャツは1枚290元(870円)、2枚だと500元(1500円)でした。
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野菜マン10元(30円)、肉マンが12元(36円)と割安です。
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サトウキビのようですが、1本40元(120円)と割高です。
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当然果物の店もありました。ガイドさんによると、法外な値段を吹っかける店もあるそうです。
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7時半に夜市を引き上げ、8時にホテルに入りました。仲間になった人達と再び飲みにでかけました。

台湾周遊3-1 viaje a Taiwan

今朝も6時半に朝食です。中国人が沢山と思ったら、台湾宜蘭市の人達でした。台湾の人は違うと言うかもしれませんが、姦しいことに違いはありません。
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7時20分にホテルを出発し、高雄の街を一望できる標高365mの寿山に向かいました。
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寿山の中腹には中華民国の英霊を祀る忠烈祠があります。
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日本統治時代の高雄神社の所に建立されたものです。
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回廊には中華民国の歴史的写真が展示してあります。本殿の内部です。
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高雄の港が見えます。湾口の方を望むと、旗津半島が防波堤のように横たわっています。
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高さ378m 高雄のランドマーク 東帝士85ビルも望遠できました。
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高雄百貨公司で買物です。名物のカラスミと蓮のお菓子を買いました。
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高雄を後に台東に向いました。郊外に出ると、田園地帯で、北京ダックのアヒルが飼育されていました。
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台湾では街道の至る所で檳榔が売られています。檳榔の実に石灰を付け、キンマの葉に包んで噛むと、軽い覚醒作用があるようです。これらのセットを若い女性が売っており、檳榔西施(Betel nut beauty)なる言葉もあるそうです。中には水着姿で売る人もいるようです。
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ヒシの実を売っていました。食べたことはありませんが、菱形の語源になった由緒あるものです。
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この辺は昨日食べた蓮霧の産地だそうで、収穫期を向かえ、白い袋が掛けられています。
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台湾海峡の海が見えました。中国本土は見えません。漁船が独特の形をしています。
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楓港という所から山に入り、峠を越えて東海岸に出ます。楓港で一休みです。
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山越え1時間、東海岸に出ました。曇で風も強く、様子が一変しました。
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12時過ぎに台東に入りました。台東はお釈迦様の頭のような果物シャカトウの産地です。
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お昼は台東錦江春餐庁で、豚の角煮など郷土料理をいただきました。
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台湾では3000m級の中央山脈が南北に走り、西と東では何か様子が違うことを感じました。海で取れる魚も違うそうです。

台湾周遊3-2 viaje a Taiwan

台東では駅が移動し、旧駅の周辺は整備され、鉄道博物館になっています。
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台東から今日の宿泊地花蓮までは約150km 東海岸を北上しました。
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3人の仙人が休息したという大岩礁 三仙台です。日本統治時代からの景勝地だそうです。
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錦帯橋のような橋:八拱橋が架けられています。時間がなくて渡れませんでした。
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風が強く、アダンの実が風に揺らいでいました。
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気圧と気温が表示されており、風は強かったですが気温は24.8℃でした。
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原住民おそらくアミ族の女性が歌をうたい、CDを売っていました。
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バスに乗り、しばらく走ると、再び三仙台が見えました。沖の岩はかなり大きいことが分りました。
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原住民のお墓です。原住民はキリスト教徒だそうです。
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次は八千洞に寄りました。海に侵食された洞窟で、石器時代の住居跡も発見されているそうです。
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16の洞窟があるそうで、最大のものには仏様が祀られています。
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隣の洞窟には観音様が祀られています。
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また、前面には沢山の観音像が並べられていました。
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再び北回帰線を通過します。豊浜 北回帰線地標です。
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案内板によると、ここの北回帰線は北緯23度27分6秒となっていました。
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台湾周遊3-3 viaje a Taiwan

夕食前に原住民アミ族のショーを見に行くことにしました。OPで1人2000円です。
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17:30 開演です。
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初めは男女入り混じっての踊りです。
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次に女性だけで踊りました。
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次は男性だけの踊りです。アミ族の青年はなかなかイケメンです。
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バンブーダンスも演じられました。
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4人姉妹の踊りです。
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ショーの間に民芸品の販売も行われました。
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米つきの踊りです。
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結婚の儀式が行われました。新郎がお嫁さんを背負子にしょって現れます。
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2人が並んで座ります。
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シャーマンが結婚の儀式を行います。
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最後は観客も参加してみんなで踊りました。記念写真が盛んに撮られました。
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ショーは丁度1時間で、6時45分頃 花蓮の統帥ホテルに入りました。
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夕食はホテルでの広東料理です。紹興酒をいただきました。1本300元(900円)です。
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台湾は何か違和感がありません。日本国内を旅行している感じです。食後、ツアーで一緒になった人達と飲みに行きました。

台湾周遊2-1 viaje a Taiwan

台中での夜が明け、6時半に朝食をとりました。バイキングで種類は豊富でした。
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ホテルを7時半に出発しました。台湾ではバイクが多く、青になると先頭を走ります。
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初めに台中の宝覚禅寺に行きました。本堂です。最近大きな上屋が掛けられたようです。
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有名な弥勒大仏です。台湾ではこの布袋さんが多く、2番目の大きさだそうです。
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足元には小さな布袋さんもありました。触るためのもののようです。
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境内には戦前に亡くなられた日本人の墓地や戦没軍人の慰霊碑などもあります。
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次に南東約40kmの日月潭に向いました。山や擯榔樹が見られるようになってきました。
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9時30分 日月潭に到着しました。日本統治時代、元々湖があった所にダムを造って、湖の面積は1.7倍になったそうです。元々の湖はもっとはっきりと太陽と月の形をしていたものと思われます。
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湖畔にある文武廟からの日月潭の眺めです。湖に浮かぶ小島は原住民の聖地だそうです。この辺りは1999年に大地震に見舞われ、壊滅的な打撃を受けたそうです。
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文武廟はダム建設により水没する社を移設したもので、孔子などの文聖、関羽などの武聖が祀られています。
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文武廟も地震で大きな被害を受けたようですが、きれいに復旧されていました。
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廟は山の斜面に階段状に建てられ、中段の武聖殿には関羽と岳飛が祀られています。
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そして最上段の大成殿には孔子が祀られています。
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日月潭を後に嘉義に向いました。車窓からお寺、油桐の花、擯榔樹、お墓が見えました。台湾の仏教は小乗仏教で、お坊さんは肉食、飲酒、妻帯などできないそうです。
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12時少し前に嘉義の街に到着しました。
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お昼は兆品ホテルでおいしい飲茶をいただきました。
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心配していた天気も良く、暑くも寒くもなく、好調な旅の出だしです。

台湾周遊2-2 viaje a Taiwan

昼食後、嘉義市郊外の北回帰線標塔を見に行きました。1968年に建てられた5代目の標塔です。インターネットによると、現在の北回帰線は北緯23度26分22秒です。
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日本統治時代の4代に亘る北回帰線標も展示してあります。1908年に建てられた初代の北回帰線標です。北緯23度27分4秒51と表示されており、昔の北回帰線は今より1.31m北側だったようです。
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周りは公園で、北回帰線ミュージアム「太陽館」も建てられています。
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次は台南に向い、赤崁楼を訪れました。17世紀この地方はオランダに占拠されており、そのオランダ城跡に建てられた海神廟、文昌閣などが復元されています。海神廟とその前に並ぶ石碑です。
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そのオランダを駆逐したのが鄭成功で、庭には降伏したオランダ人と和議する像が立てられています。
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海神廟の1階には「赤崁楼」の額が掲げられ、
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内部には鄭成功の絵が飾られています。
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近くには鄭成功を祀る延平郡王祠があります。開山王廟とも言われます。
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創建は17世紀ですが、現在の廟は第二次大戦後に建てられたものものだそうです。
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中には鄭成功の坐像が祀られています。
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また後殿には鄭成功の母 翁太妃 田川氏(日本人)の位牌が安置されています。
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台南市を後にして15:50高雄に到着しました。
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澄清湖に行きました。水道用の人造湖ですが、市民の憩いの場所になっています。
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九曲橋を渡り、降り返ると、高雄の圓山大飯店が見えました。
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敷地内で養蜂をやっており、ローヤルゼリーや蜂蜜を売っていました。
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蓮池もあり、きれいな花が咲いていました。
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次に左営蓮池潭を訪れましたが、編を改めます。

台湾周遊2-3 viaje a Taiwan

左営蓮池潭にある龍虎塔です。龍の口から入り、虎の口から出てきます。
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龍の塔に登りました。龍の塔には龍が、虎の塔には虎が飾られています。
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塔に至る九曲橋です。澄清湖にもあり、悪魔は真っ直ぐしか進めず、ついて来れないのだそうです。
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左営蓮池潭にはこの他 色々な建造物があります。
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湖畔には、保生大帝を祭る道教の慈済宮もあります。
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夕食は龍興海鮮餐廳での
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海鮮料理でした。ビールは大瓶1本120元(360円)です。
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夕食を食べていると丁度夕日が沈みました。18:09でした。
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夕食後、六合二路の夜市を散策しました。
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海に近い高雄ならではの海鮮粥の店です。
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勿論 カニの店もあります。
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高雄での最高の魚はクエだそうです。
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高雄の特産品カラスミも売っています。小は250元(750円)です。
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台湾は果物が豊富です。日本で売っていないものもあります。
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マンゴウと蓮霧を買いました。この2パックで150元(450円)の安さです。
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午後8時ホテルに入りました。今日のホテルは高雄立多商旅です。
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夜市で買ったマンゴウと初めての蓮霧 どちらも美味しくて、あっという間に全部食べてしまいました。

台湾周遊1 viaje a Taiwan

台湾旅行に行ってきました。きっかけは2月にカンボジアに行った時に、大韓航空機が台湾の東海岸に沿って飛んだことです。
台湾には今まで2回行っています。1回目は勤続20年の休暇の時に、中華航空を利用して家族で東南アジアを周遊した時です。今から22年前のことです。2回目は14年前で、仕事でした。高雄近くの橋の現場に3泊4日で出張しました。
今回はJTBの旅物語「台湾1周スペシャル5日間」に1人で参加です。
成田発14:15  飛行機は中華航空CI 17便です。
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富士山の南側を通り、日本列島の南岸を西に飛んでいきました。
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離陸後1時間 機内食が出、うなぎを選びました。これが今日の夕食です。
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飛行3時間半余 17時(日本との時差1時間)に桃園国際空港に到着しました。台北市内の松山空港ではありません。天候は曇でどんよりしていて寒そうでしたが、ワイシャツだけでも暑い位でした。
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同時刻に中国の成都からの飛行機が着き、入国審査所は旗を持った添乗員に引率された四川省からの観光団で大混雑でした。我々のグループは添乗員なしで面識もなく、バラバラに入国し、全員が揃うのに1時間近くかかりました。
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成田では40人のグループと聞いていましたが、20人と22人の2グループに分かれることになり、ほっとしました。バスで150km程離れた今夜の宿泊地 台中に出発です。
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我々は1号車、20人なので、2座席に1人で座れて楽ちんです。台湾のバスの内装はカーテンなどがケバイです。ガイドの李さんは43歳のベテランで、大きな声でよくしゃべります。ご両親は日本に帰化して千葉に住んでいるそうです。
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高速道路を2時間弱走り、20時ホテル中信大飯店に到着しました。新館に宿泊です。
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ホテルは台中市郊外の田舎町にあります。
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機内食が台湾時間だと午後2時半でしたので、空腹になり、街に出て食料を調達しました。
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屋台のラーメンが15元(45円)、台湾ビールは500ml缶48元(144円)でした。
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シャワーを浴びた後、夜食を食べ、9時過ぎにNHKの海外放送を見ながら寝ました。
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