日々是好日

2006年にJICAのシニアボランティアとしてのパラグアイでの生活を「パラグアイ便り」として書き始めました。帰国後の2009年「日々是好日」にタイトルを変更して生活の様子を綴っています。ブログ内の記事検索は左上の「記事検索」を利用して下さい。言葉を入れれば、該当する記事が出てきます。右側のカテゴリー別アーカイブもご利用下さい。

カンボジア

Empress Angkor Hotel

カンボジア旅行の番外編として、宿泊したEmpress Angkor Hotelを紹介します。
ホテルの正面です。ジャヤヴァルマン7世の像が祀られています。
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正面玄関です。デバター(女神)のレリーフがあります。
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正面玄関の外扉の木彫です。
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中に入ると、正面にアンコールワットの石彫を飾ったレセプションがあります。
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木彫のレリーフと窓が落ち着いた雰囲気を醸しだしています。
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ロビーの片隅では民族音楽が奏でられています。
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吹き抜けのまわりの2階の光景です。
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2階の壁面にはバイヨンのレリーフが復刻されています。
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アプサラダンスの木彫もあります。
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さっきと反対側の壁にも同様な石彫のレリーフです。
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食堂の壁は木彫のデバターのレリーフで飾られています。
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食堂からの眺めです。
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庭にはプールがあります。
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遺跡にある象の鼻のモニュメントが再現されています。
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ホテル入口の広場にはナーガ(蛇神)の像が置かれています。
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4星の快適なホテルでした。宿泊客の1/3は日本人だそうで、歯ブラシや髭剃りが置いてありました。

カンボジアの仏様 budas de Camboya

番外編で、カンボジアで見た仏様を紹介します。
まずお寺です。シェムリアップのケサララーム寺院です。タイのお寺と同じ様です。
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ロレイ遺跡の隣には仏教寺院が建てられています。
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ヒンドゥー教遺跡バコンの中には小さな仏像が安置されていました。
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やはりヒンドゥー教だった東メボン遺跡の中の仏様です。
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アンコールワットの塔門には本来の本尊ヴィシュヌ神が置かれています。
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しかし、現在、中央祠堂には仏様が祀られています。
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アンコールワットの中の仏教寺院と現代のお墓です。
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アンコールトムのバイヨン寺院に祀られている仏様です。dsc07108_edited

バイヨン寺院の北門近くの仏様です。新しいもののようです。
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バイヨン寺院の外には大きな仏様が建てられていました。
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ホテルのロビーの片隅に小さな祠が祀られていました。何教か分りません。
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ホテルには外にも祠がありました。
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街では種々の祠を売っています。
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魔除けなのだそうです。ロレイのお寺に付属する建物にもありました。
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レストランのこの魔除けは夜、点灯されていました。
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ガイドのサンボーさんは、タイに対して強い敵対意識を持っていました。かつてはクメールがインドシナを支配しており、カンボジアがタイに似ているのでなく、タイの文化は全てカンボジアから行ったものだと憤慨していました。

カンボジアの生き物 animales de Camboya

シェムリアップで見た動物を番外編として紹介します。
大きな動物としては、観光用の象はいますが、余り多くなく、アンコールトムの中だけのようです。馬もほとんど見かけませんでした。牛は、パラグアイにもいた白いインド原産の牛が沢山いました。人の乗った車を曳いています。観光用でしょうか。
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こちらは土器を売り歩くのに使われていました。同じ車を違う日にも見ました。
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これはバンテアイ・スレイにいた牛です。茶色ですが白と同じ種類でしょうか。
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同じくバンテアイ・スレイにいた水牛です。働かせるには余り太っていない方が良いみたいです。
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これはバンテアイ・スレイにいた魚です。ナマズの仲間でしょうか。
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プラサットクラヴァンにいた雄鶏です。
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アンコールトムにいた鶏の親子です。
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カンボジアのアリ塚は白っぽく、木が生えているものが多いです。
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アンコールクッキーの店の外壁にいたヤモリです。
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ベンメリアの入口の料金所にいたインコです。放し飼いにしていました。
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ベンメリアの環濠にいた水鳥です。鴨でしょうか。
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トンレサップ湖の見晴らし台船にいたワニです。見世物です。
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同じく台船に展示されていた魚です。トンレサップ湖には300種類の魚がいるそうです。
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アンコールトムには観光用の象がいて、ちらっと見えたのですが、写真に撮れませんでした。象に乗るための台です。バイヨンまで15ドルだそうです。
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アンコールトムにはサルもいましたが、カート移動のためうまく撮れませんでした。
シェムリアップでは市民の乗り物に動物を使うことはない様です。

カンボジアの植物 flora de Camboya

カンボジア旅行の番外編として、目についた花や植物を紹介します。
カンボジアの国花ロムドゥオルです。小さい花ですが、夜、良い匂いを放つそうです。
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早朝アンコールワットの環濠に咲いていたハスです。
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初め造花かと思った花です。アマリリスでしょうか。色んな所に咲いていました。
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カンボジアでポピュラーなブーゲンビリア、プルメリア、バナナ、ヤシのある風景です。
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バコン遺跡の赤や白のブーゲンビリアです。
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同じくバコン遺跡にあったバナナです。
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ロレイ遺跡にあったココナッツです。
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ロレイ遺跡の隣にある仏教寺院では果樹を育てていました。ジャックフルーツです。
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マンゴウの花が咲き、実もなっていました。
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オレンジでしょうか。マンゴウの隣にありました。
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東メボン遺跡の中にあったジャスミンに実がなっていました。
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泊ったホテルの庭に咲いていた花です。
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ちょっと寂しいプルメリアです。ラオスの国花だそうです。
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なつかしいlluvia de oro(ゴールデンシャワー)、タイの国花だそうです。
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トンレサップ湖の水上村での光景です。花屋さんではないでしょうか。
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カンボジアでもパラグアイと同じような植物が沢山見られました。

カンボジアの食べ物 comida de Camboya

番外編として、カンボジアで食べたり、見かけた食べ物で、本文で記述できなかったものを紹介します。
まず、麺ですが、ホテルの朝食ではラーメン、ワンタン、ビーフンを選択できました。
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これは2/11の夕食に出てきたラーメンです。ホテルのラーメンと同じような味でした。
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こっちはレストランシアターでのすきやきスープです。具を選んで作ってもらいます。
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2/9の昼食に出たワカメスープとカンボジアのさつま揚げです。
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市場の前の街頭に並んでいた果物です。種類が沢山あります。
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ココナッツです。ジュースを飲みましたが、余り甘くなくさっぱりした味でした。
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2/12ニャック・ポアンへの参道で売っていた木の実です。
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街道沿いでヤシの砂糖を売っていました。樹液を採取して煮詰めて作ります。
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バナナ?の皮に10個ずつ包んで売っています。3本で1ドルでした。
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これも街道で売っていました。クローランというものだそうです。
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竹の筒にオコワを入れたもので、2本で1ドルでした。
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オールドマーケットの近くで見かけた屋台です。お餅を焼きながら売り歩いています。
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これも手押し屋台です。冷したパイナップルともうひとつは何でしょうか。
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アンコールトムにいた果物売りです。
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観光遺跡では必ず果物を売っていました。
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今、よく見るとドリアンが並んでいるようです。トライしたかったのに残念でした。

アンコール遺跡群探訪5 ruinas de Angkor

インチョンが雪のため飛行機の到着が遅れ、KE664便は50分遅れて23時にシェムリアップを離陸しました。遅れたためかサービスが良く、ビールを頼むと続けて2本持ってきてくれたので、ウィスキーも頼んでしまいました。
一眠りしたら、カンボジア時間2時半(韓国時間4時半)朝食が出ました。お粥を選びました。
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韓国時間5:45インチョンに到着、帰りは5時間弱でした。インチョンは雪景色です。
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到着フロアには見事な陶器が飾ってあります。
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元々乗継時間が4時間もあったので、飛行機が遅れても3時間もあります。朝早過ぎて、店なども皆しまっていたので、ベンチで一眠りしました。
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1時間ほど寝たら、店が開いたので、伝統文化体験センターに行ってブローチに挑戦しました。
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でき上がった作品です。同行の人達にも制作をお勧めしました。
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9:20 小雪の舞う中 KE701便は成田に向け離陸しました。
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離陸後1時間余で昼食が出ました。チキンでした。その後は雲の中を飛行し、11時半成田に到着しました。曇で3℃でした。
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今回のおみやげです。
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添乗員がいない旅でしたが、帰りの飛行機が少し遅れただけだったので、特に問題はありませんでした。添乗員がいないことで安くなるなら大歓迎です。参加者10名はバスにゆったり乗れてよかったです。
カンボジアは何か落ち着ける、不思議な魅力のある国でした。

アンコール遺跡群探訪4-1 ruinas de Angkor

今日は最終日、12世紀に建寺王ジャヤヴァルマン7世が建てた仏教寺院遺跡を訪れます。
ホテルを8時半に出発し、まずタ・プロムに向いました。西の入口にある塔門です。
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1186年仏教寺院として創建され、その後一時ヒンドゥー寺院にされたそうです。参道です。
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ここはアンコールワットなどがどうであったかを見せるために、樹木をそのままにしてあります。
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ガジュマルが絡みつき、建物を食いつぶしていきます。
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次はプリア・カンに向いました。乾季は田んぼが枯れています。
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1191年に創建された王の父の菩提寺で、仏教を学ぶ学校でもあったようです。
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ここもヒンドゥー寺院になったようです。ナーガにまたがるガルーダのあるテラスがあります。
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最も珍しいのは、カンボジアの寺院では例のない、この2階建ての建物だそうです。
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次はニャック・アポンです。外周の池の中に造られた土手の参道を進みます。
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70m角の池の真ん中、2匹の蛇が絡み合う基壇の上に中央祠堂があり、
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そばに観世音菩薩の化身:ヴァラーハ(神馬)が設置されています。
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四辺には4つの吐き口が設けられ、まわりの小池に配水されました。象の樋口です。
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一旦シェムリアップに戻り、昼食です。
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今日の昼食はタイスキです。肉、海鮮などの鍋で、最後は卵おじやでした。
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タイスキレストランの3人娘です。中国系とクメール人でしょうか。
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ホテルで一眠りした後、最後の観光 アンコールトムに行きます。

アンコール遺跡群探訪4-2 ruinas de Angkor

アンコールトムは環濠を配した3km四方の城壁に囲まれた都城であり、12世紀末クメールの覇者ジャヤヴァルマン7世によって建設されました。
左側に神々の像、右側に阿修羅像が並ぶ環濠を渡る道を進むと南大門です。
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アンコールトムの中心には仏教寺院バイヨンがあります。
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回廊の壁面には戦いの絵巻がレリーフに刻まれています。
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バイヨンには観世音菩薩を四面に配した塔が総計54もあります。dsc07096_edited

紙幣にも印刷されている最も有名な観世音菩薩像です。
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アプサラダンスのレリーフもありました。
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夕闇がせまり、北の門からバイヨンを後にしました。
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バイヨンの北には王宮前広場があり、王族達のお立ち台の壁には象や、
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ライオンとガルーダが一体化したガジャシンハが彫られています。
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さらに広場の東側の端には「綱渡りの塔」と呼ばれる塔が並んでいます。
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この西側の王宮の中には11世紀初頭のヒンドゥー教ピミアナカス寺院があります。
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ライ王のテラス(昔の火葬場?)にある閻魔大王の像です。レプリカだそうです。
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最後に民芸品店に寄りました。布に描かれた絵を買いました。
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夕食は中華料理風クメール料理でした。
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出発の2時間前、午後8時シェムリアップ飛行場に行きました。ところが雪のため飛行機が50分遅れ、空港で生ビールをさらに2杯飲んでしまいました。
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カンボジアは何とも言えないほど雰囲気の良い国で、大変癒されました。観光客は、韓国が1位、ベトナムが2位、日本が3位、中国が4位だそうですが、直ぐに中国が1位になるだろうと言っていました。

アンコール遺跡群探訪3-1 ruinas de Angkor

朝5時起きしてアンコールワットの日の出を見に行きました。すごい人出でした。
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6時50分 朝もやの中アンコールワットの右に朝日が昇ってきました。
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7時 ホテルに戻り、朝食です。今朝は麺にしました。香草が味をひき立てます。
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8時半 東に約80km離れたベンメリアに出発しました。
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街道の両側には高床式の家が並びます。
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午前10時 ベンメリアに到着 アンコールワットの試験台として建設されたそうです。
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参道周辺の地雷撤去は2007年に終ったばかりです。
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森林に浸食されており、入口も崩壊しています。
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インドラ神のレリーフにも木が食い込んでいます。
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中央祠堂は崩壊して瓦礫の山になっていました。
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回廊の天井構造はアンコールワットに引き継がれました。
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シェムリアップに戻り、昼食です。今日はフルコースのフランス料理でした。
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午睡の時間にOPのトンレサップ湖クルーズに行きました。$35でした。
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この湖は、乾季でも琵琶湖の5倍、雨季には15倍になるそうです。
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魚が豊富で、多くの水上生活者が暮らしています。dsc06583_edited

この後、シェムリアップに戻り、オールドマーケットをひやかした後、アンコールワットの見学です。

アンコール遺跡群探訪3-2 ruinas de Angkor

3時半 シェムリアップの市場オールドマーケットに寄り、おみやげを物色しました。
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午後4時いよいよアンコールワットの見学です。12世紀前半に創建されたヒンドゥー教寺院ですが、西向きに建てられているので、王様は自分のお墓にするつもりではなかったかとも言われています。環濠を渡る西参道を進みます。
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西の塔門です。塔門は3基あります。
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右の塔門の中には本来の本尊ヴィシュヌ神が祀られています。
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西の塔門の内側はデバター(女神)のギャラリーと言われています。
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西の塔門をくぐると中央祠堂が見えてきます。修理箇所には緑のネットが掛けられています。
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左の聖池越しに見るアンコールワット全景です。ここからが一番美しいです。
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第一回廊の内側、沐浴の池に面した壁に彫られたデバターです。観光客に触られて黒光りしています。
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第一回廊の外側の壁はレリーフで飾られています。南面にはこのアンコールワットを建造したスールヤヴァルマン2世と軍の行進が描かれています。
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中央祠堂の第三回廊は修復中で見学できませんでした。東に突き抜けて、東側からも中央祠堂を見て、アンコールワットを後にしました。
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夜はレストランシアターでアプサラ(天女)ダンスを堪能しました。
まず歓迎の踊りです。踊りの最後にジャスミンの花を投げて祝福します。
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次はココナッツダンスです。ココナッツを叩いて踊ります。地方の結婚式で踊られるそうです。
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水の神メカラが悪魔レアムイサウを退治し、雨季の到来を告げる話だそうです。
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漁師の踊り 村の若者達の愛を育む姿が演じられます。
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最後は宮廷舞踊アプサラダンスです。ポルポトの時代に消滅しかけたものが復活されています。
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日の出を見るために早起きし、昼寝抜きでトンレサップ湖に行き、夜はアプサラダンスを見るなど、結構くたびれました。

アンコール遺跡群探訪2-1 ruinas de Angkor

シェムリアップの一夜が明けました。Empress Angkor Hotelの正面です。
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正面玄関です。
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食堂です。6時半に朝食に行きました。品数が豊富で、特に果物が美味しかったです。
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9時にホテルを出発、初めに3日間の観光パスを取得しました。顔写真付きです。驚いたことに遺跡は現在偉い人(個人)のものだそうです。
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まず東に13kmのロリュオス遺跡群を訪れました。879年に創設されたロレイ寺院遺跡です。
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ヒンドゥー教の寺院で、4基の祠堂の中央にリンガがあり、聖水が四方に流れるようになっています。
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比較的早く造られたものですが、既にデバター(女神)が彫られています。
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次に、アンコール遺跡中最古の879年創設のヒンドゥー寺院遺跡プリア・コーに行きました。
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プリ・アコーとは聖なる牛という意味で、シヴァ神の乗り物 聖牛ナンディンの像があります。
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金剛力士像も彫られています。
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次はバコン寺院です。同じくヒンドゥー寺院遺跡で、創建は881年です。
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ナーガ(蛇神)の欄干が配され、環濠を巡らした最初のピラミッド式寺院として知られています。
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上からの眺めです。左側の建物を修復していました。
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ロリュオスの3遺跡では、基本的に基壇はラテライト、壁はレンガ、彫像は砂岩ということが分りました。

11時過ぎ、シェムリアップに戻り、レストランNew Bayonに行きました。
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昼食は温野菜、酢豚、カレー、ワカメスープなどのクメール料理でした。
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昼食後はホテルに戻り、昼寝をしました。

アンコール遺跡群探訪2-2 ruinas de Angkor

ホテルの涼しい部屋で1時間ほど昼寝をした後、2時半に遺跡観光に出かけました。
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10kmほど離れた、921年に創建されたヒンドゥー教寺院プラサット・クラヴァン遺跡です。
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全てがレンガ造りというのが特徴で、ヴィシュヌ神が祀られています。
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さらに数km離れた東メボン遺跡です。952年創建のヒンドゥー教シヴァ派の寺院でした。
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基壇の四隅には、象がほぼ完全な形で残っています。
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主祠堂です。この寺院は、クメールの三大建材、ラテライト、レンガ、砂岩が使われています。
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次は北東に40kmほど離れたバンテアイ・スレイです。乾季なのに水田がありました。
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大きく、立派な水牛もいました。
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967年に創建されたヒンドゥー教寺院の遺跡で、世界遺産の碑が建っていました。
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第3周壁の門です。昔ベトナムからの軍隊に一部壊されたそうです。
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アンドレ・マルローが持ち出そうとしたデバター「東洋のモナリザ」です。
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最後に夕日を見にプレ・ループ遺跡に行きました。やはりヒンドゥー教のピラミッド式寺院です。
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夕日を見ようと沢山の人が中央祠堂に登っていました。
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18時 カンボジアの密林に日が沈みます。
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夕飯は中華料理でした。来週からの春節の装いです。
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カンボジアの世界遺産はアンコール遺跡とプリア・ヴィヘア遺跡の2つです。アンコール遺跡はアンコールワットやアンコールトムだけでなく、今日見た遺跡も含めた100位の遺跡群が世界遺産(危機遺産)に登録されているようです。

アンコール遺跡群探訪1 ruinas de Angkor


阪急トラピックス「こだわりの世界遺産アンコール遺跡探訪5日間」に行ってきました。1人で参加です。総勢10人の小さな団体でした。飛行機は大韓航空で、13:55成田を発ち、まずインチョンに向いました。
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成田から西に針路を取り、秩父の浦山ダムや滝沢ダムの上を飛んで行きました。
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その後は雲の上の飛行となりました。
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インチョンは雨でした。乗継時間が少なく、慌しく17:20発のシェムリアップ行のKE663に乗換えました。
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離陸後1時間余、午後6時頃夕食が出ました。ワインはありませんでした。
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上空では18:10日没を迎えました。日本と韓国の間には時差はありません。
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台湾の東海岸を南下しました。台北の灯りが見えました。
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台湾最南端のオーラン岬付近の灯りです。
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その後、南シナ海を南西に進み、ダナンからシェムリアップに向いました。
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偏西風が強く、予定より25分遅れ、21:30(日本時間23:30)シェムリアップに到着しました。
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落ち着いた小さな飛行場です。夜なのに外気温は30℃と言っていました。
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直ぐにホテルに向い、午後10時 Empress Angkor Hotelに入りました。
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チーク材や石材の彫刻で飾られた豪華ですが落ち着いたホテルです。
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家を出てから11時間半、比較的近くですが、真冬から真夏へ気温の変化はすごいものがありました。

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