日々是好日

2006年にJICAのシニアボランティアとしてのパラグアイでの生活を「パラグアイ便り」として書き始めました。帰国後の2009年「日々是好日」にタイトルを変更して生活の様子を綴っています。ブログ内の記事検索は左上の「記事検索」を利用して下さい。言葉を入れれば、該当する記事が出てきます。右側のカテゴリー別アーカイブもご利用下さい。

旅行

町内会の旅行 Viaje de un día

町内会で行った高尾山、うかい鳥山、武蔵陵墓地の記念アルバムを作りました。
町内会旅行_edited
好天に恵まれ、紅葉を楽しみ、美味しいものを食べ、みんな満足でした。

うかい鳥山 Restaurante japonés

南3丁目町会の旅行で、高尾山に行き、うかい鳥山で昼食を食べてきました。
dscn1422__edited

高尾の山奥に移築された古民家で、いろり炭火焼を楽しみました。

日光金谷ホテル Nikko Kanaya Hotel

日光では金谷ホテル 別館に泊まりました。
dscn0737_edited

部屋は広く、窓からの景色は一幅の絵を見るようでした。
dscn0688 (2)

そしてホテル全体の雰囲気が素晴らしく、印象に残るホテルでした。

日光東照宮 Nikkō

平成の大修理を終えた日光の東照宮に行ってきました。金ぴかの陽明門です。
dscn0633_edited

三猿です。顔が変わったと言われているようです。
dscn0627_edited

眠り猫です。鮮やかになりました。
dscn0641_edited

4年振りの公開をした3月から連日1万人を超す参拝者が訪れているそうです。

軍港めぐり puerto tour

南3丁目町会のバス旅行でYOKOSUKA軍港めぐりに参加しました。
dscn8292_edited

今話題の衝突したイージス艦フィッツジェラルドを垣間見ることができました。
dscn8311_edited

三浦海岸で昼食を食べ、
dscn8350

三崎から、城ヶ島を回って、帰ってきました。
dscn8365_edited

運よく梅雨の晴れ間の一日でした。

ブータンのアルバム álbum

ブータンのアルバムを完成させました。A4版22ページです。
ブータン

印刷もしました。

インドからブータンへ7 Viaje a la India y Bután

今日はパロから飛行機でデリーに向かいます。ロイヤルブータン航空KB-204便です。
dsc02029_edited

時刻表が変わり、当初の時刻よりも2時間半も早く8:50に離陸しました。さらばブータンです。
dsc02038_edited

飛び上がるとすぐにブータンの山が現れました。チョモラリ、ジチュダケ、ツェリン・カンです。
dsc02047_edited

続いて、世界第3位の高峰カンチェンジュンガ(8,586m)も眼下に入ってきました。
dsc02063_edited

世界第5位のマカルー(8,481m)に続き、世界第1位の高峰エベレストが姿を現しました。
dsc02079_edited

雪煙を上げるエベレスト(8,848m)です。機長もアナウンスし、翼を振って教えました。
dsc02081_edited

9:20 この忙しい時に食事が出ました。エアインディアの食事と同じような感じです。
dsc02082_edited

ヒマラヤの山はまだまだ続きます。世界の天井を見ているのを実感しました。
dsc02103

アンナプルナⅡ峰とⅣ峰です。快晴の下、ヒマラヤの遊覧飛行より良く見えたそうです。
dsc02115

やがてヒマラヤ山脈は消えていき、
dsc02131

インドの大地が現れました。
dsc02135_edited

10:30 デリーのインディラ・ガンディー国際空港に戻ってきました。
dsc02156_edited

直ぐに観光です。世界遺産のクトゥブ・ミナールに行きました。
dsc02164_edited

足が痛いのと前に来ているので、座っていると、女子高生が寄ってきました。怪しい?
dsc02171_edited

14:00 昼食です。このレストランは外国人観光客であふれていました。
dsc02183_edited

時間が余ったので、国会議事堂のまわりや、
dsc02195_edited

インド門を見学しました。
dsc02198__edited

最後にみやげ物屋により、買いそびれたアッサムティーなどを買いました。
dsc02201_edited

17:00 交通渋滞を避け早めに空港に入りました。夜行便で東京に帰ります。
dsc02209_edited

飛行機は21:15なので、サンドウィッチとビールをいただきました。最後のKingfisherです。
dsc02210_edited

AI306便は予定より38分遅い21:53に離陸しました。
dsc02213

23:00食事が出ました。最後のAIのカレーです。ワインを2杯飲んで、眠りにつきました。
dsc02214_edited

ダッカ、上海の上空を通り、成田へは予定より33分早く8:12に到着しました。
dsc02218

今回の旅行は総勢8人と少なかったので、気安い旅行となりました。皆さんありがとうございました。

インドからブータンへ6 Viaje a la India y Bután

今日はティンプーの尼寺を見学後、パロに行き(55km)、パロの観光をします。
dscn7457_edited

8:00出発、ドゥプトプ尼僧院です。実際に数十人の尼さんが修行しています。
dscn7547_edited

この門前からは、昨日訪れたタシチョ・ゾン全景がよく見えました。
dscn7538_edited

病院の門(入口)です。ブータンでは医療費は無料だそうです。
dscn7555_edited

織物センターに行きました。数人の織子が機で布を織っていました。
dscn7558_edited

2階が売り場になっていて、布ばかりでなくバッグなどの加工品もあり、皆買い物をしました。
dscn7560_edited

9:30パロに向け出発です。
dscn7588__edited

チュゾムの3チョルテンの所でパロの谷に入ります。
dscn7626_edited

端に小屋がある橋は、ブータンで初めてかけられた橋だそうです。
dscn7637_edited

立派なお寺が現れました。
dscn7638_edited

パロ川の河川敷が広くなりました。新緑が美しいです。
dscn7647_edited

パロの飛行場です。標高2237m, 滑走路1964m 明日はここからデリーに飛び立ちます。
dscn7677_edited

キチュ・ラカン、ブータン最古の寺のひとつだそうです。桃や藤がきれいに咲いていました。
dscn7694_edited

本堂の脇にあるミカンは年中実がなる不思議な木。聖地であることの証なのだそうです。
dscn7710_edited

タクツァン(虎の巣)僧院には行かず、遠くから眺めることになりました。
dscn7730_edited

望遠レンズの威力でここまで見えました。歩けば往復4、5時間のコースだそうです。
dscn7727_edited

12:40 ブータン料理の昼食です。抑えていた辛さを、少し元に戻したそうそうです。
dscn7733_edited

パロの観光客用商店街で、1時間、各自、自由に買い物をしました。
dscn7691_edited

国立博物館 修理中で中には入れませんでした。
dscn7688国博

パロ・ゾン 食事の時に足を痛めたのでパス、バスで待っていました。
dscn7688_edited

中庭では、4月に始まる祭りの練習をしていたようです。
dsc_0682_edited

16:30 民家訪問 (大きな旧家で奥さんは大学出、ペンションもやっている)
dscn7739_edited

ブータンの伝統衣装 ゴ(男)とキラ(女)を着せてもらい、自家製焼酎もいただきました。
dscn7757_edited

雲がきれて、雪が残る山々が現れました。
dscn7769_edited

18:10 今日のホテル オラタンホテルに到着です。
dscn7779_edited

19:00 夕食です。ビールはDRUKのラガーです。
dsc02022_edited

外には地球照が輝く、2日月が出ていました。
dsc02020_edited

このホテルはブータンで最初にできたもので、コテージの部屋の照明が暗くて困りました。

インドからブータンへ5 Viaje a la India y Bután

今日は首都のティンプーに向かいます。180kmの道のりです。ホテル吹抜けの壁画です。
dsc02005_edited

プンツォリンの標高は意外にも220mと低く、ティンプーへは約2100m上ることになります。
dscn7264__edited

牛がいました。蚊も殺さないブータンでは牛も殺しません。死ねば食べるそうです。
dscn7280_edited

街道の売店です。
dscn7285__edited

猿が現れました。
dscn7287_edited

馬も歩いています。馬も殺しません。
dscn7289__edited

ゲドウ(GEDO)という町を通り過ぎました。ホテルのようです。
dscn7300_edited

ゲドウはこの辺りでは大きな町で、ブータン国立大学の分校があります。
dscn7303_edited

対岸に滝が見えました。何段にも落ちており、かなりの高さのある滝です。名前はないそうです。
dscn7307_edited

10:20 DANTAK CANTEENで休憩、インド軍国境工営隊の社員食堂だそうです。
dscn7313_edited

道路は全てこのDANTAK(インド軍国境工営隊)が作っているそうです。この路を行きます。
dscn7316_edited

チュカの町への門です。下の方に水力発電所があるようです。
dscn7336_edited

11:45 牛が憩う広場の隅にあるレストランで昼食です。
dscn7385_edited

昼食はモモ(餃子)とゆで卵でした。モモのタレはナンプラーが一番合いました。
dscn7376_edited

チュゾムの検問所です。いよいよティンプーに向かいます。
dscn7397_edited

桃の花咲く山道を進みます。
dscn7407_edited

ティンプーの入口にあるチョルテン(仏塔)です。
dscn7434__edited

鉄筋コンクリートの大きな建物が出てきました。
dscn7440

15:00まずホテルに向かいました。今日泊まるホテル リバービューです。
dscn7451_edited

ホテルからの眺めです。ティンプーが一望できます。
dscn7456_edited

直ぐに観光です。初めに郵便局に行き、絵葉書と切手を買いました。ブータンから出します。
dscn7465_edited

チャンガンカ ラカン(寺)に行きました。ティンプーの守護尊「ドムツァップ」が祀れています。
dscn7467_edited

この寺は街外れの丘の上に建っており、ティンプーを一望できます。ホテルも見えました。
dscn7466_edited

続いてメモリアル チョルテンです。三層構造の白亜の仏塔で、黄金の頂部をもっています。
dscn7477_edited

ケニアで客死した3代国王の遺志を継ぎ、4代国王が完成させた国家的チョルテンです。
dscn7489_edited

観光の合間を縫ってショッピングに出かけ、ブータン名物の織物を物色しました。
dscn7495_edited

タシチョ・ゾン 中央行政庁舎とブータン仏教の総本山 に行きました。
dscn7517_edited

17:30にならないと入れません。源平咲きのモモが見事に咲いていました。
dscn7521

寺院の方にしか入れません。寺院前の広場です。
dscn7524_edited

ブータン仏教の総本山です。五体投地を3回しました。内部は撮影禁止です。
dscn7527_edited

全て観光を終え、ホテルに。19:40 夕食です。
dsc02015

ティンプーの夜景です。結構ライトアップしています。
dscn7530

道のせいか、バスのせいか、昨日よりは大分楽でした。今日の歩数は7,424歩でした。

インドからブータンへ4 Viaje a la India y Bután

7時に朝食をとり、7:45出発、急いでいる割には量が多かった。陸路ブータンに向かいます。
dsc01998

プンツォリンまで200km、尾根筋を走り、ティスタ川沿いを下り、山裾を横断して行きます。
地図3

出発して1時間余、峠の茶店で休憩し、モモ(餃子)とミルクティーをいただきました。
dscn7059_edited

驚いたことにキネマという納豆を売っていました。インドにもあるのですね!
dscn7061_edited

ここからどんどん下り、ティスタ川を目指します。およそ1000mほど下ります。
dscn7086_edited

下りきったティスタ川にはダムがありました。水力発電をしているようです。
dscn7101__edited

ティスタ川にかかるコロネーション橋です。インド皇帝ジョージ6世の即位を記念する橋です。
dscn7103

橋のたもとに虎が飾ってあるので、別名タイガーブリッジと呼ばれているようです。
dscn7113_edited

橋の近くに猿がいて、道路に流れてくる水を飲んでいました。
dscn7120_edited

橋を過ぎてしばらく行くと、山が消え、平地になり、茶畑が現れました。茶摘みをしています。
dscn7130_edited

午前の茶摘みを終え、検量を受ける女性たちが並んでいます。
dscn7145_edited

収穫量は5kgが多いようです。午前中の稼ぎは25Rs/kg×5kg=125Rs≒250円です。
dscn7148_edited

検量、記録を終えた茶葉はトラックに積み込まれていきます。
dscn7149_edited

12:00 昼食を行程の約半分に位置するマルバザーでいただきました。
dscn7164_edited

幾つもの川を渡り、
dscn7172_edited

牛のいる田んぼを見、
dscn7175_edited

アッサムの鉄道線路を超え、
dscn7206_edited

また、茶摘みを見、
dscn7209_edited

幾つもの町を超え、
dscn7216_edited

15:45 ジャイガオンを通って、やっとブータン:プンツォリンに入境です。
dscn7230_edited

ブータン側から見た国境の門です。インドとブータンの時差は30分、30分時が進みます。
dscn7243_edited

プンツォリンの街は、隣のインド側の喧騒と汚さとは対照的で、閑静で、清潔で、驚きました。
dscn7239_edited

コンピューター故障で入国に時間がかかりましたが、街を散策しました。サンドペリ寺院です。
dscn7250_edited

今日泊まる ラキ ホテルです。
dscn7236_edited

ホテルのフロントには三代の王様と皇太子の写真が飾ってあります。
dscn7260_edited


19:00夕食、大臣達の酒宴と同じ食堂です。お陰で、本来は禁酒日でしたが酒を飲むことができました。
dscn7257_edited

早く着いたのですが、入国に手間取りがっかり。今日の歩数はバスの振動を含め17,428歩でした。

インドからブータンへ3 Viaje a la India y Bután

朝4時にホテルを出て、タイガーヒル(標高2590m)にご来光を拝みに行きました。
地図2

明るくなると曇が出てしまいましたが、北の空に白銀に輝く山が雲の合間に見えていました。
dscn6835__edited

望遠にすると、朝日でピンクに染まった山が撮れました。Kabru S, N(7338m)のようです。
dscn6838_edited

5:40 東の空の雲の上に太陽が上がってきました。ご来光です。
dscn6842_edited

これがヒマラヤ第3位の高峰カンチェンジュンガ(8586m)ではないかと思います。
dscn6856_edited

一旦ホテルに戻りました。昨日と今日、このホテルに泊まります。
dscn6858

朝食の時、隣のインド人に教えてもらいドーサ(インドのクレープ)を食べてみました。
dsc01982_

今日はトイトレイン(ダージリン・ヒマラヤ鉄道:世界遺産)に乗ります。
dscn6941_edited

この鉄道はお茶を運ぶため1881年開業、今でも一部区間で蒸気機関車で運用されています。
dscn6894

ダージリン駅からグーム駅まで一駅6km区間を乗りました。
dscn6912

途中のパタシア・ループはグルカ兵記念碑のある公園になっていて、10分ほど停車します。
dscn6923_edited

グーム駅にある鉄道博物館を見学しました。
dscn6934_edited

昼食にはチベット料理のモモ(餃子)がでました。箸がほしくなりました。
dscn6954__edited

食後はヒマラヤ動物園に行きました。
dscn6962_

主としてヒマラヤに生息する動物がいます。ヒマラヤンゴーラルです。
dscn6971_edited

園内にはテンジンのヒマラヤ登山学校(軍人を養成)と博物館があり、そこも見学しました。
dscn6985_edited

ダージリンで一番古い製茶工場を訪れました。今年はまだ操業していませんでした。
dscn6996_edited

この製茶園は敷地内に学校から病院まであり、従業員と家族の面倒を全てみているそうです。
dscn7005_edited

ダージリンのバザールを散策しました。
dscn7012_edited

肉屋です。別の所ではハラールの肉も売っているそうです。
dscn7009_edited

魚屋です。川魚の干物です。
dscn7026_edited

八百屋です。ここ以外にも色々な野菜や果物を売っています。
dscn7027_edited

ダージリン・バザールの紅茶屋です。
dscn7023_edited

夕日を見に行きましたが曇っていて駄目で、チョウラスタ広場に行きました。
dscn7039_edited

紅茶屋で味見をしました。高い紅茶は色が薄いことを知りました。
dscn7044_edited

20:00ホテルに帰って夕食を食べました。カレーのバイキングでした。
dsc01996

ご来光のため朝3時に起き、1日中観光して、少しくたびれました。11,754歩でした。

インドからブータンへ2 Viaje a la India y Bután

6時半に朝食を食べました。スープにトウバンジャンを入れたら辛いこと、辛いこと。
dsc01970_edited

今日は国内線の飛行機でダージリンに向かいます。飛行場待合室の壁画です。
dscn6661_edited

飛行機は11:00発のAI879便で、バグドグラ行きです。左の窓席を確保しました。
dscn6659_edited

飛び上がるとヒマラヤの山々が現れました。エベレストではないかと思われる1枚です。
dscn6685_edited__edited

12時に昼食が出ました。ヒマラヤの写真を撮るのに忙しく、上の空で食事を片付けました。
dscn6683_edited

ヒマラヤ第3位の高峰カンチェンジュンガと思われます。明朝、ご来光と共に見にいく山です。
dscn6708_edited

予定通り13時にバグドグラ空港に到着しました。地上は曇っていました。
dscn6734__edited

田舎です。街には野良牛がうろついていました。
dscn6752_edited

ダージリンまでは90km、バスで向かいます。もう茶畑が出現しました。
dscn6766_edited

街道では日曜マーケットが開かれていました。
dscn6783_edited

ダージリンには山をどんどん登って行きます。ロヒニビューポイントは視界不良でした。
dscn6800_edited

すっかり暗くなった午後7時、ダージリンに到着しました。ホテルのロビーです。
dsc01992

ダージリンはとんでもない崖の街です。

インドからブータンへ1 Viaje a la India y Bután

阪急トラピックスの「幸せの国ブータンとダージリン秘境への旅」に行ってきました。
11:30発のエア・インディアAI307で、まずデリーに向かいました。
dscn6547_edited

天気は快晴、まず富士山と思っていたら、電子シェードで窓は真っ青になってしまいました。
dscn6553

14時、昼食がでました。チキンを選びました。カレーライスです。少し辛かったです。
dscn6559_edited

モニターにはフライト情報は映らず、音も聞こえません。かろうじて地図が映りました。
dscn6558_edited

19:30(インド時間16:00)軽食が出ました。
dscn6597_edited

電子シェードが半分に弱められ、青いままですが、ヒマラヤ山脈が見えるようになりました。
dscn6611_edited

着陸間近になると電子シェードは外されました。
dscn6627_edited

21:30(インド時間18:00)、AI307は定刻通りデリーに到着しました。
dscn6629_edited

ホテルのあるDwarka地区に移動し、
dscn6643_edited

20時、レストランでカレー料理の夕食をいただきました。ビールはKingfisherです。
dscn6642_edited

21時半ホテルにチェックインし、風呂に入って疲れをいやしました。

台湾小旅行3 viaje a Taiwan

泊まったホテル野柳泊逸渡假酒店です。野柳地質公園の真ん前にあります。
dsc01866_edited

野柳地質公園は野柳岬の付け根にあり、風化や海により浸食されてできた奇岩が並んでいます。
dscn5910_edited

最も有名な女王頭(クィーンズヘッド)です。あと20年で首がとれてしまうそうです。
dscn5914_edited

台北に戻ってきました。台北101です。PM2.5で、霞んでいます。
dscn5934_edited

定刻の12:50 桃園飛行場を離陸
dscn5945_edited

途中は雲の中を飛行、偏西風が強く、時速1100kmも出ていました。
dscn5951_edited

東京に近づき、神津島が見えました。
dscn5954_edited

夕焼けに映える富士山が現れました。
dscn5972_edited

予定より30分も早く、16:30に成田に帰ってきました。気温9℃でした。
dscn5980_edited

台湾はワイシャツで過ごせるほど暖かく、避寒の目的は十分達せられました。

台湾小旅行2 viaje a Taiwan

一夜明けて、まず故宮博物院に行きました。最も有名な翠玉白菜です。
dsc08558_edited

続いて忠烈祠の衛兵交代を見ました。
dscn5751_edited

お昼は七品の台湾料理をいただきました。
dscn5765_edited

十分に走り、天燈上げを体験しました。4人で1個、一人一面、四面に願い事を書きます。
dscn5779_edited

内部の油紙に火を付けると、熱気球のように膨らみ、天に上がっていきます。
dscn5787_edited

結構高く上がり、皆が上げた天燈が空高く飛んでいきます。燃え尽きると落ちるようです。
dscn5796_edited

今度は九份に行きました。「千と千尋の神隠し」のモデルとなった所だそうです。
dscn5840_edited

夕食は九份の「九戸茶語」で郷土料理を楽しみました。
dscn5858

遠くに基隆の港が見えました。
dscn5861_edited

基隆に下り、基隆廟口夜市を見物しました。中心となる奠濟宮です。
dscn5889

今夜の宿所は野柳です。

台湾小旅行1 viaje a Taiwan

台湾に行ってきました。成田は正月の装いです。
dscn5707_edited

キャセイパシフィック航空CX-451便で、15:15 台北、桃園空港に向かいました。
dscn5708_edited

機内では「君の名は」を見ました。迫力がなく、映画館で見たのと違う映画のようでした。
dscn5713_edited

18:35桃園着、大変混んでいました。本日のホテルは台北の統一大飯店です。
dscn5716_edited

近くの雙城街夜市に行ってみましたが、飲食禁止(現地添乗員)で面白みはありません。
dscn5719

気温が20数度あり、ワイシャツでも暑いのに驚きました。1元=約4円です。

山形へ3 viaje a Yamagata

夜来の雨が上がり、上流にある銀山跡の公園を散策しました。紅葉に映える白銀の滝です。
dscn4978_edited

全山、紅葉真っ盛りで、どこを見ても絶景です。
dscn5030_edited

銀山跡の坑洞に入れるようになっています。岩を焼き、急冷して、原石を剥ぎ取ったんだそうです。
dscn5001_edited

長者の池の前で記念撮影です。
dscn5008_edited

帰りに松島を見て行くことにしました。意外に近く83kmでした。
dscn5050_edited

初めに瑞巌寺に行きました。今頃になって、やっと震災復興の工事をやっていました。
dscn5052_edited

庭園の紅葉が素晴らしいというので、隣の円通院に行きました。政宗の孫の菩提寺です。
dscn5070__edited

松島湾内に実在する七福神の島を庭に表した枯山水です。
dscn5074_edited

三慧殿に祀られている宮殿型厨子です。350年も開けられなかったので色彩が鮮やかです。
dscn5087_edited

松島を後に、一路東京に戻ります。羽生PAの鬼平江戸処です。
dscn5117

今回の旅は全部石さんが手配し、車の運転までしてくれました。感謝、感謝です。

山形へ2 viaje a Yamagata

山形名物のふうき豆を買いました。午前中で売り切れてしまうそうです。
dscn5122_edited

友人の懇意の朝日町のリンゴ園に行きました。今年はふじの蜜の入りが悪いそうです。
dscn4804_edited

芭蕉が最上川を舟で下った乗船の碑です。新庄市本合海です。
dscn4812_edited

少し下り、戸沢藩の番所があった古口港から芭蕉ラインの舟下りの船に乗りました。
dscn4848_edited

草薙港までの12kmを、船頭の説明、舟唄を聞きながら1時間かけて下ります。
dscn4824_edited

降っていた雨も上がり、両岸の紅葉を楽しみました。屋形船には暖房が入っていました。
dscn4875_edited

舟下りを終えて、本日の宿泊地に向かいました。「おしん」で有名になった銀山温泉です。
dscn4961

今日泊まるのは、外人おかみで有名だった藤屋です。今を時めく隈研吾の作品だそうです。
dscn4923

温泉は63℃硫黄泉で無色透明です。家族風呂が5つあります。
dscn4960_edited

食事は部屋食です。懐石料理で、芋煮鍋も出ました。酒は山形の朝日鷹です。
dscn4947_edited

銀山温泉、夜の姿です。気温がぐっと冷えてきました。
dscn4937
 
宴会続きなので、今日は早々と切り上げて床につきました。

山形へ1 viaje a Yamagata

パラグアイ時代の知人を訪ねて、仲間と一緒に山形に行ってきました。
dscn4795_edited

車で行きました。夕方山形に着き、芭蕉記念館に上って山寺を眺めました。
dscn4781_

夜は再会を祝し、山形の銘酒を飲み、2次会にまで行って、大いに歓談しました。
dscn4802_edited

久し振りに痛飲しました。

函館2 Viaje a Hakodate

ラビスタ函館の朝食会場です。入場をコントロールして落ち着いて食べられるようにしています。
dscn3891

一番人気の海鮮丼具材コーナーです。イクラ、マグロ、トロペースト、甘エビ、イカ
dscn3888

海鮮丼を中心にした朝食です。満足しました。
dscn3889

このホテルには夕食を食べるレストランはなく、隣に色々な店が入ったコーナーがあります。
dscn3898

朝市に出かけました。道端に歴史的資料の展示がありました。「描かれた異国の人々」
dscn3902_edited

函館朝市です。駅のすぐ近くです。
dscn3904_edited

カニ、紅鮭、ホッケなどを売っていましたが、夏のせいか、なんか活気がありませんでした。
dscn3915_edited

市電が走っています。観光用ばかりでなく市民の足として活用されているそうです。
dscn3924_edited

大沼公園に出かけました。駒ヶ岳も見えましたが、車が止められず写真はありません。
dscn3937_edited

運転手さんご推奨の大沼団子です。
dscn3940_edited

直接新函館北斗駅に行きました。
dscn3938_edited

修学旅行で函館にきた苫小牧の小学生が、新幹線を見にきていました。
dscn3942_edited

お昼の八戸の小唄寿司です。今までに食べたことのない味で、おいしかったです。
dscn3944_edited

新幹線が札幌まで行くのは10年後だそうです。函館はその間が勝負です。
記事検索
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ