日々是好日

2006年にJICAのシニアボランティアとしてのパラグアイでの生活を「パラグアイ便り」として書き始めました。帰国後の2009年「日々是好日」にタイトルを変更して生活の様子を綴っています。ブログ内の記事検索は左上の「記事検索」を利用して下さい。言葉を入れれば、該当する記事が出てきます。右側のカテゴリー別アーカイブもご利用下さい。

2014年01月

海綿 esponja

ギリシャで買ってきた海綿です。風呂で体を洗ってみました。痛くはありません。
dsc03643

密な方が良いと言われていること、またスポンジに凌駕されたことも、分かりました。

STAP細胞 celular STAP

理化学研究所の小保方晴子さんが万能細胞を作製することに成功したと報じられました。
小保方晴子_edited

成果は素晴らしいもので、開発者が30歳の可愛らしい女性ということにも、驚きました。

お年玉切手 sello

旅行に行っている間に抽選が終わり、年賀ハガキのお年玉切手が2枚当たっていました。
dsc03633_edited

ほぼ確率どおりの結果でした。

飲み会 bebida

近くに住む小学校同級生の夫婦とペアーで、自由が丘の金田に飲みに行きました。
dsc00981_edited

昭和11年創業の老舗だそうです。料理もうまく、おいしいお酒を飲みました。

さんさん商店街 Juega venta y compra

1年3組のさんさん商店街で、お店屋さんごっこがありました。大和は駄菓子屋を開きました。
dsc03626_edited

食べるお菓子を制限されているので、駄菓子屋を開いたのではないかと考えてしまいました。

パラフェス実行委員会 fiesta de paraguay

パラフェスの実行委員会が開かれ、フェスティバルの開催は来年2015年ということになりました。
dsc00978_edited

来年のフェスティバル開催を期し、今年はアサード大会を3回ほど開きますので、是非ご参加を!

アテネの市場 Mercado de Atenas

ブログに載せきれなかったアテネの中央市場の様子を載せます。
品物の種類ごとにまとまっています。肉コーナーのブタ肉屋です。頭を買う人がいるのでしょうか。
dsc03457_edited

羊だと思います。日本人には気持悪いですが、見方を変えれば、きれいで見事なものです。
dsc03460

鶏です。グロテスクですが、これも展示効果抜群です。
dsc03461_edited

魚のコーナーは圧巻です。あらゆる種類の魚が見事に並べられていました。
dsc03468_edited

氷の上に載せるのは世界共通ですが、踊り上がるように並べたり、
dsc03469

色合いや姿を調整したり、ディスプレーに工夫が凝らされています。
dsc03471_edited

イカやタコもおいてあります。
dsc03476_edited

カジキマグロもありました。
dsc03477_edited

アンコウでしょうか。エビもいます。
dsc03481_edited

貝類です。
dsc03473

カニもいました。日本にいる魚介類は全てあったようです。
dsc03474_edited

次はナッツ類です。ピスタチオ、クルミ、アーモンド、デイツなどがありました。
dsc03465_edited

香辛料もたくさんありました。
dsc03482_edited

果物のコーナーです。
dsc03487_edited

さすがにオリーブは種類が多いです。
dsc03488_edited

大きなナスがありました。
dsc03489_edited

チーズのコーナーにはパラグアイチーズと同様なものが並んでいました。
dsc03491

市場に行って、種類の多さに感心すると共に、ディスプレーに非常に心を配ることに驚かされました。

シャンテさん来日

スリランカで世話になった宝石商のシャンタさんが来日しました。新橋で祝宴をしました。
140124b新橋_edited

1カ月ほど滞在するそうです。

ギリシャ番外編 extra Grecia

ギリシャで見た動植物などでブログに載せられなかったものをまとめて載せます。
アテネ市内にある、ガラス板を重ねて作られた「ランナー」です。どこかで見聞したことがあります。
dsc02589__edited

新アクロポリス博物館の庭のオリーブの木です。ギリシャに来て、初めて見たオリーブの木です。
dsc02597_edited

パルテノン神殿にいたネコです。
dsc02663_edited

アクロポリスの丘の下にあったプラタナスです。実をつけていました。
dsc02675_edited

アテネ市内のネランジュです。酸っぱくて、そのままでは食べられないそうです。
dsc02679_edited

オシオスルカス修道院に咲いていた花です。チョウも飛んでいました。
dsc02754_edited

オシオスルカス修道院の時を告げる鐘です。
dsc02793_edited

アラホバの街にいたネコちゃんです。
dsc02836_edited

デルフィの遺跡の上を飛ぶ鳥です。
dsc02857_edited

デルフィの遺跡に咲く花です。
dsc02881_edited

デルフィの遺跡に咲く花です。
dsc02883_edited

ドライブインの庭に飾ってあったギリシャの壺です。
dsc02917

ヴァルラーム修道院の売店で売っていたイコンです。
dsc03026_edited

クランバカにいたヤギです。メーメーと鳴いて、寄ってきました。
dsc03082_edited

イドラ島で、船を出迎えに来たネコたちです。餌付けをしているようです。
dsc03247_edited

ポロス島に咲いていた花です。
dsc03314_edited

ポロス島のサボテンです。
dsc03318_edited

ポロス島の岸壁には小魚が群れていました。
dsc03328_edited

ギリシャのユーロ硬貨、1€:フクロウ、2€:ゼウスの牛にさらわれるエウロペ=ヨーロッパの語源
dsc03158

成田空港 入国通路の看板
dsc03620_edited

日本語会話サロン conversación japonesa

今月はコーディネーターを務めており、全体会議もあったので、出席しました。
dsc03631_edited

2/23のフェスティバルのポスターが出来上がっていました。日本語会話サロンも出店します。

ギリシャ紀行10 Viaje a Grecia

1月20日 ホテルの近くの街並です。アテネの街にはトロリーバスが走っています。
dsc03445_edited

10時半まで自由だったので、近くの中央市場に行ってみました。ブタ肉屋です。
dsc03457_edited

ナッツ類を売る店もありました。物品の種類ごとにコーナーがあります。
dsc03465_edited

魚屋です。あらゆる種類の魚、貝類、イカ、タコ、カニなどもありました。きれいに並べられています。
dsc03471_edited

野菜、果物、オリーブなどを扱うコーナーです。中央市場については、番外編で取り上げます。
dsc03487_edited

アテネにも100円ショップがありました。中国製ばかりかと思ったら、塗り絵はドイツ製でした。
dsc03493_edited

スーパーマーケットに行って、買い損ねたお土産などを物色しました。
dsc03499_edited

10:30 ホテルを後にして、空港に向かいました。
dsc03504_edited

アブダビ行の飛行機は予定より少し遅れて、10:15 アテネを飛び立ちました。
dsc03526_edited

エーゲ海を南東に進みます。雲が出て、下は見えませんでした。
dsc03534_edited

離陸後1時間、昼食が出ました。パスタです。
dsc03540_edited

帰りもシリアを避けて飛びました。スムーズに迂回しました。
dsc03559_edited

サウジアラビアのネフド砂漠の上で、1月20日の日没を迎えました。
dsc03570_edited

バーレーンの上空です。金色の夜景です。アブダビ時間19:30です。
dsc03581

アブダビには予定通り20時30分頃到着しました。
dsc03586

搭乗ゲート集合が離陸の1時間前だったので、あわただしくサテライトに向かいました。
dsc03594__edited

22:10 飛行機は東京に向けて離陸し、1時間半後に晩飯が出ました。和食です。dsc03597_edited

日本酒をいただき、眠っている間に夜が明け、飛行機はカルカッタから中国に入っていました。
dsc03599_edited

飛行機は偏西風を受け時速1100kmで飛行を続けています。日本時間11:18 おかゆの朝食です。
dsc03610_edited

飛行経路は往路と大きく異なり、南まわりで、上海を経由して、太平洋側から成田に向かいます。
dsc03611_edited

曇っていましたが、洋上はるか向こうの雲の上に富士山が頭を出していました。
dsc03612_

13:05 予定通り成田に帰ってきました。
dsc03618_edited

HISの旅行団、15人と少人数で、博識な添乗員、良い天気に恵まれ、快適なギリシャ旅行でした。

ギリシャ紀行9 Viaje a Grecia

14:00 2番目に上陸するポロス島に到着です。
dsc03308_edited

丘の上の時計台に登る人がいて一緒に登りました。
dsc03323_edited

時計台からの眺めです。真下に見えるのは我々が乗ってきた船です。
dsc03311_edited

ポロスタウンの中心にあるハトの像です。
dsc03325_edited

14:30 ポロス島を後にして、最後のエギナ島を目指して出航です。
dsc03322_edited

15:30 エギナ島が見えてきました。餌をやる人がいて、カモメがついてきました。
dsc03338__edited

16:00 エギナ島に到着です。すぐに、アフェア神殿見学ツアー(€25)に出かけました。
dsc03349_edited

コロナ遺跡です。アポロン神殿跡に1本の柱が残っています。
dsc03350_edited

アフェア神殿です。紀元前6〜5世紀の作で、32本の柱の内24本が残っています。
dsc03372_edited

アテネから30km、丘の上からはアクロポリスの丘が見えるというので、望遠で狙ってみました。
dsc03381__edited

エギナ島の特産品はピスタチオ、ピスタチオのアイスクリームをいただきました。
dsc03384_edited

聖ネクタリオス修道院です。
dsc03404_edited

聖堂の内部です。まだ建造中でした。
dsc03397_edited

夕日が沈み、17:30 アテネに向け、出航です。
dsc03411

船内では、クルーを紹介し、エンターテインメントの始まりです。
dsc03416_edited

グリースダンスです。
dsc03417_edited

最後は、船客も一緒になってダンスを楽しみました。
dsc03426_edited

19:10 アテネ ピレウス港に帰港、11時間のクルーズでした。
dsc03431

夕食は、ピレウス ミクロリマノ港のZORBASでシーフードです。
dsc03440_edited

メインディシュはスズキのムニエルでした。
dsc03439_edited

22:00 ホテル帰館、海の一日でした。

ギリシャ紀行8 Viaje a Grecia

朝6時 朝食です。ゴマがついたベーグル(グル-リー)、デイツ、ヨーグルトなどをいただきました。
dsc03159_edited

7:30乗船、今日はサロニコス湾のイドラ、ポロス、エギナの3島を巡るエーゲ海1日クルーズです。
dsc03164

夜明け前のピレウス港には有明の月が出ていました。
dsc03174

8:00出航、朝日が当たり始めたサラミス島を右に見て南に進みます。
dsc03180_edited

有名な洋子さんによるクルーズのオリエンテーションです。
dsc03189_edited

船はギリシャ国旗をはためかせてエーゲ海を進みます。
dsc03191_edited

操舵室です。
dsc03193_edited

9:00 一番近いが、最後に行く、エギナ島が見えてきました。
dsc03192_edited

島の稜線に、後で行くアフェア神殿が遠望できました。
dsc03198_

2階の船室です。この船室をほぼ埋める位、客がいましたが、上のデッキなどに散っています。
dsc03220_edited

9:51 2番目に行く予定のポロス島です。ペロポネス半島と重なって島のようには見えません。dsc03210_edited

1階の船室です。船に酔った人などが乗っていました。昼には食堂になります。
dsc03228

1階の船室で、グリースダンスの講習会が行われました。夕方の活動の準備のようです。
dsc03236_edited

初めに上陸するイドラ島が見えてきました。雲がかかっています。
dsc03242_edited

11:20イドラ島に入港です。出航は12:40と告げられました。この間に上陸し、自由行動です。
dsc03244_edited

島の交通機関であるロバがお出迎えです。
dsc03256

海岸通りのランドマーク、鐘楼と時計台です。通りの店で名物の海綿を買ってみました。
dsc03265

何だか分からない記念碑がありました。軍人のようです。1914年とあります。
dsc03268

漁船がたくさん係留されています。漁船が入ってきました。
dsc03260_edited

湾口には大砲が沖に向かって据えられていました。
dsc03283_edited

島のレストランです。外のテーブルでティータイムでしょうか。暑くもなく、寒くもない好い気候です。
dsc03258

12:40の出航に間に合うように、船に戻りました。
dsc03261_edited

既に昼食の準備ができていました。バイキングです。
dsc03291_edited

昼食です。何回も取りにいくのは面倒なので盛り沢山です。ここのワインはおいしかったです。
dsc03290_edited

昼食を食べている間に船は出航し、ポロス島に向かいました。アテネに戻っていきます。

ギリシャ紀行7 Viaje a Grecia

12:00昼食のレストランです。タベルナとあります。スペイン語のtaberna居酒屋と同じです。
dsc03086_edited

今日のメインディシュはムサカでした。ここのハウスワインはロゼで、味は今一でした。
dsc03089_edited

12:45奇岩のメテオラを後にして、アテネに戻ります。380km、6時間のドライブです。
dsc03097_edited

途中オレンジか何かを道端で売っていました。この他には道端販売はあまり見かけませんでした。
dsc03099_edited

野を超え、
dsc03108_edited

丘を越え、アテネに戻ります。
dsc03110_edited

15時ガソリンスタンドのドライブインで休憩しました。ガソリンの値段です。レート換算すると高いです。
dsc03119_edited

帰りは途中から道を変え、エーゲ海側の道をたどりました。
dsc03127_edited

17:20アテネのトールゲートに到着しました。
dsc03130_edited

今晩は古い町並みが残り、みやげ物屋が多いブラカ地区で夕食です。
dsc03157_edited

18:30 レストラン プサラスにたどりつきました。
dsc03145

ここの屋上からはライトアップされたアクロポリスの丘がよく見えます。。
dsc03153

今晩のメインディシュはスブラキ(串焼き)です。豚肉のスブラキで、串を外して出てきました。
dsc03152_edited

20:30 今晩のホテルメリア・アテネに到着しました。5つ星ということです。
dsc03162

今日は曇りで、午後はずーとドライブだったので、少し退屈しました。明日のグルーズに期待です。

ギリシャ紀行6 Viaje a Grecia

7:30 朝食をとっていると、東の空が朝焼けで真っ赤になりました。
dsc02940

外に出て見ると、ホテルの眼前にメテオラの山が迫り、朝日でホテルも山も真っ赤に染まっています。
dsc02946_edited

近くにスーパーがあるというので、8時の開店に合わせて出かけ、地元のワインなどをゲットしました。
dsc02961_edited

9時 メテオラ観光に出発です。朝焼けは天気が悪くなると言うとおり、曇です。
dsc02968_edited

砂岩の絶壁の奇岩、その岩山の上に14世紀以降修道院が築かれるようになったそうです。
dsc02977_edited

最盛期には24の修道院があったそうですが、現在は6を残すのみです。
dsc02976_edited

その中のひとつヴァルラーム修道院を見学しました。16世紀に建設されたものです。
dsc03035_edited

入口の門です。
dsc03031_edited

岩山の上に登っていきます。
dsc02997_edited

鐘楼です。
dsc03004_edited

聖堂です。
dsc03005_edited

聖堂の前室です。聖堂は撮影禁止でした。
dsc03014_edited

修道院からの眺めです。隣の修道院が見えました。
dsc03006_edited

はるか下にカランバカの街が望遠されました。
dsc03007_edited

はるか南に雪を頂いた山が見えました。
dsc03008_edited

次にもう一つの修道院を見学しました。アギオス・ステファノス尼僧院です。

dsc03042_edited

入口に掛かっている聖画です。
dsc03045_edited

本堂は撮影禁止でした。中庭に社が祀られていました。
dsc03052_edited

尼僧院からの眺めです。
dsc03054_edited

カランバカの街が眼前に広がっていました。
dsc03060_edited

これで今日の観光は終わりです。昼食を食べて、380km アテネに帰ります。

ギリシャ紀行5 Viaje a Grecia

デルフィに行く途中、山間のアラホバという街に寄りました。
dsc02822_edited

パルナッソス山を見上げる山の街です。
dsc02831_edited

岩山の上に教会がありました。
dsc02829_edited

19世紀に発見された、紀元前6世紀頃から神託で栄えていた聖地デルフィの遺跡です。
dsc02854_edited

当時は、神託の行われていたアポロン神殿を中心に奉納品の宝庫などが並んでいました。
dsc02853_edited

アテネ人の宝庫です。アテネがマラトンの戦いでペルシャ軍に勝利した感謝のしるしだそうです。dsc02870__edited

当時はデルフィが世界の中心とされており、「大地のヘソ」という石が祀られていました。(これはレプリカ)
dsc02866

アテネの柱廊、ペルシャ戦争後アテネが戦利品を納めるために建造、3本の柱が残っています。
dsc02885_edited

アポロン神殿の入口に、ペルガモンのアッタロス王の像が建っていた台座
dsc02877_edited

アポロン神殿、6本の柱が残るのみ。デルフィ遺跡では今も復旧作業が行われていました。
dsc02876_edited

13:40ちょっと遅い昼食です。デルフィの街のレストランです。
dsc02898_edited

お昼のメインディッシュはミートボールでした。これは前菜のキッシュです。
dsc02897

窓からはコリンティアコス湾を望めました。
dsc02895_edited

昼食後はカランバカへの山越えの5時間のドライブです。お昼寝タイムです。
dsc02911_edited

途中で休憩したドライブインです。アルゼンチンから来た旅行団がいました。
dsc02912

日が没してからも走り続けます。
dsc02928

19時、カランバカのホテル ファミッシエデンに到着しました。夕食はホテルでした。
dsc02931

日の出前に出発し、観光しながら450kmを走破しましたが、好天に恵まれ、疲労感はありません。

ギリシャ紀行4 Viaje a Grecia

今日はデルフィなどを見学しながらカランバカに向かいます。まだ暗い、午前7時に出発しました。
dsc02706

7:42 バスの中で日の出を迎えました。
dsc02711

高速道路をLAMIAの方に進みます。
dsc02716_edited

途中濃霧が発生しました。ダム湖があると霧が発生するとのことです。
dsc02724_edited

高速を降り、雪を頂いた山が見える所で休憩しました。パルナッソス山(2457m)のようです。
dsc02730_edited

ドライブインです。ギリシャでは、煙突の先に、黒い鳥の形をしたトップを付けています。dsc02732_edited

オリーブ畑の広がる丘陵地帯に出ました。
dsc02755_edited

オシオス・ルカス修道院です。10世紀の創建で、他の二つの修道院と共に世界遺産に登録されています。
dsc02812_edited

鐘楼です。
dsc02763_edited

創立者ルカスのモザイク画です。クレタ島征服の予言により、死後、聖人に列せられたそうです。
dsc02769_edited

聖堂です。中期ビザンチン建築の傑作と言われています。
dsc02806_edited

聖堂の内部です。ギリシャ正教、聖堂内配置の説明を受けました。
dsc02778_edited

山間の向こうに白銀に輝くパルナッソス山が見えました。
dsc02813_edited

オシオス・ルカス修道院で、修道僧が作って売っていたゴマ菓子は絶品でした。

ギリシャ紀行3 Viaje a Grecia

14:30空港を出発し、バスでアテネに向かいます。石灰岩の山、白い家、イメージ通りのギリシャです。
dsc02585_edited

まず、2009年6月にオープンした新アクロポリス博物館を見学しました。
dsc02595_edited

飛行機が遅れ、時間が押していたので、パルテノン神殿の歴史など、要点を絞った説明になりました。
dsc02600

博物館からはアクロポリスの丘がよく見えます。
dsc02604_edited

いよいよ入場です。前面にあるアテナ・ニケ神殿が見えてきました。工事をしているようです。
dsc02617_edited

プロピレア(前門)にあるピナコクテとアグリッパの台座です。
dsc02622_edited

前門をくぐると、パルテノン神殿が見えてきました。こちらも修復工事中のようです。
dsc02632_edited

その左には、エレクティオン神殿とアテナ古神殿跡が広がっています。
dsc02636_edited

裏にまわると、工事用の足場が目立たないパルテノン神殿を眺めることができました。
dsc02637


丘の上にはギリシャ国旗がたなびき、展望台になっています。
dsc02645_edited

左手には、リカヴィトスの丘が望めます。標高273mあり、アテネのもう一つのランドマークです。
dsc02643_edited

右手には、ゼウス神殿
dsc02652_edited

さらに、ディオニソス劇場が望めます。
dsc02650_edited

ずっと右、西の方には、フィロパポスの丘と、イロド・アティコス音楽堂も望めます。
dsc02662_edited

ぐるっと回って、古代アゴラの遺跡も望めました。
dsc02663

アクロポリスの丘を下りて、夕日に映える音楽堂の前を通って、散策です。
dsc02669

第1回近代オリンピックが開かれたパナフィコ オリンピックスタジアムです。
dsc02681_edited

高級ブランドショップやおしゃれなカフェが集まるコロナキ地区も駆け足で散歩しました。
dsc02687_edited

夜になるとパルテノン神殿はライトアップされます。
dsc02694_

ホテルで夕食です。前菜にドルマデス(ブドウの葉でピラフを包んだもの)がでました。
dsc02699_edited

レストランはホテルの最上階にあり、満月に照らされたリカヴィトスの丘を見ることができました。dsc02697_

長い長い1日が終わり、やっと足を伸ばして寝ることができました。

ギリシャ紀行2 Viaje a Grecia

乗継時間4時間、仮眠をし、ラクダに乗ったり、買い物をしたりして過ごしました。アブダビは11年振りです。
dsc02507

EY091便は定刻より30分ほど遅れて、10時にアテネに向け、飛び立ちました。
dsc02511_edited

アブダビ国際空港はハブ空港を目指して、さらに拡張を続けています。
dsc02520_edited

ペルシャ湾、シリア砂漠、地中海を飛ぶ、およそ5時間の飛行です。
dsc02521_edited

まずペルシャ湾を巡航していきます。
dsc02523_edited

ペルシャ湾には油井やJetty(積出し桟橋)が見えます。
dsc02527_edited

大きなタンカーも泊まっています。
dsc02526_edited

アブダビ時間で10:38、昼食が出ました。マトンの煮込みを選びました。
dsc02528_edited

クウェートに入る所で、飛行機は南に迂回しました。シリヤ上空の飛行を避けたものと思われます。dsc02536

クウェート アムガラ地区です。いよいよ砂漠に入っていきます。
dsc02537_edited

サウジアラビアのネフド砂漠です。サウジアラビアに行っていたのはもう30年も前のことになります。
dsc02544_edited

アカバ湾です。アラビアのロレンスを思い出しました。いざアカバへ!
dsc02556_edited

地中海に出ました。ガザやイスラエルの沿岸です。
dsc02560_edited

地中海には雲が出ていました。リニア島、デロス島、ミコノス島などが見えました。
dsc02569_edited

アテネのあるアッティカ半島が見えてきました。
dsc02572_edited

13:36 エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港に着陸です。
dsc02575_edited

シリヤを迂回したせいか40分の遅延です。やっとギリシャに到着しました。

ギリシャ紀行1 Viaje a Grecia

HISの「きらめきのギリシャ7日間」に行ってきました。エティハド航空で、まずアブダビに向かいます。
dsc02445_edited

EY871便は予定より早く21:10、成田を飛び立ちました。
dsc02448_

ソウル、北京、パキスタンを経由して、アブダビへの約12時間の飛行です。
dsc02451_edited

室内の光が反射して見にくいですが、諏訪湖です。
dsc02453

福井市の灯りを見て、日本海に出ました。
dsc02460_

隠岐付近の日本海では、集魚灯を点けた漁船が数多く見られました。
dsc02476

23時、遅い夕食が出ました。和風セットメニューを選びました。白鶴の生酒がありました。
dsc02479_edited

食事をしていると、ソウルの上空に至りました。漢江がはっきり見えます。
dsc02480

夜食を食べ、白鶴を飲んで、一寝入りしている間に、北京からタクラマカン砂漠を超えていました。
dsc02487_

今日は満月です。月光に照らされて、雪を頂いたカラコルムの山々が見えました。
dsc02493_

日本時間午前7時(アブダビ時間午前2時)朝食が出ました。和朝食は品切れでした。
dsc02496_edited

現地時間午前4:10、予定より1時間早く、アブダビに到着しました。11時間の飛行でした。
dsc02497_

エティハド航空は人気投票ナンバー1ということでしたが、サービスはもたもたしていて冴えませんでした。
記事検索
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ