日々是好日

2006年にJICAのシニアボランティアとしてのパラグアイでの生活を「パラグアイ便り」として書き始めました。帰国後の2009年「日々是好日」にタイトルを変更して生活の様子を綴っています。ブログ内の記事検索は左上の「記事検索」を利用して下さい。言葉を入れれば、該当する記事が出てきます。右側のカテゴリー別アーカイブもご利用下さい。

2010年07月

科学の祭典2 ciencia

今日から一般公開です。9時半の開場前に大勢並んでいます。
dsc08583_edited

工作のセットです。1人に1つずつ用意しました。
dsc08592_edited

初めにタマネギにカッターナイフで切れ目をいれ、ピンセットで薄皮を剥ぎます。dsc08994_edited

剥いだ皮をアクリルの板の上に載せ、酢酸カーミンで着色します。
dsc08999_edited

染色に少し時間がかかるので、この間に顕微鏡およびレンズの説明をします。
dsc08570_edited

次に、直径2mmのガラス玉をキャップの穴(予め開けてある)に嵌め込みます。dsc09005_edited

余分な染色液を拭き取り、セロテープで試料をカバーし、ペットボトルに被せます。
dsc09002_edited

先ほど作ったキャップのレンズを付けて、覗きながら、キャップを回してピントを合せます。
dsc09003_edited

タマネギの細胞です。うまく出来ればこのように見えます。この顕微鏡の倍率は200倍です。
タマネギのコピー_edited

赤い点の核は染色時間が短く見えませんでしたが、細胞膜は低学年の児童でも見えました。
朝から晩まで、30組位の演習を行いました。助手だけのつもりでしたが、先生もやってしましまいた。

科学の祭典1 ciencia

北の丸公園にある科学技術館で、青少年のための科学の祭典が始まりました。
dsc08536_edited

日本科学技術振興財団が主催するもので、電機・電子・情報通信産業経営者連盟にくらりかが協力して、ペットボトル顕微鏡を出展しました。
dsc08580_edited

レーベンフックの顕微鏡と同じ原理で、ペットボトルの蓋に小さいガラス玉を埋め込み、タマネギの細胞を見てみようというものです。
dsc09004_edited

8人ずつ工作し、20分で完成します。今日は研修会ということで、先生など大人が主体でした。dsc08573_edited

脳梗塞になる前からエントリーしていたので、助手として何とか参加しました。明日、明後日は、1日に1万人も来るということで、どんなことになるでしょうか。

街に咲く花 Flores

昨日に続き、街に咲く花を紹介します。
dsc08440_edited

百日紅です。
dsc08442_edited

呑川緑道の桜の根元に穴があり、見上げるとセミの抜け殻がありました。dsc08445_edited

dsc08455_edited

dsc08459_edited

dsc08431_edited

夏といえば、キョウチクトウです。
dsc08525_edited

街で見た花 flores

散歩をしていて街で見た花を紹介します。
まずアサガオです。朝早くないとしおれてしまいます。
dsc08362_edited

dsc08918_edited

dsc08920_edited

これは昼頃でも咲いていたので、西洋アサガオでしょう。
dsc08461_edited

次がムクゲです。昔はアサガオと呼ばれていたそうです。
dsc08916_edited

dsc08919_edited

dsc08926_edited

睡蓮でしょうか。
dsc08435_edited

昨日医者に行ったら、不整脈は無くなっていました。

九品仏 templo

昨日は寝てしまい、センサーライトが光ったどうかは確認できませんでした。でも、もう1つ買って、広さをカバーすることにしました。
買物がてら九品仏に行って見ました。鉄飛坂を越えて目黒通りに出ると昔の道標があります。
dsc08451_edited

左に40分も歩くと、九品仏:浄真寺に至りました。
dsc08507_edited

江戸時代初期に創られた浄土宗のお寺で、九品浄土の弥陀仏:九品仏で有名です。総門です。
dsc08502_edited

境内3万6千坪、七堂伽藍を完備した数少ないお寺だそうです。入ると直ぐに閻魔堂です。
dsc08499_edited

仁王門です。赤い仁王が入っていました。
dsc08470_edited

鐘楼です。彫刻が見事で、風格があります。
dsc08471_edited

本堂です。この辺で、有名なお面被りのお祭が行われるようです。
dsc08480_edited

上品堂で、上生・中生・下生、3体の阿弥陀仏が入っています。中品堂、下品堂もあります。
dsc08477_edited

この境内は、室町時代には奥沢城だった所で、鬱蒼とした森も残されています。dsc08482_edited

鷺草を育てていました。昔はこの辺に自生していたようです。この花には次のような逸話があります。
dsc08491_edited

昔、世田谷城に嫁いだ奥沢城の姫君があらぬ疑いをかけられ、遺書を可愛がっていた白鷺の脚につけて離しました。丁度その時、狩りをしていた世田谷城の主がその白鷺を射落とし、文を見て驚き帰館しましたが、時すでに遅かったのです。白鷺が射落とされた所から、1本の草が生え、白鷺に似た可憐な花を咲かせたということです。この鷺草は我が目黒八中の校章にもなっています。
dsc08490_edited

天然記念物の大銀杏も堂々として、見事なものです。
dsc08492_edited

盛夏に咲く百日紅が紅一点、彩を添えていました。
dsc08493_edited

東門を出て、九品仏をあとにしました。
dsc08509_edited

九品仏川緑道を下ります。この川は自由が丘を経て、緑ヶ丘の先で呑川に注ぎます。
dsc08462_edited

自由が丘の緑道です。ベンチなど置いてあり、街と一体になっています。
dsc08514_edited

自由が丘の駅です。有名になっている割には、駅は改善されていないのに気がつきました。
dsc08523_edited

今日はここまでです。山田電気でセンサーライトを買って帰りました。徒歩だと大変です。

ハクビシン出現 animal

日曜日の朝、蝶がブドウの房の所を舞っています。裏側で分らなかったのですが、ネットを通して紙袋を破き、果粒がかじられています。ハクビシンの仕業です。
dsc08984_edited

取敢えずは袋を取換え、ネットを被せ、さらにビニール袋で補強しました。そして、防鳥ネットで直接触れないようにしました。夜寝ていると、何か感じるところがあり、雨戸を開けて見ていると、ハクビシンが現れました。小型の猫位の大きさです。昨日かじった房の所に行き、様子を見て退散して行きました。
今日は袋屋さんに行って、レジ袋を買ってきました。昨日のビニール袋と交換です。
dsc08986_edited

防御ばかりではということで、センサーライトを買ってきました。LED1Wですが、明るいものです。
dsc08987_edited

赤外線に反応するということですが、ハクビシンを感知することができるでしょうか。
dsc08985_edited

今晩は雨戸を開けて寝ます。発光を見られるでしょうか。

清水公園 el parque de Shimizu

円融寺の隣には、碑小学校があります。130年の伝統がある古い学校です。dsc08388_edited

北東に少し行くと、清水公園に至ります。碑文谷公園と同じく、昔の灌漑用の池です。
dsc08392_edited

普通の池は、釣は禁止ですが、ここは釣堀になっており、大勢の人が来ています。
dsc08394_edited

清水公園から流れだす水をたよりに、立会川緑道に戻りました。
dsc08416_edited

今日は西小山で戻ります。立会川も小さいながら、東京湾に注いでいます。
dsc08422_edited

帰り道、皇太子妃雅子様の実家 小和田家によって見ました。まだ警官がいます。
dsc08426_edited

富士見台公園です。昔の古墳です。もっと高かったと思っていました。
dsc08424_edited

朝と夕方、両方散歩に出てみましたが、やはり朝の方が温度が低く、気持ちも良いようです。

ブドウ uva

ブドウが色付いてきました。去年より10日ほど遅いようです。この房、少し長過ぎかな
dsc08957_edited

昨日、散歩に行ったら、ブドウがありました。梅の木に覆いかぶさっていました。
dsc08408_edited

近所の家のブドウです。花振るいしたようです。
dsc08961_edited

Oさんの家のブドウです。出ている房は、良い形に仕上がっています。
dsc08976_edited

ハクビシン、糞がまた垂れてあり、熟してくる、これからが勝負です。
やはり、やられてしまいました。夜、かじられていました。

円融寺 templo

今日は円融寺から始めます。碑文谷八幡のすぐ近くの立会川沿いにあります。dsc08360_edited

平安時代に慈覚大師円仁によって開基された天台宗のお寺です。鎌倉時代に日蓮宗に改宗され、大いに栄えましたが、不受不施の教義により、江戸幕府の弾圧を受け天台宗に戻りました。
dsc08370_edited

仁王門です。
dsc08373_edited

1559年作といわれる木造の金剛力士像です。碑文谷の仁王さんです。
dsc08383_edited

釈迦堂です。室町時代に建立されており、東京23区内で最も古い木造建築です。
dsc08377_edited

鐘楼です。鐘は1643年に作られたものです。昔は朝晩鳴らしていて、家からも聞こえましたが、今は鳴らしていないそうです。
dsc08374_edited

寺は整備され、随分きれいになっています。

ラジオ体操 ejercicios

昨日から小学校は夏休みになったようです。夏休みといえばラジオ体操です。6時半に大岡山小学校に行ってみました。やっていました。父兄も一杯来ています。
dsc08364_edited

久し振りに第二体操までやり、汗をかきました。朝から暑い日です。
薬が切れるので、病院に行ってきました。特に変わりはありません。

碑文谷公園 el parque de Himonya

環七を北へ10分ほど歩くと、目黒通りとの交差点に柿の木坂陸橋があります。dsc08317_edited

この向こうが柿の木坂です。昔は小山のようになっていましたが、平坦になりました。
dsc08318_edited

目黒側には、碑文谷警察署があります。
dsc08320_edited

環七を少し進むと、日丘橋で、東横線が交差しています。
dsc08321_edited

線路に沿って、学芸大の駅の方に下りて行くと、碑文谷公園です。
dsc08326_edited

都の公園で池があり、真ん中の島には神社があります。ボートに乗れます。dsc08330_edited

動物広場やポニー乗り場があります。
dsc08335_edited

ポニー乗り場の所で、子供たちが馬だと思うのですが、世話をしていました。
dsc08337_edited

この週末には盆踊りが催されるようです。
dsc08339_edited

江戸時代からの灌漑用池で、昭和7年に東京市に寄贈され、公園になりました。
dsc08346_edited

立会川の水源だそうで、水路跡をたどってみます。
dsc08349_edited

ダイエーの所に出るのか思ったら、dsc08351_edited

少し東にずれていました。確かに水路の跡です。
dsc08353_edited

田向公園を通って
dsc08356_edited

サレジオの裏手の方にでました。ここには用水があったような気がします。
dsc08359_edited

八幡様の門前に出る用水があったように思いますが、経路は不明です。
dsc08360_edited

今日、東京は36.3℃になり、2年振りの猛暑日になりました。
この散歩は他日行ったもので、今日は家でじっとしていました。

猛暑日 verano

今日は猛暑日になるというので、気温をはかって見ました。昼頃が最高で35℃でした。
dsc08934_edited

気象庁によると、東京(大手町)は34.5℃、練馬は36℃、府中は35.5℃でした。東京は猛暑日ではありませんでしたが、今年一番の暑さでした。

碑文谷八幡 sintoista

我が母校大岡山小学校です。創立82年だそうです。最近では合唱コンクールで有名です。dsc08294_edited

環七を渡って5分も行くと、碑文谷八幡に至ります。鎌倉時代には出来ていた村の鎮守です。
dsc08296_edited

ここには、碑文谷の地名の基になった碑文石が保存されています。室町時代のものだそうです。dsc08297_edited

碑文谷池から流れきた用水が、碑文谷八幡のところで立会川となっています。
dsc08300_edited

昔、用水があり田んぼだった方にサレジオ教会が建っています。ここの幼稚園に通いました。dsc08303_edited

傍に散歩道の看板が建っています。碑文谷池の方には改めて行くことにし、ここで戻ります。
dsc08305_edited

「雀のお宿」です。ひとり暮らしだったおばあさんがここを国に寄付したので出来上がりました。
dsc08309_edited

ここは昔は本当に小鳥の棲家で、朝、大群となって南に飛びだし、夕方には群れをなして帰ってきました。空を覆う黒いゴマのようでした。前に藪を見にきたらスズメより少し大きかったような気がします。

夏富士 el monte Fuji

今朝は快晴で、夏には珍しく、雲ひとつない富士山がくっきりと見えました。
dsc08899_edited

山には雪が残っています。今日登った人はきれいな御来光を拝めたでしょう。
dsc08908_edited

南風が強く、終日見えており、夕ぐれを向かえました。

中華街 barrio chino

日系パラグアイ人の日本語の先生がJICAの研修に来ているというので中華街に集りました。
dsc08886_edited

2年振りの再会です。ウーロン茶で、美味しい中華料理を食べながら
dsc08894_edited

パラグアイそしてブラジルなどの日系人の日本語教育について話を伺いました。

呑川 arroyo

梅雨が明けたのでしょうか。朝から夏の雲が出ています。
dsc08881_edited

今日は家の近くから出発です。近くの十字路です。昔は「キケン」という看板があったので、キケン、キケンと呼んでいました。大岡山への道と中根方面に抜ける旧道が交差しています。dsc08267_edited

旧道を行くと鉄飛(てっぴ)の帝釈天です。1680年代の庚申塔が残っています。dsc08269_edited

鉄飛坂を下って呑川に至ります。由来は諸説あるようですが、この辺で一番急な坂です。dsc08273_edited

呑川緑道です。もう何年も前に暗渠になりました。臭いどぶ川で時々氾濫もしていたので当然でしたが、今は清流が流れていたらと思います。もっとも今は桜がきれいです。下流に向かいます。
dsc08275_edited

東工大の所は公園のようになっています。この部分は昔は自然の川のままで、赤土の土手には防空壕が掘られていました。また、河床の粘土層から貝殻の化石を採ったことがあります。dsc08279_edited

緑ヶ丘の大井町線の線路を越えると、川が現れました。呑川です。dsc08281_edited

この水は何処から来たのでしょうか。新宿の上落合の下水処理場の再生水でした。
dsc08284_edited

深い掘割を流れているせいでしょうか。清水窪の湧水や洗足流れのような清々しさは感じられません。大岡山のもう一つの坂、鶯坂を通って帰りました。dsc08287_edited

この暑いのに、どこをほっつき歩いているのだと妻に叱られました。

洗足流れ corriente de agua

洗足池です。昨日の清水窪などの湧水を溜めた池ですが、平安末期にはできていました。
dsc08228_edited

今日は洗足池から出て行く流れを追ってみます。それは洗足池駅の南側に湧いていました。
dsc08235_edited

しばらくは単なる人造の小川でした。
dsc08238_edited

ところがしばらく行くと様子が一変しました。堰を作り、水嵩を上げ、魚などを飼っています。
dsc08248_edited

町ぐるみで、蛍なども育てているようです。dsc08247_edited

草なども植えられています。この小川を「洗足流れ」というのだそうです。
dsc08252_edited

「洗足流れ」は暗渠に消えていきます。
dsc08255_edited

新幹線の線路を超えて、本村橋のあたりで呑川に落ちて行きました。
dsc08260_edited

呑川です。きれいになったものです。多摩川には合流せずに、東京湾に注いでいます。
dsc08262_edited

この先に池上の本門寺があるのですが、取敢えずはこれでおしまいです。

清水窪 fuente

今日から散歩を始めます。手始めに近所の清水の湧いている所に行ってみました。
dsc08194_edited

暫く行っていませんでしたが、清水窪の弁財天はです。
dsc08192_edited

近くにはその名にちなんだ清水窪小学校もあります。dsc08199_edited

湧水は大岡山駅の近くを通って、
dsc08206_edited

洗足池に流れていきます。
dsc08213_edited

取水口を見るとこんなにきれいな水が流れ込んでいました。
dsc08215_edited

大岡山駅の所の横断で、湧水路がちゃんと保存されているようです。
dsc08216_edited

清水窪から洗足池まで湧水を追いかけて今日の散歩を終えました。

数独 sudoku

脳トレの本を買いに行ったら、びっくりするほど沢山ありました。有名な数独を買ってきました。
dsc08877_edited

結構頭が痛くなります。3問やって今日は終了です。

キュウリ pepino

先日植えたキュウリがなりました。
dsc08866_edited

大和がもいで、家にもっていきました。何にして食べるのでしょうか。

記事検索
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ