日々是好日

2006年にJICAのシニアボランティアとしてのパラグアイでの生活を「パラグアイ便り」として書き始めました。帰国後の2009年「日々是好日」にタイトルを変更して生活の様子を綴っています。ブログ内の記事検索は左上の「記事検索」を利用して下さい。言葉を入れれば、該当する記事が出てきます。右側のカテゴリー別アーカイブもご利用下さい。

2009年07月

東京ドーム

巨人-中日のチケットをいただきました。東京ドームです。
dsc07020_edited

試合は巨人が3-5で逆転負けを喫しましたが
dsc07028_edited

久し振りの東京ドームを満喫し、ビールを5杯も飲んでしまいました。

ヨーロッパ旅行番外編パリ

パリの街の様子をもう少し紹介します。
ジャンヌダルク像です。金ぴかになっていました。
dsc00462_edited

アンヴァリッド(廃兵院)の屋根もそこに至る像も金ぴかです。
dsc00338_edited

オベリスクの頂部にも
dsc00507_edited

基部にも金が施されています。
dsc00515_edited

本来の姿なのかもしれませんが、ちょっと落ち着きません。
チュイルリー公園からのルーブル宮です。
dsc00468_edited

チュイルリー公園には観覧車がありました。
dsc00466_edited
パリ祭の後で、遊園地が開かれているようです。
dsc00464_edited

公園の池の周りで人々が憩っています。
dsc00470_edited

観光用の自転車も用意されているようです。
dsc00221_edited

ユニクロがパリに進出しようとしています。
dsc00215_edited

月曜休館でまた行きそこなったオルセー美術館です。
dsc00472_edited

コンコルド広場からのエッフェル搭です。
dsc00502_edited

登るのに2時間待ちだったとか
dsc00319_edited

ノートルダム寺院も大変な混雑だったようです。
dsc00329_edited

飛行場に行くと飛ばなくなったコンコルドが飾ってありました。
dsc00532_edited

パリはやはり花の都でした。

ヨーロッパ旅行記は7/12~21に記載してあります。

ヨーロッパ旅行番外編オランジュリー美術館

モネの家に行ったこと、月曜日開いていたことから、オランジュリー美術館に行きました。モネの作品の他にも有名な画家の作品が沢山ありました。ノーフラッシュなら写真撮影OKだったので、いくつかの絵を紹介します。
モネの絵はワイドな作品が2部屋に展示してあります。
dsc00476_edited

dsc00477_edited

dsc00480_edited

dsc00481_edited

名前は忘れましたが、有名な画家の作品です。
dsc00484_edited

ルノアールの作品も何点もありました。
dsc00485_edited

セザンヌの作品です。
dsc00486_edited

dsc00487_edited

dsc00488_edited

アンリ ルソーです。
dsc00489_edited

モジリアニです。
dsc00490_edited

ローランサンです。
dsc00491_edited

ピカソの作品もありました。
dsc00492_edited

dsc00493_edited

ユトリロです。
dsc00494_edited

さすがパリです。写真撮影OKに感激しました。

野菜他

孫の大和が持ってきた苗が育ち、トマトが毎日のように採れるようになりました。
dsc00010_edited

ナスもたくさん実をつけています。
dsc00012_edited

ブルーベリーも熟してきました。
dsc00017_edited

今日は梅雨明けらしい晴天でした。3年振りの東京の夏は、湿度が高く、まいっています。

ネズミ rata

今朝起きてベランダを見るとブドウの皮が落ちており、昨晩また3房ネズミに食べられていました。
dsc00007_edited

ネズミに食べられるよりはと、意を決して2,3房取りました。
dsc00015_edited

しかし、まだ青い実も多いので、思い止まり、ネットの補強をしました。現在残っているのは31房、何房収穫できるでしょうか。

銀のスプーン

孫の明日香に米国の友人から銀の食器が贈られてきました。
dsc00004_edited

目黒区の中学生米国交流プログラムで、我が家に10日間ホームステイした女の先生からで、健康で幸せな人生を祈るカードが付いていました。

ネズミ rata

旅から帰ってきてブドウをチェックすると、皮が散乱し、
dsc00569_edited

ブドウが食べられていました。4房の被害です。
dsc00572_edited

憎っくきネズミも捕れていました。
dsc00635_edited

房が長すぎてネットに収まらないブドウを収穫してみました。
dsc00633_edited

まだ完熟でないので、ネットをチェックして待つことにしました。

日食 eclipse solar

昨日の夜遅く帰国しました。日本で46年振りに皆既日食が見られ、東京でも80%の部分食が見られるというので、期待していました。しかし、東京は小雨の降る悪天候だったので、NHKテレビで見ました。
色んな所からの中継がありましたが、天候は硫黄島近くの船の上が一番良かったようです。
dsc00580_edited

日食は悪石島などよりかなり遅く始まりました。
dsc00578_edited

食がどんどん進みます。
dsc00589_edited

皆既日食です。
dsc00619_edited

水平線は夕暮れ、船の周辺は夜になりました。
dsc00622_edited

最後にダイヤモンドリングが現れ、日食は終了に向いました。
dsc00632_edited

晴れの海域を予測し、雲を避けて船を航行させた船長さんはたいしたものです。

ヨーロッパ4大絶景10 仁川

機内食にビビンバが出ました。結構美味しかったです。
dsc00536_edited

疲れていたので良く眠れました。15:10インチョン到着です。
dsc00553_edited

乗継時間が3時間40分もあります。空港内を見物しました。
dsc00542_edited

上の階には伝統工芸ギャラリーがあり、
dsc00560_edited

見事な青磁の壷が飾ってありました。
dsc00550_edited

韓国の伝統文化体験センターもあり、
dsc00557_edited

伝統的な靴下の形の携帯ストラップを作らせてもらいました。
dsc00561_edited

もう一つ体験コーナーがあり、伝統工芸ギャラリーにいた
dsc00563_edited

女性と再会し、拓本取りに挑戦しました。
dsc00565_edited

土産物屋で、キムチとサムゲタンを買いました。
dsc00554_edited

食堂のサンプルです。さすが飛行場で、値段の他、出来上る時間が表示してありました。
dsc00558_edited

OZ108便は18:50離陸し、21:00成田に到着しました。雨でした。電車が少なくなっていて、家に着いたのは12時近くでした。
dsc00567_edited

今回のお土産です。妻と一緒の時の1/3以下です。
dsc00006_edited

35人という大人数なのでどうなるかと思いましたが、明るく元気な添乗員さんの下、遅滞なくハードなスケジュールをこなし、好天にも恵まれ、ヨーロッパ4大絶景10日間を満喫しました。細かな気配りもしてくれた添乗員さん、ありがとうございました。一緒に旅行した皆さん、お疲れ様でした。

ヨーロッパ4大絶景9 Fontainenleau

今日も夜の出発まで自由です。OPのルーブル美術館には行かず、マイバスでフォンテーヌブローに行ってきました。
パリの南東60km、バスで1時間、看板が見えてきました。
dsc00351_edited

初めにバルビゾンに行きました。ミレーなど「バルビゾン派」の画家達が住んだ村です。
ミレーの「晩鐘」を鳴らした教会だそうです。
dsc00355_edited

ミレーの家です。有料の記念館になっています。
dsc00365_edited

近くにあるホテルです。天皇陛下や各国首脳が泊るそうです。
dsc00369_edited

フォンテーヌブロー城の正門です。王の離宮だったようです。
dsc00448_edited

中世のカペー王朝からナポレオン3世まで使われたそうです。
dsc00447_edited

内部を見学しました。写真OKです。ステンドグラスです。
dsc00386_edited

タペストリーです。フラッシュは禁止です。
dsc00391_edited

回廊のフレスコ画です。
dsc00398_edited

チャペル?では器楽の練習が行われていました。
dsc00429_edited

この他沢山の部屋がありました。大きさではヴェルサイユ宮殿に及びませんが中々のものでした。13時パリに戻り、カフェテラスで昼食後、散策しながらオランジェリー美術館に行きました。
dsc00498_edited

モネの家で見れなかった「睡蓮」が何枚もありました。
dsc00480_edited

オランジェリー美術館はノーフラッシュなら写真撮影OKだったので、他の絵については番外編で紹介します。
この後、目の前のコンコルド広場に行きました。
dsc00499_edited

パリ祭のためか女神像の顔に赤い布が付けられていました。
dsc00509_edited

くたびれてスーパーを覗くのを忘れてホテルに戻ってしまいました。ホテルを午後5時に出発して、ドゴール空港に向いました。21:10アシアナ航空OZ502で帰国の途につきました。
dsc00459_edited

9年振りのパリはきれいになっていました。磨きがかかった感じです。金の塗装がもう少し落ち着けばもっと良くなるでしょう。

ヨーロッパ4大絶景8 モネの家

パリは4回目ですが、9年振りです。午前中はパリ車窓観光で、午後は自由行動です。OPのベルサイユ宮殿はパスし、モネの家に行ってきました。
朝の出発は10時でした。初めにエッフェル塔に行きました。
dsc00192_edited

パリ祭の名残があるシャンゼリゼ通りです。
dsc00210_edited

コンコルド広場を1周しました。
dsc00510_edited

ルーブル美術館です。ピラミッドの違和感が薄れていました。
dsc00225_edited

オペラ座です。前に来た時は補修中でネットを被っていました。
dsc00325_edited

モンマルトルで昼食を食べました。豚肉料理でした。
dsc00237_edited

モンマルトルのサクレクール寺院です。やはり美しいです。
dsc00241_edited

午後から自由だったので、マイバスでモネの家に行きました。
dsc00242_edited

パリの北西70kmのジヴェルニーに向います。
dsc00251_edited

モネの家です。中には沢山の浮世絵がありました。撮影禁止
dsc00285_edited

庭には沢山の花が咲いていました。
dsc00290_edited

モネといえば睡蓮です。
dsc00277_edited

睡蓮の咲く池がありました。
dsc00268_edited

モネの絵はなく、売店にレプリカが飾ってありました。
dsc00293_edited

夕飯でツアーに合流、エスカルゴでした。
dsc00328_edited

モネの家、がっかりして帰ってきたのですが、写真を見るとそんなに悪くありません。期待が大き過ぎたのか、つまらなそうに話すガイドのせいだったのでしょうか。

ヨーロッパ4大絶景7 Mont St-Michel

パリでのホテルIbis Alesiaです。地下鉄Alesia駅の近くです。
dsc00074_edited

今日は世界遺産モンサンミッシェルに行きます。7:30出発です
dsc00075_edited

パリの西350km 5時間で行きます。看板が出てきました。
dsc00094_edited

遠くにモンサンミッシェルが見えてきました。
dsc00095_edited

「聖堂を立てよ」という大天使ミカエルのお告げを聞いたオベール司教がいたアヴランシュの街です。
dsc00096_edited

見学前に名物のオムレツとリンゴ酒をいただきました。
dsc00108_edited

いよいよモンサンミッシェルの見学です。
dsc00111_edited

跳ね橋を通り入場です。修道院というよりお城のようです。
dsc00115_edited

近くの島から運んだ花崗岩で造られています。
dsc00145_edited

島の岩の上に造られた証です。
dsc00133_edited

大天使ミカエルです。死後、天国行か地獄行かを判定します。
dsc00143_edited

瞑想の回廊です。イスラムの影響があるように思えます。
dsc00144_edited

ミカエルが夢のお告げを信じない司教の頭に穴を開けたシーンです。ミカエルの顔はフランス革命の時に削られたそうです。
dsc00151_edited

陸続きになった島。今後、島への道路を撤去するそうです。
dsc00134_edited

5時間かけてパリに戻り、21時夕食です。劇場の近くのレストランで、食べにきた役者の写真やサインが掲げてありました。
dsc00181_edited

往復700km、13時間余の強行軍でしたが、それだけのことはありました。途中のドライヴインでは女性のトイレが足らず、男で良かったと感じた1日でもありました。

ヨーロッパ4大絶景6 Mont Blanc

今日はシャモニーに行き、標高3842mにあるエギーユドミディ展望台に登ってヨーロッパ最高峰4810mのモンブランを見た後、ジュネーブに戻り、TGVでパリに向います。
9:45ホテルを出発し、86km先のシャモニーに向いました。
dsc09952_edited

シャモニーに近付くとエギーユドミディ展望台が見えました。
dsc09964_edited

悪天候のため停まっていたロープウェイが動き出しました。
dsc09972_edited

ロープウェイを乗継ぎ、エギーユドミディ展望台を目指します。
dsc09979_edited

さらにエレベータに乗り、標高3842mの展望台に登りました。
dsc00013_edited

イタリア側へのロープウェイが向っているエルブロンネピークに日が当っています。
dsc09985_edited

左側にシャモニー針峰群です。グランドジョラスはこの右奥です。
dsc00018_edited

モンブランです。お昼のサンドイッチも展望台で食べ、モンブランの頂上が見えるのを待ちましたが、頂上はあと少しでした。
dsc00015_edited

ロープウェイに乗り、シャモニーの街に下りてきました。
dsc09977_edited

バルマ広場にはモンブランの初登頂に成功した山師バルマと賞金を出したソシュールの像がありました。
dsc00027_edited

15:30シャモニーを発ち16:50ジュネーブ レマン湖に着きました。
dsc00037_edited

大噴水は上っていませんでした。イギリス公園の花時計です。
dsc00041_edited

寸暇を惜しんでサンピエール大聖堂にも行ってきました。
dsc00051_edited

ジュネーブ コルナヴァン駅です。
dsc00055_edited

19:17発のTGVでパリに向います。パリ着22:49でした。
dsc00631_edited

ジュネーブ-パリ間555kmを3時間半ですから平均速度は159km/hです。のぞみは東京-大阪間553kmを2時間40分ですから平均速度は213km/hで、運行速度では新幹線の方が断然速いことが分りました。

ヨーロッパ4大絶景5 Matterhorn

今日はスイス1のアルプス展望台ゴルナーグラートに登り、山を眺めた後、少しハイキングをします。そして明日のため、ジュネーブ近郊のトアリー(フランス)に入ります。
小学生の時ウィンパーの「アルプス登攀記」を読んで感銘を受けたので、ツェルマットとマッターホルンは特別なものです。
ツェルマットの日の出は5:49、5時には起き、日の出を待ちました。快晴だったのですが、頂上に朝日が当った時は雲が発生してしまいました。20分位経つと、雲は消え、山全体がモルゲンロートに染まりました。
dsc09822_edited

直ぐに街に出かけました。駅前からバーンホフ通りをたどると、マッターホルン登攀の様子を望遠鏡で見たという教会があり、
dsc09836_edited

その前にはウィンパーが初登攀に出かけたというホテルモンテローザがあり、レリーフが飾られています。初登攀は1865年=144年前の7月14日=2日前のことだそうです。
dsc09835_edited

近くのマッターフィスバ川の橋の上からのマッターホルンです。
dsc09846_edited

8:30ホテルを出発し、登山電車で展望台に向いました。
dsc09911_edited

約30分でゴルナーグラート展望台(3130m)に到着です。
dsc09873_edited

左端に見える アルプス第2の高峰モンテローザ(4634m)です。
dsc09875_edited

グレンツ氷河を挟み、右にリスカム(4527m)があり、
dsc09876_edited

さらにブライトホルン(4165m)と続きます。
dsc09877_edited

そしてずっと右にマッターホルン(4478m)がそびえています。
dsc09882_edited

登山電車で1駅下り、アルプスのハイキングです。
dsc09892_edited

高山植物も咲いています。
dsc09895_edited

広大な景色の中でおにぎりを食べ、次の駅まで歩きました。
dsc09908_edited

ツェルマットを後にジュネーブに向かいました。レマン湖です。
dsc09926_edited

17:20 今日は比較的早くホテルに到着しました。
dsc09937_edited

1年に5日もないという好天に恵まれアルプスを満喫した1日でした。夕食前に風呂に入り、ビールを飲み、心身ともに爽快です。夕食はポークソテーでした。

ヨーロッパ4大絶景4 Jungfraujoch

今日は標高3571mのユングフラウヨッホに上り、中央アルプスの山々を堪能した後、ツエルマットに移動です。
小雨の降る中、ユングフラウ鉄道のグリンデルワルト駅に行きました。8:47発の登山鉄道に乗ります。
dsc09605_edited

クライネシャイデックで列車を乗換え、
dsc09713_edited

さらに上に登っていきます。アプト式の電車です。
dsc09711_edited

右側にメンヒからの氷河が見えてきました。
dsc09626_edited

アイガー山内のトンネルに入り、初めのアイガーヴァント駅では霧で何も見えませんでした。2番目のアイスメーア駅では間近に氷河が見え、歓声が上りました。
dsc09645_edited

ユングフラウヨッホに到着しました。郵便局があり、留守番の妻に絵葉書を出しました。1.8CHFで5日で着きました。
dsc09661_edited

展望台に出るとメンヒが眼前にそびえ立っていました。
dsc09653_edited

氷河の中の通廊を行くと、氷像のギャラリーもありました。
dsc09673_edited

雪原に出ました。ガスが晴れたり、出たりしています。
dsc09682_edited

ユングフラウが少し姿を現しましたが写真を撮り損ねました。
dsc09681_edited

クライネシャイデックに下り、アイガー北壁を眺めながら昼食のサンドィッチを食べました。
dsc09705_edited

朝は小雨が降っており、山も霧に包まれていましたが、行く所ゝで霧が一瞬晴れ、何とか景色を見ることができました。
この後、グリンデルワルトに戻り、インターラーケンに寄った後、峠を越えてツェルマットに向いました。ダムがありました。
dsc09741_edited

ツェルマットへはバスが入れず、電車に乗換えて行きます。
dsc09771_edited

午後7時半今日のホテル クリスティニアに到着しました。
dsc09779_edited

夕日に映えるマッターホルンが迎えてくれました。
dsc09785_edited

ホテルのテラスからマッターホルンが見え、かかった雲が取れていく様子を、時が経つのを忘れ、眺めていました。

ヨーロッパ4大絶景3 Neuschwanstein

今日はノイシュバンシュタイン城とヴィース教会を見物後、スイスに入ります。麓のホーエンシュヴァンガウの村から見たノイシュバンシュタイン城です。
dsc09489_edited

馬車に乗って行く人もいますが、我々はバスで上りました。
dsc09488_edited

有名なマリエン橋からの眺めです。補修のためネットが張られていますが目立たないようにされています。
dsc09449_edited

内部の見学をしました。撮影禁止でした。築城は意外と遅く、明治時代とのことです。
dsc09456_edited

下にホーエンシュヴァンガウの村と城、アルプ湖が見えます。
dsc09457_edited

下りてきて麓の村から見たホーエンシュヴァンガウ城です。
dsc09444_edited

次に世界遺産のヴィース教会を訪れました。
dsc09494_edited

涙を流したという奇跡のキリスト像が安置されています。
dsc09504_edited

フォルッゲン湖畔のレストランで昼食です。
dsc09529_edited

今日は各種ソーセージです。ビールは黄色をいただきました。
dsc09521_edited

これでドイツの観光を終え、スイスに向います。経路がよく分らないのですが、オーストリアを経由し、今日の宿泊地グリンデルワルトに行きます。7kmものトンネルを抜けたり、湖のそばを通ったりして、インターラーケンを過ぎるとスイス中央アルプスの山々が見えてきました。メンヒ(4009m)です。
dsc09583_edited

ホテルの正面にそそり立つ、有名なアイガー(3970m)です。
dsc09593_edited

左端に見えるウェッターホルン(3701m)です。
dsc09590_edited

午後8時過ぎ今晩の宿ユングフラウロッジに到着しました。
dsc09599_edited

夕食はローストチキンで、美味しい白ワインをいただきました。
dsc09594_edited

明日の山行を控え、そびえ立つアルプスの山に興奮しました。

ヨーロッパ4大絶景2 Heidelberg

いよいよ旅行の始まりです。今日はハイデルベルク、ローテンブルクを観光し、ロマンチック街道を通ってフュッセンまで行きます。ジュネーブまでバスを運転してくれる女性ドライバーと添乗員さんです。
dsc09290_edited

初めに丘の上に建つハイデルベルグ城に行きました。この城は13世紀から築城・増築された後、30年戦争などで破壊され、一部が再建され、現在も修復が行われています。
dsc09298_edited

中庭です。地下には世界最大級のワイン樽があり、試飲コーナーもありましたが、朝早すぎて閉っていました。
dsc09257_edited

お城からのカールテオドール橋と旧市街の眺望です。
dsc09262_edited

城を下り、カールテオドール橋に行き、旧市街を見物しました。
dsc09316_edited

ネッカー川を遡り東へ170kmのローテンブルクに向かいます。
dsc09326_edited

途中でミートローフの昼食です。白、黄、黒と3種類あるビールの内、飲んだことのない白ビールを飲みました。マイルドです。
dsc09339_edited

古城街道を通り、中世の面影を完璧に残しているローテンブルクに着きました。街の中心マルクト広場に建つ市庁舎です。
dsc09363_edited

馬車に乗って街を遊覧する人もいます。
dsc09344_edited

市議宴会館です。街を救った 市長の「ワインの一気飲み」を再現するカラクリ時計は、時間が合わず見ることはできませんでした。
dsc09349_edited

ローテンブルクからロマンチック街道を250km南下します。日本人が沢山来るので、標識には日本語も併記してあります。
dsc09372_edited

ディケルスビュール、ネルトリンゲン、ハルブルクなどの街を通り、ドナウ川を渡り、アウクスブルクを超えていきます。ディケルスビュールの聖ゲオルク教会です。
dsc09376_edited

フュッセンに近付くと、山の麓に白亜のノイシュヴァンシュタイン城が遠望できました。
dsc09408_edited

午後8時ユーロパークホテルに到着です。
dsc09415_edited

夕食は魚料理でした。ホテルの社長が席に挨拶にきました。彼は大変な親日家で、阪神淡路大震災の孤児の足長おじさんもしているそうです。名物のカレーライスも供されました。
dsc09416_edited

ローテンブルクの観光時間を延長してくれ、中世のドイツを満喫した1日でした。ホテルも昨日より良くなり、明日の旅路が楽しみです。

ヨーロッパ4大絶景1 アシアナ航空

阪急交通社のヨーロッパ4大絶景10日間に行ってきました。トラピックス20周年の記念企画で、この時期で全食事付20万円と超格安です。3月20日午前11時の受付開始と同時に電話を必死にかけて予約しました。当初39人、実際の参加は35人の大団体です。添乗員さんは1人です。今回、妻は仕事が忙しく1人での参加です。
集合が朝7時だったので、成田に前泊しました。航空会社はアシアナ航空で、まずインチョン(仁川)に向います。3番機です。
dsc09206_edited

アシアナ航空は韓国のANAだそうで、2009年満足度第3位にランクされているようです。OZ107は定刻の9時にスポットを離れ9:25離陸しました。
dsc09207_edited

2時間ほどでインチョンに到着しました。雨でした。乗継時間は1時間と短かったのですが、旅行中に飲むスコッチを購入でき無事フランクフルト行きのOZ541に乗り込むことができました。離陸は12:30でした。
dsc09214_edited

機内は満席で、隣はドイツ旅行に行く韓国人2人組でした。レンターカーを借りてフランクフルトからベルリンに行くそうです。
dsc09215_edited

離陸から1時間半、昼食が出ました。プルコギを選びました。
dsc09217_edited

今日は雲で下は見えませんでしたが、最近は昼間の飛行でも窓を閉めさせます。昼寝の後、ウラル山脈の辺りから下が見え始めました。7時間が経っていました。
dsc09224_edited

ロシアのサントペテルブルグ付近の湖沼の上を飛び、夕食が出ました。飛行9時間=着陸2時間前です。
dsc09230_edited

バルト海を通り過ぎ、フランクフルト郊外の街が見えました。
dsc09234_edited

定刻より少し早く16:50フランクフルトに到着しました。日本との時差はサマータイムなので7時間です。飛行時間は11時間20分でした。入国書類は必要ありません。
dsc09235_edited

荷物の出てくるのが少し遅れ、1時間後にバスで出発です。
dsc09237_edited

ブドウ畑の広がる道を今晩の宿泊地に向かいます。
dsc09239_edited

宿はフランクフルトの南80kmのルードヴィヒスハーフェンです。
dsc09241_edited

ホテルはエクセルシオールです。エアコンも冷蔵庫もない簡素な部屋でしたが、比較的広い部屋でした。入室後、添乗員さんが各部屋の様子を見回りに来たのに感激です。
dsc09243_edited

到着は午後7時でしたが、まだ明るく、日没は9時過ぎでした。空港で仕入れてきたビールとフランスパンのサンドウィッチを食べて寝ました。夜中に宿泊していた生徒が廊下で騒いでいたので「静かに」と言ったら、直ぐに静かになりました。

実り 

ブドウは色付いてきましたが、モモはまだです。
dsc09187_edited

花は咲けども実にならなかったナスにやっと実がなりました。
dsc09193_edited

トマトはなかなか赤くなりません。
dsc09198_edited

ブルーベリーは孫が収穫し、美味しく食べたようです。
dsc09200_edited

明日から、ロマンティック街道、スイスアルプス、モンサンミッシェルに行ってきます。帰国は7/21です。旅行の様子は帰ってから記載します。

期日前投票

東京都議会議員選挙は今度の日曜日7月12日です。7月12日から海外旅行に出かけるので期日前投票に行ってきました。
dsc09188_edited

目黒区は定数3で、自民、公明、民主で分け合っていましたが、今回は民主が2人立てています。民主2人となるでしょうか。
記事検索
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ