日々是好日

2006年にJICAのシニアボランティアとしてのパラグアイでの生活を「パラグアイ便り」として書き始めました。帰国後の2009年「日々是好日」にタイトルを変更して生活の様子を綴っています。ブログ内の記事検索は左上の「記事検索」を利用して下さい。言葉を入れれば、該当する記事が出てきます。右側のカテゴリー別アーカイブもご利用下さい。

2006年06月

ど根性タマヤナギ

南果樹園の玄関のテラスの下にど根性タマヤナギが頑張っています。
コンクリートの隙間にしぶとく根をはり、花が咲き、実をつけたので、色がつくまで待ちきれずに紹介します。
はじめ観賞用トウガラシと思っていたのですが、違うことに気付き、大岡山の花屋さんを3軒まわって、タマヤナギということが分りました。本当はフユサンゴ(別名タマヤナギ)というようですが、教えてもらったとおりタマヤナギとしておきます。
実には毒があるそうです。
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ビワ

南果樹園で今の所最後に紹介する果樹はビワの木です。昨日紹介した池の大掃除をした時に、底から芽が出た実が出てきて、それを植えたらビワだったのです。たぶんカラスが持ってきたのではないかと思います。元気旺盛で、この春初めて副梢が出ました。もしかすると今年花芽が着くかもしれません。
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金魚

庭の池では、本来は錦鯉を飼っていました。昔、会社の顧問で錦鯉にこっている人がいて、その影響で飼い始めました。初めは先日紹介した防火用水で飼っていたのですが、大きくしたくなり、その当時は最大のプラポンド(プラスチック製の水槽)を購入しました。その後、家を改築し、造園士に庭造りを依頼したら、現在の位置に据えられました。
ところが、この池はどうも鯉が長生きしません。毎年11月になると死んでしまうのです。循環器を整備し、水も問題なく、鯉も特に病状がないのですが、痩せ細って死んでしまい、死んでも浮いてきません。
2、3回これを繰り返し、錦鯉を飼うのを諦めました。
おととし、近所の家で金魚が大きく成り過ぎて、困っているというので、4匹引き受けました。去年は子供も生まれましたが、やはり、11月に次々に死んでいきました。
池の上にある梅の落葉が悪いのではないかと思っていたので、水を追加して毒を薄めた結果、一匹だけ助かりました。
今は、別の鉢に入れていた去年生れた子供と一緒に元気に泳いでいます。今年の11月をどのように越させるか頭が痛いです。
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ライチ

楊貴妃が好んで食べたといわれるライチ(レイシ)は大好きな果物です。昔、高雄に行った時、収穫の時期で街道の至る所でライチを売っていました。その頃は、日本ではまだ高級感のある果物でしたので、買って帰ろうと思いましたが、かばんが小さかったので断念した思い出があります。
ライチも実生で育つことを知り、先年食べた実の種を水に漬けておいたら、芽が出ました。5本あり、現在3年生ですが、育ち方にはかなり差があります。
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実生苗では収穫まで8~12年かかるそうですので、長生きしないと実を食べることはできません。

くちなしの花

くちなしの花が咲きました。香りまで伝わってくるような写真が撮れました。
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メダカ/井戸

南果樹園には井戸があります。戦争中に掘られたもので、私より年上です。
目黒区の震災時協力井戸に指定されており、沸かせば飲めることになっています。しかし、昔植木屋さんなどはそのまま飲んでいましたので、いざとなったら生で飲んでも大丈夫と思っています。
植物への散水は全部この井戸で行っています。
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井戸の下には防火用水がいけてあります。この防火用水も60年以上たっており、物資の乏しい戦争中に造られた鉄筋コンクリートでも、今だに水槽の役目を果たしています。
メダカはこの防火用水に蚊対策で飼っており、毎年卵を産んで繁殖し、20年以上補充しないですんでいます。

ブドウの消毒・袋かけ

今朝は5時起きして、ブドウ、モモ、ウメ、他の消毒をしました。4種混合でほとんどの病虫害に対応しています。
ブドウは果粒が大分大きくなっています。実の着き方がまばらで、摘粒しなくてもちょうど良い感じです。
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消毒が終ったので、ブドウに袋をかけました。まだ房が垂れず横を向いているのもあります。全部で13房です。2年生としては生らせ過ぎかもしれません。
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高柳

ジョンノビの里 新潟県柏崎市高柳町の萬歳楽・楽寿の湯に泊まりました。ジョンノビとはゆったりとリラックスしたさまのことだそうです。なかなか良いところです。
部屋からの現在の景色です。
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同じ場所の冬の雪景色です。
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栃ケ原ダム

新潟県に建設中の栃ケ原ダムに行ってきました。
建設中のダムの様子は珍しいと思いますので、写真をお見せします。
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このダムには2月にも行っており、雪の中、カンジキを履いて、大変なおもいをして現場に行きました。積雪がすごいので、ダムが低く見えます。
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熱帯魚

15年程前から熱帯魚を飼っています。ネオンテトラから始め、カーディナルテトラなどを飼っていましたが、淡水の熱帯魚に飽きて、全部死んだら海水魚に変えようと考えていました。小型の熱帯魚の寿命は大体3年位ですが、ちょっと大きいブラックテトラはもう6年も生きています。補充しないでいたのですが、去年グッピーをつい買ってしまいました。その結果、どんどん殖えて、30匹位になっています。毎週1回の清掃・水換えは日曜日のノルマです。適水温は25℃で、冬はヒーターで容易に達成できますが、夏はそのままでは30℃を超えてしまい、大和沼エビなどは赤く茹ってしまいます。去年、熱帯魚用のクーラーを買いました。人間用のクーラーより割高です。大分暑くなってきましたので、今度の休みにはクーラーをセットするつもりです。妻は人間より恵まれていると言っています。
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グレープフルーツ2

グレープフルーツの実が大きくなってきました。
名の通りグレープのような状態のものもあります。
落果もしていますが、今年は大分収穫できそうです。
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アジサイ2

先日額アジサイが咲いたとお知らせしましたが、正確には咲き始めたの間違いでした。中の小さい粒々が開いてくるのでした。写真では分らないかもしれませんが、満開の様子をお見せします。
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モモ

南果樹園にはモモもあります。大玉系で食味最高の晩生種「ゆうぞら」で、山形から苗を取り寄せました。実はこの場所には花モモの木があったのですが、モモは同じ場所に植え替えてはいけないことを知らずに植えてしまいました。(知っていても場所がなかったですが)一昨年の晩秋に植えて、去年はあまり元気がなかったのですが、2年目の今年はこんな状態です。
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花は少なめでした。
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幼木で樹勢も弱いので、摘果をして、落果もあり、現在残っているのは5個です。梅の実より一回り大きい程度になっています。桃栗3年といいますから、今年は1個でも残ればよいでしょう。
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ナツメヤシ2

昨年5月、会議でテヘランに行き、バザールでDateを買いました。非常に素朴なもので、このような姿です。
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このように乾燥したものからも芽が出たと聞いていたので、食べた後水に漬けておいたのですが、駄目でした。ところが、姉にあげたものから芽が出て育っていると連絡があったので、冷蔵庫に保管していた最後の3粒を食べ、また水に漬けておきました。4月頃のことです。1月経っても何の変化もないので諦めていたところ、6月になってから、種のひとつから白いものが出てきました。根っこのようなので、種まきポットに入れました。続いて2個目の種からも白い根が出てきました。これがその様子です。
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その後、去年バットに種まきして放置してあった種のひとつからも根が出ているのを発見しました。すごい生命力です。今日、発芽した3つの種を植木鉢に植えました。イランのナツメヤシの誕生です。
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なお、先日旅行で見学した鹿児島の酒造会社でナツメヤシから焼酎を造っていました。世界最古の蒸留酒アラックを再現したものだそうで、ナツメヤシは輸入品だそうです。いつの日か、南果樹園のナツメヤシから酒を造りたいものです。

ナツメヤシ

ナツメヤシは、中東で紀元前3000年以上前から栽培されており、世界で最も古くから栽培されている植物です。その実を乾燥させたものは、砂漠の遊牧民の携行食品でした。
数年前にトルコの友人からこの乾果:Dateをもらい、その存在を知りました。彼らは体の調子が悪い時にこれを食べるそうで、日本の梅干のような存在です。ただし、食味はまさに干し柿です。
その後、アラブ首長国連邦に行く機会があり、Dateを買ってきたことがあります。専門店の高級品からスーパーの実用品まで、また種ありから種抜きまで色々なものがありました。
去年の5月、テヘランで実のなったナツメヤシの写真を撮ったのですが、どこかにいってしまったので、写真を借用しました。こんな風に実がなります。photo from
http://www.asahi-net.or.jp/~wh4k-bnb/israel/daktilo.html
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3年前にロンドンに行った時に、果物屋で見なれぬ実を見つけ(この時はまだなったところを見たことがなかった)、何かと訊いたら、Dateだといいます。これがその時のDateです。
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乾果しか知らなかったので、どちらがおいしいかと訊ねたら、この生の方がおいしいというので、買ってみました。ホテルに帰り、食べてみたら、何と渋柿そのもので、食べられたものではありませんでした。
しゃくにさわったので、日本に持って帰り、熟させてみました。日が経つにつれ、渋みは薄れましたが、美味しいというには程遠いものです。そこで、実生から育ててみることにしました。ナツメヤシはイチョウのように雄株と雌株があるというので、数株は育てなければなりません。その年は2株、翌年3株、さらに去年1株、計6株が実生から育っています。下の写真は、左から1年生、2年生、3年生です。どこの産かは不明です。
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今朝の収穫

毎朝 ブルーベリーとイチゴを収穫しています。
ブルーベリーは鳥に食べられないように色付いたら直ぐに採っているので、採ったばかりはすごく酸っぱいです。
イチゴはブドウのためのジベレリンの残りをかけたら、実が大きくなりました。やはり、採りたては酸っぱいです。
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2回目のジベレリン処理

ブドウの2回目のジベレリン処理を行いました。
果粒は既に大分大きくなっていますが、2回目の処理によりもっと大きくなるでしょう。
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カエルの誕生

今朝金魚に餌をやりに行ったら、おたまじゃくしがかえり始めていました。まだ尾がありますが、ぴょこぴょこしています。
小さくて写真に撮るのに苦労しました。
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ウエイマウスの実が色付き始めました。
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今朝の収穫です。
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熊本

岡本美術館の隣にあるスパグリネスに泊まり、阿蘇と熊本城を見てきました。
阿蘇の赤牛 今日は直ぐ近くで見ることができました。牛飼のおじいさんの話も聞くことができました。結構上下関係があるそうです。
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阿蘇の噴火口 さすがに迫力があります。
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熊本城 別名銀杏城 本丸御殿の復元が行われていました。
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