日々是好日

2006年にJICAのシニアボランティアとしてのパラグアイでの生活を「パラグアイ便り」として書き始めました。帰国後の2009年「日々是好日」にタイトルを変更して生活の様子を綴っています。ブログ内の記事検索は左上の「記事検索」を利用して下さい。言葉を入れれば、該当する記事が出てきます。右側のカテゴリー別アーカイブもご利用下さい。

アリアケカズラ Allamanda

フロントの篤子さんが油絵を描いているのに刺激を受けて花のスケッチをしました。一応スケッチブックと水に溶ける色鉛筆を持ってきています。
花はホテルの中庭に咲いているアジャマンダ(10/8)です。
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連休で時間の余裕ができたためで、精神的にも余裕ができました。しかし、炎天下の写生は暑かったです。

和風アサード

今日はカアクペの祭で休日です。暴風一過の快晴になりました。それでもホテルの周辺の停電は昼近くまで続きました。午後からまた雲が出てきて心配しましたが、雨は降りませんでした。
夕方から、同期SVの家で和風アサードをやるというので、押しかけました。
近くにシェラトンホテルがあり、周りには外交官の家が並ぶ、豪華マンションです。
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テラスにグリルがついています。牛肉は焼かず、ソーセージと野菜を焼いて和風アサードと名付けました。
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久し振りに会って、5時から10時過ぎまで、飲んで食べておしゃべりをしてしまいました。

暴風雨 Tormenta

12/7の宵、アスンシオンは猛烈なサンダーストームに見舞われました。台風並みです。
18階建ての内山田ホテルも横殴りの風雨で揺れました。そして停電です。ホテルは自家発電に切替ましたが、深夜は止まりました。持ってきた懐中電灯が初めて役に立ちました。
翌朝のテレビ画面です。死者も出ているようです。
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内山田ホテルの木も傾きました。
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ピザ2 Pizza2

学校が休みになり、アンブルゲサを買えなくなりました。よく見るとバス停の前にPizza Hutがあります。
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入ってみました。前の経験から一番小さいのを注文しました。
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大きさはちょうどよかったのですが、味は今ひとつです。しょっぱいのです。タバスコはなく、写真左の唐辛子の粉を使えとのことです。
マクドナルドはほぼアメリカの味でしたが、ピザハットはパラグアイバージョンのようです。
よかったのは生ビールがあったことで、パラグアイに来て初めて生ビールを飲むことができました。

クリスマスの飾り

JICA事務所が入っているシテイーバンクビルの玄関にもクリスマスの飾り付けが行われました。やはりキリスト誕生の光景が再現されています。在りました手前真ん中にココヤシの花(11/18)が飾られています。
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内山田ホテルでもクリスマスツリーが飾られました。
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親和会旅行番外編

1日に9枚しか写真が載せられないので、番外編として、更に9枚の写真を紹介します。
イタの陶器店では陶器よりもマンゴウに皆さんの関心が集りました。タイミング良く落ちたのをもらわれた人もいました。
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アスンシオンから南下する1号線沿いには山が少ないのですが、東に向うと結構山があります。昔の火山だそうです。コルメナ付近の山です。
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コルメナの日本語学校です。日本語の表示がなつかしいです。
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道路工事の現場でコンクリートの橋桁を造っていました。プレストレスを導入しています。
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パレスホテルのクリスマスの飾りです。まさにキリストの生誕をお祝いしています。
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宿泊したビジャリカの町の教会です。説明があったのですがよく聞こえませんでした。すごく古そうです。
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修道士の泉の町カアサパの教会では生徒の演奏会が開かれていました。
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2号線の道路です。地方に行くと、信号はなく、起伏はありますが、地平線まで真っ直ぐ続いていることも珍しくありません。
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カアクペの教会のステンドグラスです。彫り物師ホセが森で蛮族に襲われ、神の加護で助かったお礼にマリア像を寄進している様子が描かれています。
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親和会旅行2日目

旅行2日目の朝はビジャリカの町をバスで一巡しました。池のある公園です。
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カピバラがいました。放し飼いです。
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カアサパという所にある、フランシスコ修道会のボラニョスという修道士が奇跡を起こしたという湧き水です。ちょうど400年前のことだそうです。今でもチョロチョロと水が湧いていました。
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ジャタイトゥは木綿に独特な刺繍を施したアオポイの生産地です。ワイシャツやポロシャツなどが住宅街の民家のような店で売られています。記念に1枚買いました。
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2号線を大分アスンシオンの方へ戻ってきて、カアクペの教会にたどり着きました。
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マリア像の伝説が有名で(12/4)、カアクペの祭日である12/8に向けて、パラグアイ中からお参りに来ています。すごい人です。
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また、近くには聖水が湧き出ている所があります。
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聖水を容器に入れて持ち帰りますが、神父さんに振りかけてもらっている人もいます。
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今度の旅行で入手したものです。右からコルメナ特産の蜂蜜(400円)、ジャタイトウのアオポイ(1400円)、インデペンデンシアの赤ワイン(90円)です。ちなみに会費はバス、宿泊、全食事・飲物付きで約8000円でした。信じられないでしょう。
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見る所がないと思っていたパラグアイでしたが、いろんな所があることが分かりました。旅行を企画・実施していただいた親和会幹事の皆様ありがとうございました。
帰宅後、アオポイを着て、夕食を食べに行ったら、早速、道を訊ねられました。すっかりパラグアイ人になった感じです。

親和会旅行1日目

親和会(パラグアイ在住のJICAの専門家、シニアボランティアなどの親睦団体)の1泊2日の旅行がありました。パラグアイって観光する所あるのかなという感じなので、ありがたく参加させていただきました。
アスンシオンから東に200km位の所まで小型バスでぐるっと回ります。参加は21名でした。さすが日本人、予定通り8時に出発です。
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初めに陶器で知られるイタ(日系人がお城を建てたことでも有名)の陶芸博物館を見る予定でしたが、朝早すぎたのか開いていなくて、近くの陶器店「日の出屋」を見学しました。ピカチュウのようなものもあります。色は塗ったような感じです。アレグアにJICA Projectで登り窯ができたそうですから、近い内にパラグアイにも本格的な陶器が出現するでしょう。
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お馴染みのパラグアリの果物休憩(11/17)の後、1号線を離れ、コルメナへ向います。牛がいる草原の写真が撮れました。いつか牛で埋め尽くされた草原を撮ってみたいものです。
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コルメナは日本人初の移住地だそうです。70年前です。先日、秋篠宮が序幕式をされた慰霊碑です。現在、組合員は50人しかいらっしゃらないそうです。特産の蜂蜜を購入しました。
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コルメナからビジャリカに向いましたが、道路は整備されていません。日本の資金援助で道路が造られていました。
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パラグアイで一番大きいサトウキビ工場の近くを通りました。道路が未舗装なので土埃を上げて、サトウキビを満載したトラックが集ってきます。
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宿泊予定のピジャリカのパレスホテルで昼食を取りました。昼食の光景です。牛肉は少し硬かったですが、その他は田舎とは思えない美味しさの上、ビール代が会費でまかなわれたので、余計快適になりました。
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昼食後はワイナリーの見学です。インデペンデンシアというドイツ系の移住地だそうです。北半球でいえば6月ですから、まだブドウは実っていない筈ですが、今年は天候不順で今はワインを造っていないという説明でした。大きな樽で熟成させています。しかし、この暑さではちょっと温度が高すぎる感じがしました。会費でワインが1本お土産になりました。
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今日泊まるピジャリカのパレスホテルです。リゾートホテル風で、エアコンは音が大きいだけで効かない、シャワーの温水器は自分でスィッチを入れなければならない、隣の広場で夜、若者が大音響の音楽を流して明け方まで騒いでいるとかの問題もありましたが、食事が美味しかったので全ては帳消しになりました。
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南十字星2

暖かい(暑い)ので実感はわきませんが、12月になりました。11月はおとなしくしていたので、生活費は3万円しかかかりませんでした。交通費は3000円でほとんどは飲食費です。10月は6万円近くかかったので半額でした。ただし、ホテル代が別に$1100かかります。安全、便利、快適の代償です。
今暁、部屋から南十字星(11/12参照)をはっきり写すことができました。三脚を持ってきていないので、窓のサッシにカメラを挟んで20秒露出です。
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週末は1泊2日の小旅行に出かけます。

アンブルゲサ Hamburguesa

学校にはパンや飲み物を売っている売店があり、奥には食べる所もあります。
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目玉焼きが入ったハンバーガーが美味しくて、昼食はそこのハンバーガーを食べることが多くなっています。ただし、ハンバーガーと言っても通じません。アンブルゲサと言わなければなりません。1個G.4000(90円)です。
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フランス語がしゃべれるというそこのおじさんともすっかり顔馴染みになりました。明日から夏休みなので、しばらくお別れです。私は主任教授の出ている12/13まで行く予定です。

床屋 Peluqueria

髪の毛が大分伸びてきたので床屋に行きました。先輩SVが案内してくれた直ぐ近くの床屋です。
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電気バリカンであっという間に刈りました。前髪などをざっと揃えた後、髪の生え際を剃刀で剃ると言いましたが断りました。
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男女同席で隣では美女がカットしてもらっています。
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時間は約20分でした。料金は230円です。水曜日は2割引らしいのですが、言い出せませんでした。

酒屋

逗留しているホテルから歩いて数分の所に小さな酒屋があります。日本の昔の酒屋と同じで、酒類の他、飲料や食品も置いてあります。毎週缶ビールを1ダース(約900円)買いに行くのですっかり顔馴染みになりました。
酒屋の御夫婦です。
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働き者で、朝から夜遅くまで、年中無休で店を開けています。先日の選挙の時もビールを売っていて、助かりました。

ピザ Pizza

こちらのビュッフェ方式のレストランでは好きなものを皿に取り、重さを計って勘定します。何でも同じ値段です。
そんな店でピザの看板が出ていました。物はならんでいません。注文を受けてから焼いてくれるのです。Personalサイズの250円のを注文してみました。直径25cmのが出てきました。
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食べられないと思いながら結局全部食べてしまいました。
昨日もスーパーで冷凍ピザを買ってしまいました。直径30cmです。昼夜4食続けてピザを食べます。一人者は大変です。

クリスマスセール Venta de Navidad

ショッピングセンターではクリスマスの飾り付けが行われています。
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イエス誕生の場面の飾りを売っています。
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勿論クリスマスツリーも売っています。大きいです。
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スーパーでも自動車が当たるセールを始めました。購入額に応じて応募用紙をくれ、それに住所氏名等を記入して応募します。

花屋さん Tienda de la flor

バス停を降りて学校の方に曲る角に花屋さんがあります。総ガラス張りでランが飾ってあり、パラグアイとは思えないモダンな感じのお店です。
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中の様子です。冷蔵室に入れてある花を出してくれました。
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看板には24時間営業と書いてあります。朝早く活動を開始し、夜遅くまでパーティーをするパラグアイならでしょうか。庭に樹木も多く、花や緑を愛する国民のようです。

へーネス先生のお宅

工場見学の帰り、近くだからとへーネス先生の家に寄りました。リモコンで電動扉が開くと瀟洒な家が現れました。
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室内です。平屋ですがとても涼しい家です。
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庭は二つに分けられていて、緑豊かの方です。
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もうひとつは、グリル奉行の先生らしく、グリルがありアサドパーティーの会場です。(洗濯物が干してあったので割愛)
先生のセンスを感じさせるとても良い家です。

勤労感謝の日

日本では今日は勤労感謝の日ですが、こちらでは勿論休みではありません。パラグアイは祭日が少なく、こちらに来てからまだ祭日はありません。
パラグアイの人は働き者が多く、私の行っている学校では、朝7時から夜6時過ぎまで毎日勤務している人もいます。
学校の前の道路で、伐採した樹木の片付けをしていました。
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そんな働き者の国で、日本の国土の1.1倍の面積の所に僅か600万人足らずしか人がいないのに、その内100万人位はスペイン等に出稼ぎに行っているそうです。要は産業が未成熟で、働き口がないのだと思います。

コンクリート製品 Producto concreta

コンクリート製品の工場を見学しました。
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牛の水飲み容器、鉄筋コンクリート管、各種ブロックを造っていました。
容積計量で、造り方を見ていると、太い鉄筋コンクリート管はちょっと心配になります。
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生コン工場

へーネス先生に生コン工場に連れて行ってもらいました。
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びっくりしたのは、工場にミキサーがなく、生コン車でコンクリートを練っていることでした。それでも真面目にコンクリートを造っている様子が感じられました。
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火炎樹 チバト

藤色のハカランダの花が終り、赤い花が咲き始めました。チバトというらしいのですが、火炎樹のようです。
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これからどんどん咲くようです。
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