日々是好日

2006年にJICAのシニアボランティアとしてのパラグアイでの生活を「パラグアイ便り」として書き始めました。帰国後の2009年「日々是好日」にタイトルを変更して生活の様子を綴っています。ブログ内の記事検索は左上の「記事検索」を利用して下さい。言葉を入れれば、該当する記事が出てきます。右側のカテゴリー別アーカイブもご利用下さい。

病気 Enfermedad

パラグアイに来て初めて本格的な病気になってしまいました。2/8(木)の昼食べ過ぎて、夜はビールだけにしておいたのですが、その日の晩から胃痛に苦しみました。1日寝ていても直りません。ホテル内山田のホスピタリティーで、2/10(土)に日本人医師に往診してもらい(胃炎とのことでした)、薬もいただいたのですが、痛みが中々消えません。結局、発病から5日たった今日やっと痛みが消えました。パラグアイに来て太った5kgを消耗してしまいました。でも、まだ舌は真っ白です。カピパラを食った報いでしょうか。
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保険なしで、往診費7000円、薬代2000円なので、医療費も安いことが分りましたが、できれば経験したくなかったものです。
家族のように心配してくれたホテル内山田の皆さん、同期SV、JICA健康管理員など多くの方々にお世話になりました。ありがとうございました。

カーニバル

週末にエンカルナシオンでカーニバルが行われています。リオのカーニバルのパラグアイ版です。
エンカルナシオンには同期SVがいるので、2/10にみんなで見に行こうと切符も手配してもらっていました。ところが胃炎になり、行けなくなってしまいました。
友人が撮ってきた写真です。中々のものだそうです。
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ボニートの生き物

ボニートで見た生き物を紹介します。
ホテルJANDIAにいたスルビ(ナマズ)です。これがJandiaなのでしょうか。
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ホテルの部屋から撮ったハチドリです。留まっているのも撮りましたが、ハチドリはやはり飛んでいなくては。
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ブラジルを代表する鳥トカーンです。ラフティングの帰途撮りました。ホテルの餌場にも顔を見せました。野生で居るんですね。
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ボニートの町の電話ボックスです。本物は優雅ですね。
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スクリ川のシュノーケリングに行く途中撮りました。各種のワシが勢ぞろいです。
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滝巡りの発進基地の池にいたアヒルです。
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同じく牛です。絵になると思いました。
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滝巡りの帰りにジャングルで出合ったサルです。群れでいました。人に多少なれている感じがしました。
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滝巡りの発進基地の池にいたワニです。トニーとか名前がついていました。
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ボニート4 Bonito 4

いよいよ帰る日がきました。ホテルの近くの木に大きなインコが住んでいるというので行ってみました。いました。赤、黄色、緑でギャーギャー鳴く大型のインコです。逆光で色は見えませんが、動物園かペットショップでしか見られらないと思っていた鳥が野生でいるなんて感激です。ボニートではこの他にも多くの生き物を見ました。例によって、明日公開します。
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コンチネンタルスタイルの朝食(ただし、果物は豊富)を済ませて8時に出発です。
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途中、牛の群れに会いました。全部雄でした。ガウチョ(カウボーイ)が道を空けてくれます。
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後から追い抜いて、前からの光景です。
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地平線まで続く大豆畑です。これはブラジル側ですが、パラグアイ側にも大きな畑がありました。何しろ大豆はパラグアイの主要農作物(世界第4位)ですから。
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国境の町にたどり着きました。良いブーツがあるということで、買った人もいます。
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また、パラグアイ側に大きなショッピングセンター(店名China)があり、そこで昼食を食べました。パラグアイ側は物価が安いので土日は買出しの人で凄いそうです。
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国道3号線をアスンシオンへ一路南下します。左手の方に黒雲と落雷を認めました。アスンシオン到着18:40 帰宅後1時間ほどしたら、アスンシオンは驟雨に見舞われました。
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今度の旅行の記念品です。旅費5万円、現地ツアー1万円、飲食・土産2万円でした。
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ボニート3 Bonito 3

今日は午前中シュノーケリングをし、午後からは滝巡りです。
シュノーケリングは、柿田川のように、湧水できれいなスクリ川で行います。パラグアイ川にいる魚が紹介されていました。ピラプタンガ、パクー、ドラード(いずれも一昨日食べた魚)などがスクリ川に上がってくるそうです。
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水温が22℃と低いので、ウェットスーツを着ます。林の中は猛烈な蚊です。川に直行せずに、あちこちに寄って(分らないポルトガルで)説明するので、手足を沢山刺されてしまいました。
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2人ずつ組になって出発です。泳ぐのではなく、川の流れに身を任せ、流れていきます。カメラマンが付いてきて写真を撮ってくれました。
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大きな魚は、初めピラプタンガ、次にはパクーがいました。魚を見ながら2km弱を流れ下りました。
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これは友人が撮った写真です。簡単なカバーでカメラマン顔負けの写真が撮れました。ちなみに彼はウェットスーツを着なければカナヅチだそうです。
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久し振りに水に入ったので、体がだるくなりましたが、午後からは最後のツアー陸路の滝巡りです。滝では石灰分が析出して多少棚田状になっているのですが、色が黒っぽいのでぱっとしません。
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ジャングルの中をガイドさんに引率されて歩きます。蚊避けのスプレーを満遍なく吹き付けました。
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滝つぼに着く度にみんなを泳がせます。午前中に入った水と比べるとあまりにも汚いのと、蚊避けスプレーが落ちてしまうので、泳がずにいましたが、暑くなって、3番目で泳いでしまいました。
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これで予定した4つのツアーを終了しました。雨が多いこの地方で本格的な雨にあわず、幸運でした。きれいな夕焼けで、明日も天気がよいでしょう。
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夜、月曜日で休みのレストランが多かったのですが、混んでいるレストランに行き、人が食べている鍋物(日本のと同じ土鍋)を真似て頼んだら、これが大当たり。スルビ(ナマズ)の煮物で、絶品でした。疲れて食欲がなかったのですが、スパゲティにもかけて食べてしまいました。

ボニート2 Bonito 2

ボニートでは4つのツアーに参加しました。今日は、午前中に青の地底湖を見学し、午後は川でラフティングです。
青の地底湖は、ボニートから19kmの所にある鍾乳洞です。
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入口がかなり急角度に切り立っているため、午前中の太陽光線が地底の湖に届き、水が青く輝いています。
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地底湖までの深さは100m程度で、ガイド付きのグループで行くので、見学に2時間位かかりました。ガイドはポルトガル語なので、まったく分りませんでした。スペイン語でも同じかな?
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洞窟見学に思ったより時間を取られたので、大急ぎで昼食を取り、午後からはラフティングです。10人位のグループでゴムボートに乗り、小さな滝を越えて行きます。
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滝と滝の間は流れが緩く、櫂で漕がなければなりません。
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コース中最大の滝です。3~4mあったでしょうか。この後は川に飛び込んで泳ぎました。
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夜は珍しいものを食べに行きました。
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まず、ワニのフライです。コリコリして美味しかったです。
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次にカピパラ(右)と猪豚(左)です。猪豚は日本でも食べたことがありましたが、カピパラは初めてです。どちらも結構硬く、文句を言ったら、これが本来のものだと軽くいなされました。
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ボニート1 Bonito 1

パラグアイの北、ブラジル南部のボニートに行ってきました。ボニートは有名なパンタナール(大湿原)の南端に位置し、森と渓流の景勝地です。
アスンシオンから国道3号線を北上し、ポンタ・ポラでブラジルに入り、ボニートまで更に北上します。片道約750kmです。
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車持ちの運転手兼ガイドによる手作りの旅行で、仲間3人と運転手さんの4人でアスンシオンを7時に出発しました。乗っていく車は三菱パジェロです。
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信号のない一本道を140km/hで飛ばします。一部有料道路(料金120円)もありました。
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2時間余走って休憩しました。ガソリンスタンド、スーパーマーケット、レストランが一緒になっています。みんなでコーヒーを飲みました。
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少し遠回りになりますが、舗装道路を選び、進路を北東に取ると、パラグアイでは珍しい丘陵地帯になります。岩山もあります。親子岩という名前だそうです。
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5時間余で国境に到着しました。町の名前は、パラグアイ側がペドロ・フアン・カバジェロ、ブラジル側がポンタ・ポラですが、町は道路を挟んで一体化しています。道路のこっちはパラグアイ、向こう側はブラジルという感じで、入国審査はありません。折角ブラジルビザを取ってきたのに。
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ブラジル側のレストランで昼食をとりました。本場のシュラスコです。例によって食べ過ぎました。
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16:48ホテルJANDIA(魚の名前だそうです)に到着しました。ボニートを見下ろす高台にあります。後2軒ホテルをチェックしましたが、ここを選びました。
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一番の決め手はこの眺めです。シャワーを浴び、屋根付きのオープンテラスからこれを眺めながら、缶ビールを2本も飲んでしまいました。
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夜は魚料理を堪能しました。カイピリーニャとブラジルの赤ワインを飲みながら、ピラニアのスープ(絶品)、ドラード、ピラプタンガ、パクーのフライなどを食べました。

秋の気配?

パタゴニアから帰った直後はアスンシオンはやっぱり暑いなあと感じましたが、最近朝夕は涼しくなってきた感じがします。最高気温も30℃をちょっと越す程度になっています。
季節の変化を一番感じるのは日の出の時刻で、一時より30分以上遅くなり、6時ではまだ真っ暗です。
日本でいえば、8月に入ったばかりですから、まだ秋ではないでしょうが、暦の上では立秋というところでしょうか。
1/27にアスンシオンに現れた虹です。前に紹介したものより大きく弧を描いていました。
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明日から6日まで、ブラジル南部のパンタナール(大湿原)の南端、パラグアイ近くのボニートという所に行ってきます。旅行してばかりで、働いている人にはちょっと後ろめたいですが、夏休みということでご勘弁ください。

水 Agua

水はミネラルウォーターを飲んでいます。2リッターのボトルでホテルの価格で100円位ですから日本的に考えれば安いものです。
しかし、大体2日で1本飲みますから、補充が面倒になります。特に夜中にのどが渇いて目が覚めた時などに限って水が切れていたりします。
ミネラルウォーターの大きなタンクが利用できることが分りました。
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容量20リッターで、値段は約250円だそうです。これでいつでも、いくらでも水が飲めます。今度は、水が悪くなる前に1ビン飲みきれるかが問題です。

郵便局 Correo

先輩から手紙をもらいました。消印を調べてみると、船橋1/15、アスンシオン1/22で、1/25JICA事務所で受領しています。異例の速さではないでしょうか。早速(少し時間はかかりましたが)、返事を出しに行ってきました。中央郵便局です。
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何と日本と同じEMS(Express Mail Service:国際エクスプレス)の看板が掲げられています。EMSは国際的なシステムだったのです。
一方、この国では郵便ポストがなく、郵便の実用性は阻害されていますが、郵便局ではきれいな切手を売っていました。昔、切手の収集をしていた時パラグアイの切手を見たような気がします。
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郵送料はGs.11000(250円)と他の物価と比べて割高で、切手がみんな記念切手ですごく大きいので、手紙でも切手を貼る場所を空けておかねばなりません。絵葉書などは封筒にいれないと送れないそうです。郵便の実用性を否定しているようです。
手紙の郵便ポストです。日本へは右下に入れます。
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手紙をくれた先輩が親しくしていた女性が昔アスンシオンにいらしたそうです。彼の記憶していた住所を、郵便局に行った帰りに探してみたら、今は近寄ってはいけない危険地域になっていました。

デング Dengue

アスンシオンでは熱帯シマ蚊が媒介するデング熱が流行し、死者も出ているようです。ここのところテレビや新聞も連日デングを報道しています。
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本日は、大統領令No.8907号によって、公共セクターはデング対策のため特別休日となりました。同大統領令によれば、当日公共セクターは、デングを媒介する蚊の発生を防ぐために、公共用地の清掃を中心に活動することになっています。
滞在している内山田ホテルの前のビルには保健省関連機関が入っているのか朝沢山のバスが来て、人員を輸送していました。
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刺されても1回目はあまり問題ないようで、2回目が問題で特に違うタイプだと重症の出血熱になるようです。
今住んでいるのは12階で蚊は全然いないので、今のところ心配はありません。

パタゴニア番外編

ブエノスアイレスのアサードです。柔らかく美味しい牛肉は次回に持ち越しです。
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バリローチェの山々です。真ん中はトロナドール山(3554m)でしょうか。
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氷河クルーズ船にナビが付いていました。どういう仕組みか氷山まで表示されていました。残念ながら日本製ではなく、サムスンでした。
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カラファテで食べた羊のアサードです。
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フィッツロイの展望ポイントにはこんな少女達も登ってきます。若者が健全です。
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Patagoniaの語源は、マゼランがグアナコの毛皮をつけた大きな足をした先住民を見て、Pata(足)gon(大きい)と言ったことに由来しているそうです。この人形の足は確かに大きいですが、はだしです。グアナコの毛皮をつけてあげたいものです。
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パイネ国立公園グレイ湖の氷塊です。芸術作品です。
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ブエノスアイレスで見た花です。アスンシオンでは見かけない花です。
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今度の旅行の記念品です。旅費19万円、飲食費3万円、土産2万円でした。
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パタゴニアの生き物

グアナコです。ラクダの一種で、リャマやアルパカの仲間です。パイネでは沢山見かけました。群れでいます。
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ニャンドゥーです。アメリカダチョウの一種です。親子連れでいることが多く、逃げていってしまうので写真に撮るのが大変です。
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灰色ギツネです。小型です。
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赤ギツネです。灰色ギツネより大きく、中型犬ほどの大きさです。犬と間違えました。
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コンドルです。何回か見たのですが、望遠で撮るのは大変です。
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フラミンゴです。これはプンタアレナスに行く途中見たものです。
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地名カラファテと同じ、カラファテの木です。カラファテが一杯あったからカラファテになったのでしょうか。実がなっているのが分りますか。
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カラファテの実は酸っぱくて美味しくありませんが、ジャムにして売っています。
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フィッツロイ山麓のお花畑に咲いていた花です。
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ブエノスアイレス

飛行機が遅れたお陰でブエノスアイレスで半日の時間ができました。
皆ばらばらに動きました。私は、ホテルの近くのサンマルティン広場、英国塔、新名所 ドックの倉庫街、大統領府、フロリダ通りを散策しました。
サンマルティン将軍像です。リオガジェロスの像と全く一緒です。
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英国塔です。一昨年来た時も見ましたが、バスで連れ回されたので、こんな所にあるとは知りませんでした。
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第3ドックに係留されたサルミエント大統領号です。博物館になっています。この辺の倉庫街は再開発され新しい観光スポットになっているようです。
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大統領府です。足場がかかり、工事が行われていました。
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地下鉄の駅です。地下鉄には乗りませんでした。
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観光客で賑わうフロリダ通りです。
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ブエノスアイレスの国際空港エセイサ空港です。
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「真水の海」ラプラタ川河口です。国内空港アエロパルケが見えます。そこから対岸は見えませんから、川幅は10km以上あります。
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パラグアイに帰ってきました。緑豊かな大地が印象的でした。
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空港に着いたら、飛行機を変更したにもかかわらず、航空券をお願いしたトラベルトピアの人が迎えに来てくれていました。変更を連絡できなかったので恐縮です。
最後にちょっともたもたしましたが、プラス面もあり、楽しい9日間でした。まったく連れて行ってもらった感じで、皆さんに感謝いたします。

飛行機欠航

いよいよアスンシオンに帰る日になりました。出発の1時間前の10時半頃空港に行きました。リオガジェロスの飛行場です。
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チェックイン時に飛行機が遅れているということでしたが、ブエノスアイレスでの乗継時間が7時間もあるので、多少遅れても問題ないと思っていました。ところがしばらくすると、搭乗予定のAR2850は欠航となってしまいました。ブエノスアイレスからの飛行機が視界不良で降りられなかったようです。
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直ぐにカウンターに相談したところ、今日のアスンシオン行のフライトをキャンセルし、明日の午後の便の予約をしてくれました。ただし、ブエノスアイレスまでの便が不明です。次の19:15分発の便の飛行機を大型にして対応する予定とのことでしたが、それが確定したのは昼過ぎでした。この間、メンバーの一人はリオガジェロス在住の友人に電話、探訪を繰返しましたが、連絡は取れません。お疲れ様でした。結局、終日空港で過ごしました。旅慣れた人ばかりでしたが、公衆電話の使い勝手が悪く、ブエノスアイレスのホテルの予約をするのが精一杯でした。お世話になりました。
次便の飛行機も到着が遅れ、少し気を揉みましたが、何とか20時に離陸しました。
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ところが悪いことばかりではありません。その飛行機はウシュアイア経由だったのです。
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行きたかった世界最南端の町ウシュアイアです。
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ウシュアイアの飛行場です。
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ウシュアイアの山です。
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世界最南端の町の日没です。21:38でした。
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ブエノスアイレスに帰ってきました。到着は午前1時でした。
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ホテルに着いて部屋に入ったのは午前2時、完全にくたくたです。予約をしていて大正解でした。ありがとうございました。

リオガジェロスへ

今日はプンタアレナスを経由してリオガジェロスに向います。
プエルトナタレスからプンタアレナス(紛らわしい名前です)まで約250km、専用車で移動です。チリはコンクリート舗装が多く、今も盛んにコンクリート舗装を行っています。走行音がして、乗り心地も少し悪いですが、コンクリート技術者としては親近感を持ちました。
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まわりはやはり牧場ですが、パラグアイと比べると、牛の種類、羊の割合、柵の構造が異なっています。柵は8本に1本太い柱を建てています。
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良い舗装道路なのに100km/h以下で走る運転手にいらついている人もいましたが、何とかバス発車の30分前の10:30にプンタアレナスに到着しました。急いで昼食のエンパナーダ(餃子パン)を買い込みました。リオガジェロス行のバスです。
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バスはマゼラン海峡に沿って北東に進みます。マゼラン海峡は波もなく水路のようです。
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バスの車掌は刑事コロンボを精悍にしたような男でしたが、驚いたことに彼が一人で乗客全員にコーヒー・紅茶とサンドウィッチのサービスをしました。彼の写真を撮り損なったので、代りにかわいい少女の写真を載せます。
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アルゼンチンから物価の安いチリに買物に行く人が多いそうで、入国検査はきちんと行われました。アルゼンチンへ再入国です。
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リオガジェロスのサンマルティン将軍像です。サンマルティン将軍はアルゼンチン、チリ、ペルーなどの独立の立役者です。ブエノスアイレスの像と全く同じで、レプリカでしょうか。
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宿泊したホテル セウエンです。家族的な雰囲気でした。
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夜はリオガジェロス在住の人(仲間の友人)の案内でシーフード(アナゴ)を堪能しました。
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パイネ国立公園

プエルトナタレスの宿泊ホテル チャールス・ダーウィンです。ビーグル号の絵がフロントに掲げてありました。
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プエルト(港)というとおり、海に面し、桟橋もあります。しかし、外海から100kmほど入り込んだ湾の最奥部にあるせいか波はまったくありません。湖のようです。磯の香りは少ししました。
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今日はプエルトナタレスから100km程北上し、パイネ国立公園に行きます。初めにミロドンの洞窟に立ち寄りました。ミロドンとは1万年前に絶滅した熊のような動物で、その化石がこの洞窟で見つかっています。洞窟は、今はない氷河湖の波の浸食でできたそうです。
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パイネ国立公園は標高3050mの大パイネ山などの山塊と沢山の氷河湖からなるチリの自然公園です。面積は大阪府程の広さです。
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サルトグランデ(大滝)です。落差はありませんが水量は豊富です。
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グレイ湖です。奥の方に白く見えるのがグレイ氷河で、右に浮かんでいるのは氷塊です。
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パイネの山々には雲がかかり、その全容を見ることはできませんでした。再来を誓う人もいました。
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ガイドのタトゥーさんです。昼食の世話までしてもらいました。
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パイネでは沢山の動物を見ました。写真を後日紹介します。

プエルトナタレスでは港町ということで、夜はシーフード(カニ、タコ、スズキ、他)を楽しみました。

チリに来たのは初めてです。予想以上にしっかりした国です。首都のサンチャゴに行ってみたくなりました。

プエルトナタレスへ

チャルテンからカラファテへ戻り、チリのプエルトナタレスに向います。
朝、フィッツロイがモルゲンロートに染まりました。
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来るときにも立ち寄った原野の中の一軒宿です。映画「駅馬車」の宿を彷彿とさせます。
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昼前にカラファテのバスセンターに着きました。プエルトナタレス行のバスは17:30発であることが分りました。
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そこで再び氷河を見に行くことにしました。今度は展望台からの見物です。途中で見たフラミンゴです。
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ペリトモレノ氷河の展望台からの眺めです。落片は結構あります。
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お弁当を食べ1時間程展望遊歩道にいました。崩落の音は結構聞こえましたが、氷河の大崩落はありませんでした。過去の大崩落の写真が飾ってあります。
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バスに乗ってプエルトナタレスに向います。道路の周辺に羊が多く、バスがスピードを落とす場面が何回かありました。警笛は鳴らしません。
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アルゼンチン側の検問所です。夜の8時です。
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チリ側の検問所です。書類チェックと形式的な手荷物検査を受けました。
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プエルトナタレスに着いたのは9時過ぎで、くたびれていたので、何も食べずに、風呂に入ってビールを飲んで寝てしまいました。他の人は、港町のシーフードをしっかり食べたようです。

トーレ Torre

今日はトーレ湖までのトレッキングに挑戦です。初め進入路が見つからず、リャマのいる牧場みたいな所から入りました。
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登山道の看板があり一安心、3本ある進入路の真ん中の道です。
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フィッツロイの左側にトーレ(塔)山が見えてきました。
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気持ちのよい潅木の中の道を進みます。ウサギがからかうように現れます。
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トーレ山(右端:3102m)の展望ポイントに到着しました。
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さらに高原の道を進みます。
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トーレ湖にたどり着きました。幻想的な光景です。片道約10kmの道のりでした。
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トーレ湖から流れ出したフィッツロイ川です。
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沢水を飲んでいたら、馬が現れ、一緒に水を飲みました。馬で荷物を上げているようです。
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今日は2組の日本人に会いました。1組は御夫婦でご主人は大分へばっていました。それでも今晩カラファテまで車を運転して行くというので感心しました。もう1組は大きなザックを背負った若者達で、ザックから点滴のような管を出して、銜えていました。

相変わらず食欲がないので、夜は再びスパゲティーを食べました。店は異なり、こちらの方が口に合いました。

チャルテン El Chalten

今日はチャルテンへバスで移動です。アルヘンティーノ湖を迂回して行きます。氷河湖は、サンゴ礁の海同様、天気によって色を変えます。
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続いてビエドマ湖の北岸を進みます。道路は未舗装の部分もあります。
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湖の向こうに岩峰フィッツロイ(右端)が見えてきました。
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どんどん近付いてきます。
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町に入る前に、ヴィジターセンターで下ろされ、注意事項など説明を受け、地図をもらいました。
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天気は快晴で、明日も続く保証はないということなので、昼食もほどほどにトレッキングに出かけました。
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お花畑の向こうにフィッツロイが顔を出しました。
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展望ポイントからのフィッツロイ(3405m)です。
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山を下りてきたら、チャルテンの町が見えました。
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私は展望ポイントまでの高低差350m、片道約5kmのトレッキングでしたが、フィッツロイの足元まで片道10km以上を往復してきた人達もいます。また、山を見て、コンドルを探していた人もいます。

日頃の鍛錬が足りず、大変くたびれて、食欲もなかったので、軽くスパゲティーを食べて、寝てしまいました。
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